テーマ:考えて見たい

カワネズミ、そして渓谷の再生を!

■5月26日    今日は、カエル谷へ、知多からMさんをお迎えしました。 午前中はカエル谷のトンボをゆっくり堪能いただき、午後は、仁王川でカワトンボを楽しみました。  トンボの写真をやられる方なので、お任せの形で、私は中州付近でカワトンボを観ていたのですが、目の前のツルヨシの根元でごそごそするものがありました。  カメかな? …
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自然の残る川

■4月25日  サナエトンボを探していくつかのポイントを回ったときに出会った川です。 今の時代、ほとんど見られなくなった護岸工事がされてない自然のままの姿です。 上流に砂防ダムなどもないため大雨のときに大量に土砂が流れ込みますが、その分、生きものたちにとっては棲みやすい環境で、景観的にも私たちを癒してくれます。  災害に弱い…
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段戸裏谷 (だんどうらだに)

   5月9日(土)  久々の晴天です。 今日は、所属する山の会の山行日でしたが、『カエルの分校』・観察会の案内役で、半年振りに「段戸裏谷」へ行って来ました。 段戸裏谷は、人工林の多い愛知県にあっては最も大きな原生林が残るエリアです。 長年この森iに関わって来た人たちから見たら、段戸湖周辺の変貌振りには落胆されるものもありますが…
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ツクバネウツギ

 5月1日  風の谷の入口に咲いていたツクバネウツギ(スイカズラ科)です。   こちらは、今から30年ほど前に、実生で育てた庭のツクバネウツギです。    日本の野山では、早春は黄色い花が目に付くことが多く、夏への衣替えなのでしょうか、4月中頃からは白い花が目にすることが多く感じます。  日本の自然は各国と比べても決して見劣り…
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萌えるカエル谷

4月28日の「カエル谷」です。ここは、なつかしい生きものたちの生息空間です。  ヤナギの若葉と若草が萌え、生きものたちが活発に動き始めるこの時期が好きです。 メダカも、稚魚が泳ぎ始めています。 野鳥たちも子育ての最中です。    昔は田んぼでしたが、高齢化で止めてられたのを、周囲の山ごとお借りして 水辺として維持管理してい…
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2009年春 「青春18きっぷ 小さな旅」 ⑥尾道~広島市~宮島

 4月9日  向島へ来て3日目の今日は、朝食前に土井の大影山、朝食後に立花の高見山と、向島の二つの三角点を訪ねた後、今回の旅の目的の一つであった「原爆ドーム」を山陽本線にゆられて訪ねました。 ■念願の広島市  列車は沼田川(ぬたがわ)に沿って走って行きます。 車窓の景色を楽しめるのは鈍行列車ならではの良さです。これ…
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2009年春 「青春18きっぷ 小さな旅」 ⑤尾道

4月8日   島巡りの後、尾道の街に出て浄土寺山へ登ったのですが、その往き帰りの街の中で眼にとまったことについて書きます。  浄土寺山については、「番外編 三角点・尾道」をご覧ください。  「林芙美子像」です。昨夕は道路の反対側を通ったので気づきませんでした。  「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」の花は、何をさしていた…
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選べない死

 4月3日16:36 義理の母が息を引き取りました。享年91歳でした。 書と短歌を良くし、まめな義母でした。  義母は、8年前に自転車で転んだことがもとで体調を崩し、以後、入退院を重ね、ここ5年ほどは眠ったままの、いわゆる植物人間でした。  私でさえ、不憫に感じていましたから、子どもである妻は、どんなにか辛かったろう…
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地形図とコンパス片手に

 4月4日(土) 曇りときどき雨  今日は、新人を交えた山のスキルアップ講座です。 登る山は、愛知県では最も多く登られているとの「猿投山」です。 「なあんだ、何十回も登っている山なんかつまらない…」でも、でもです。  今日のコースに入ったみなさんは、きっと新鮮さを味わっていただけたと思います。 なぜなら、登山道のな…
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自然の中 子ども同士で遊ぶ

 3月8日。 子どもたちがカエル谷へ遊びに来ました。 オシメをした子どもから、小学3年生までの子どもたちです。  午前中は、山へ行って、木登りや、岩登り、手作りブランコ、滑り台などで遊んだとのことです。 私は、下で道や畦の手入れをしていました。  昼からは、湿地の周りで遊んでいたので、そんな子どもたちを観察させてもらいまし…
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庭に自然を取り入れる

 少し前のことですが、あるお方の家を初めて訪問したときのことです。 大きな敷地に土塀を巡らせた純和風の大きなお屋敷なのですが、中へ入り、ほっとしました。 野草が、ごく自然に取り入れてあったのです。 これを見た瞬間、今からお会いする方とのお話しが、うまくいく予感がしました。  結果は、予測どおりで、初対面とは思えないように、お…
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アサギマダラと、オオソリハシシギの飛行記事で

 二人の友人から、前後して、シギと蝶の渡りに関する新聞記事の情報がメールで入りました。 ①アサギマダラ(♀)が800キロ飛行   「アサギマダラ津軽海峡を渡る。北海道→愛知800キロ 再捕獲、南下ルート裏付け、…北海道松前町で道南虫の会が「ハコダテ」などと羽にマーキングし放した♀の蝶が、愛知県の三ヶ根山で、長野県飯田市の会社員によっ…
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