テーマ:旅行

竹原  つづき

4月3日 ■本町界隈 その② ↑ 町を歩いていたら「修景広場」と言う新しい空間がありました。町並みを歩く人の休憩所のようです。 竹原の地名に合わせたのでしょう。笹や竹を生かした空間でした。 3.11災害の被災地を励ます言葉が刻まれていて、ふるさとが被災した私にとって、うれしいことでした。 私は、札所を利用させていただいたの…
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竹原(広島)

■2012年4月.3日  2年ぶりの広島なのですが、雨男の私は、よりによって温帯性低気圧が968hPaと大型台風なみに発達する予報が出ている中での旅立となってしまいました。  先回来たとき、向島にあるB&B潮風さんに、竹原はいい所とお聞きしていたので、安芸の小京都と言われる竹原を訪ねました。 B&B潮風さんは、西日本へ行くとき…
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佐渡の旅

「佐渡おけさ」や「砂山」に歌われた佐渡は、一度は行ってみたいと願っていましたが、「第6回ため池シンポジウム」が佐渡で開かれることとなり、その参加のために、11月4日から6日の僅かな時間でしたが、初めて佐渡を訪ねることが出来ました。 ■直江津から小木へ 佐渡へ向かう船のルートは、①新潟から両津 ②寺泊から赤泊 ③直江津から小木の3…
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4度目の尾道  帰る日 ③寄り道

4月10日 晴れ  B&B潮風さんから兼吉(かねよし)までは、道草をしながら歩いても、30分もあれば十分です。 これまで、二度行っていますので、バス通りを行かず、地元住民しか通らないような道を、のんびり歩きました。      (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  ↑ 「ばんよりさん」です。(…
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4度目の尾道  帰る日 ②貴重なひととき

4月10日(土) 晴れ  小歌島からはB&B潮風さんへ戻ったのは7:10頃でした。 朝食の時間までに、荷物の整理と、お世話になった部屋の片づけをしました。  ↑ 朝食とコーヒーと、デザートです。 どれもがおいしかったです。  「やまねさんは、今日がお帰りでしたね。」と、朝食の後、煎茶を立ててくださいました。 やまね…
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4度目の尾道  帰る日 ①小歌島

4月10日(土) 晴れ  今日は帰らなければならない日です。 土曜日ですが仕方がありません。明日、仕事が入っているのです。 一応、社会人でもあるやまねですから、他の方々にご迷惑をお掛けするわけにはいかないのです。 ■小歌島  朝の散歩は、Tさん所有の小歌島へ行って見ました。 (注:一般の方々の立入りは出来ません。) …
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4度目の尾道  二日目  ④大三島へ

 4月8日 晴れ  白滝山を降りた私たちは、大三島(おおみしま)の「ところミュージアム」へ行くことになりました。  「ところミュージアム」は、女将さんお気に入りのスポットで、何度かお話しを聞いたり、写真を見せていただき、いつかは訪ねてみたいと願っていた所なので、わくわくするやまねでした。  なお、大三島は愛媛県の島で、白滝…
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4度目の尾道  二日目  ③白滝山へ

 4月8日 晴れ  B&B潮風の女将さんの車に乗せていただき、因島(いんのしま)で、もう一人のSさんと合流し、因島にある白滝山(226.6m)へ向かいました。 因島は、一年前の本因坊秀策さんの墓参り以来です。      (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  ↑ フラワーラインの途中から登っ…
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4度目の尾道  二日目  ②ミステリーの岩山

 4月8日  今日は、女将さんが、お友達と因島の白滝山(226.6m)などを案内してくださることになっています。 朝食を済ませ、本を読んでいたら、「やまねさん、出発は10時ちょっと過ぎになるので、岩屋山へ行って来られたらいいわよ…」とのこと。  以前、岩子島へ行くとき、兼吉のバス亭から見えた岩山が気になり、いつか登ってみたいと…
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4度目の尾道  二日目  ①常夜灯を訪ねる

 4月8日 晴れ 二日目です。 ■朝の散歩  B&B潮風さんに泊まっているとき、天気が良ければ、1/12500地形図とコンパスを持って散歩に出ます。  今朝の目的地は、昨夜、B&B潮風さんに教えていただいた常夜灯巡りです。  B&B潮風さんの良いところは、たくさんあるのですが、主なものをあげると   ①客室3つだけの小…
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4度目の尾道  初日  高見山へ ①

 4月7日 曇り  尾道の駅には10時少し過ぎに着きました。 千里も一里のようです。 チェックインは15時からですが、余分な荷物だけでも預かってもらえたらと電話をしましたが、留守のようでつながりません。  今日の目的は、先回の続きで、向島の海岸を東南から南へ歩き、向島の最高峰・高見山(283.2m)へ登ることですから、駅前渡船で向…
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尾道再び  その(5) 向島を離れる日

 3月13日  今日は向島を離れる日です。  昨夜はブランデーをいただきながら、最後の夜を語りと想いの中で過ごしました。  旅は楽しいけれど、いい旅ほど、帰る日は寂しくなります。   ■途中下車  青春18きっぷの旅は、JR鈍行と快速列車(+宮島航路の船)であれば、一日分2300円の運賃で、一日中何度でも乗り降り出来ますので…
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尾道再び  その(5)鳴滝山

■鳴滝山をめざす  3月12日  足元も乾いて来たので、今回の旅の目的のひとつであった鳴滝山をめざしました。 山の仲間は都合で来れなかったのですが、B&B潮風さんがご一緒してくれました。  車を尾道バイパス西PAに止め、ガードをくぐり、入り組んだ集落の中を進みました。 この辺りは、尾道と三原の市境になっているらしく、市…
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尾道再び  その(4) 弓削島 ③

■弓削島から尾道へもどる  山で育ち、ふだん海と縁遠いやまねにとっては、帰りの船も興味津々の世界で、わくわくの連続でした。  以下、道中(海中かな?)で見た風物です。      (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  ↑ 弓削の桟橋です。因島(いんのしま)と弓削島(ゆげじま)を結ぶ三光汽船…
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尾道再び  その(4) 弓削島② 

■久司山(くしやま)へ  3月11日  弓削島の桟橋から反時計回りに、島の南側にある久司山を目指しました。     (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  ↑ 「あれ!」  弓削島は広島県ではなく愛媛県でした。そんなことも知らずに、やって来たやまねでした。 弓削島のみなさん、すみません。  …
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尾道再び その(4) 弓削島 ①

 高見山から見えた島へも行ってみたくなり、女将の園生さんに相談すると、 「やまねさんなら弓削島がいいかもよ…。」とのこと。 早速その気になり、いろいろ教えていただき、10時前には眠りにつきました。 ■弓削島(ゆげしま)へ向かう  3月11日  尾道へ来て初めての晴天です。  「尾道桟橋」 8:45発の船に乗る私は、余裕を…
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尾道再び  その(3) 向島の東を歩く ②

■再び高見山へ   3月10日   洋らんセンターを出ると、外は寒く感じました。それに、程よい疲労感もありました。 それもそのはずです。温かい所で、のんびりし過ぎたからです。 人間は、緩めれば、すぐにゆるゆるになります。  それでも10分も歩くと体も温まり、子どもの頃に帰った気分でB&B潮風さんを目指しました。  B…
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尾道再び その(3) 向島の東を歩く ①

■3日目 向東の海岸を目指す  3月10日  朝起きると、予報通りの雨で、おまけに風もありました。  でも、それもまたよしとしましょう。  野生の生きものであれば、雨や雪が降ったからと巣穴でのんびりなどとはしてられません。  生きて行くためには餌を求めて外をさまようしかないのです。  それと比べたら、服を着ているし、ザッ…
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尾道再び その(2) 雪の中を歩く ②

■2日目 向島へ戻る    3月9日  よいことがあり、腹も充たされ、雪の西郷寺も見れて、幸せ一杯になった私は、向島にある民宿B&B潮風さんへ早めに戻ることにしました。  以下、向島へ着くまでに眼にとまった風物などです。      (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  ↑ 料理屋?さんの…
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尾道再び その(1) 坂の町、お寺、お好み焼

 3月8日から13日まで、青春18きっぷで、尾道へ行って来ました。 山の仲間と数人で行くつもりでしたが、直前のSSさんのアクシデントもあり、結局一人旅になりました。 でも、時ならぬ春の雪で、とても印象深い旅になりました。 ■初日  尾道には、14時に着きました。  一度、向島(むかいしま)の「B&B潮風」さんへ行くことも考…
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尾道の渡船(とせん)

 尾道市街と尾道水道を挟んだ向島(むかいしま)との間には、渡船(とせん)と呼ばれる渡し船があります。 航路はいくつかあるようですが、常宿にしている「B&B潮風」さんは向島にありますので、潮風さんに近い、通称 「駅前渡船」 (向島運航)か、「一円ポッポ」 (福本渡船)を利用しています。   「駅前渡船」は、その名の通り、JR尾道駅…
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上下で出会った土人形

■土人形  上下には、昭和初期に廃絶し、幻の土人形と言われる「上下人形」があったことを教えていただきました。 そのせいか、街角のいたるところに土人形が飾ってありました。 ただ、目にした土人形が 「上下人形」 なのか、それ以外の人形なのかを私には判りませんが、その一部をご紹介します。  ↑ こちらは磁器のようです。…
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ローカル線で上下の町へ  (後編)

■上下の町並み  平日の昼過ぎだったこともあり、上下で降りたのは私だけでした。  上下の駅は簡易委託駅になっていて、かつての執務室は、売店と地場産品などの展示スペースで、出札業務も兼ねているためか女性が2人詰めてられましたが、お客はいませんでした。  ↑ 上下駅待合室にあった時刻表です。帰りは15:03に決めました。  ↑ 上下…
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ローカル線で上下の町へ  (中編)

■福塩線沿線 ( 府中~上下 )  ↑ 12:10 一両編成の三次(みよし)行ディーゼル列車が出発です。  ↑ 芦田川沿いを行く列車からの景色です。 位置的には下川辺駅手前で、芦田川とともに線路が大きくカーブし、御調川(みつぎがわ)が合流する付近です。  ↑ 一両編成の列車は、谷間を、地形に沿いながら、ゆっくり走ります。  ↑…
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ローカル線で上下の町へ  (前編)

■前夜  「明日は、呉線で、呉や竹原へ行ってみようかな…。」  「竹原はいいとこよ。でも、呉線はあまり電車がないので呉まで行くと大変かも…」  「他に、古い町並みなどがある、お勧めの所がありますか?」  「やまねさんは、鉄道は好き?」  「はい」   「なら、じょうげがいいわよ。」  「じょうげ?」   「上下と書くのだ…
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お好み焼き 村上

■きっかけ  1月12日の深夜、仕事を終えて偶然見たNHKテレビ番組「関口知宏のオンリーワン」の中で、尾道の空家に移り住んだ若者たちと、地元住民が、寺の境内で行われた「お好み焼き」イベントをきっかけに、交流が始まった…との放映に、 「そうだ、17日から尾道に行き、去年食べ損ねた村上さんのお好み焼きを食べようと!」と思ったのが今回の旅…
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岩子島の山に登る (後編)

■岩子島から向島へ戻る  「浜之浦隧道」の向こうを少しだけ覗いて行くことにしました。 学校跡近くにあった「岩子島隧道」は、長さが95mほどで曲がりくねっていたのに対し、「浜之浦隧道」は、長さは70mほどで、ほぼ直線です。幅員も2.8mほどで、「岩子島隧道」よりも1mほど狭い感じでした。  ↑ 内部は一部を除き、両トンネルとも岩盤が…
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岩子島の山に登る (中編)

■西岩岳へ  常夜灯のあった袴越の辻から、西へ250mほど進むと、「浜之浦隧道」に出ました。先ほど見て来た「岩子島隧道」よりも小さい感じです。  ↑ トンネルの手前左手にも、大林宣彦監督作品「新・尾道三部作」のロケ地の表示がありました。 大林監督は尾道出身とのことで、尾道のいたる所でロケが行われているようです。  隣には天然…
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岩子島の山に登る (前編)

 1月18日(月)、念願の岩子島(いわしじま)へ行き、東西、二つの岩岳に登ることが出来ました。             ↑向島の案内板です。  (駅前渡船で、尾道から向島へ渡った所にありました。)  「岩子島」は、「尾道水道」を挟む尾道市街の対岸「向島」の西どなりに寄り添う、面積2.45km、周囲7.5Km、人口/750人ほど…
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