テーマ:つぶやき

春の気配

 1月31日 晴れ  遅れている今年のカエルの産卵ですが、ここ二日ほど暖かい日が続いたので、今日あたりはカエルの鳴声が聴けるかもと、カエル谷へ行きました。 鳴き始めるまで、新しい水辺を造りながら待ったのですが、鳴きませんでした。 でも、フキノトウが顔を出してました。10ヶありました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新年

  2013年の初日の出です。   みなさま方にとって、今年も良い年でありますように。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年も暮れようとしています。

 暫くアップをお休みしている間に、今年も残すところ二日になってしまいました。 一年を振り返ってみると、個人的には忙しかったですが、このところ恒例?になっていた病院暮らしもせずに来れたのが、家族を始め、みなさんへのご迷惑を最小限に出来ましたので、一番良かったと思います。 それと、たくさんの方々のご協力を得ての、生きものたちが安心して棲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アブラゼミが出始めました。

■7月16日(月)晴れ 東浦自然環境学習の森 (ごろちんの森)にて   東浦の少年野球チーム「ホワイトベアー」の中学生たちが伐採した竹の片付けに来るとのことで、それではと、私も、久々にごろちんの森の草刈りをしました。  ↑ 竹の片づけをする少年たちです。 午前中に厄松池の清掃をし、酷暑の中を走って来てくれました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タガメの産卵 その③

 その後の卵塊の様子です。 ■2日目  6月21日(木) 雨 ↑ 雨降る中の卵塊です。 (15:56) ↑ 卵塊の近くでは、前日に羽化したオニヤンマが、雨が上がるのを静かに待っていました。   ■3日目  6月22日(金) 曇りのち晴れ ↑ 卵塊です。 (15:50) ■7日目  6月26日(火) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タガメの産卵 その②

■6月20日(水)曇り時々雨 12:05 ~12:58  その①のつづきです。    屈んだ姿勢での観察は結構きつかったですが、めったに観れないことなので、産卵が終わるまで観察を続けることにしました。 ↑ ♂が吸水に戻っている間、単独で産卵するタガメです。  (12:14) ↑ 葦の根元で吸水するタガメの♂ですが、水の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タガメの産卵 その①

■6月20日(水)曇り時々雨  9:35~12:55  台風4号が去った翌朝、被害の確認に山へ行った帰り、昨年タガメを見た某所へ寄ってみました。 ↑ いました。 ♀のタガメです。  (9:35) ↑ 暫くすると、♀は頭を下にして降り始めました。 すぐの産卵はないのかも知れません。  ↑ 呼吸管など体の一部を残し水の中に入った…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子スズメ

■6月17日(日) 小雨のち曇り  今日は、市の環境美化の日でした。 やることは、どぶ掃除と草刈り、草むしりです。 私の今回の当番は、隣組ではなく、遊歩道の草刈りです。 一時間ほどで終り、家へ戻って来ると、 家の前の小公園で、井戸端会議ならぬ、公園会議の真っ最中。 ご近所さんですから、話の輪に入り、楽しくやっていると、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生きものと草花のカエル谷

■6月7日 カエル谷 晴れ  ↑ ミズイロオナガシジミです。  ↑ ミドリシジミと思われます。 上のミズイロオナガシジミも、ミドリシジミも、ゼフィルス(樹上性のシジミチョウ、ギリシャ神話の西風の神)と言われる仲間だそうです。  ↑ カマキリの子どもです。  ↑ フキバッタの子どもです。  ↑ スイカズラの花です。 はじめ白い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タイワンタケクマバチ(台湾竹熊蜂)

■5月29日  今日は、五ヶ丘東小学校で「プールのヤゴ救出大作戦」がありました。  そのとき、ちょっとしたハプニングが起きました。 黒く大きなタイワンタケクマバチが、一人の児童にまつわり付いて、離れないのです。   「手で払ったりしなければ刺されないから、じっと我慢だよ!」 大声で言ってあげました。   「はい。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イノシシの覚悟

■5月23日  山を歩いていたら、イノシシが犬に追われて、斜面を駆け下りて来ました。  ただ、行く手には、3頭の犬が待っていました。  覚悟を決めた若いイノシシは、逃げることを止め、犬と対峙しました。  果敢に戦ったイノシシでしたが、数を頼りに、持久戦に持ち込んだ犬たちの勝利で、結局、息切れし、倒…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

草刈り つづき

■5月19日、20日 くもり  今日も、ごろちんの森の草刈りをしました。  にょきにょき生えた竹も切りました。 ↑ 草刈りをする神谷さん(町長)と、草を整理する牧さんです。 ↑ 赤いきれいなカミキリムシがいました。 ベニカミキリと判明しました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

草刈り

■5月13日  東浦のごろちんの森で、水辺の草刈りをして来ました。  合間にトンボも観ました。 ↑ トラフトンボです。 ↑ クロイトトンボの♂です。 ↑ ハラビロトンボの成熟間際の♂です。 外にもセスジイトトンボ、クロイトトンボ、アジアイトトンボなどがいました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チビガエル

■5月11日 晴れ カエル谷  まだ、大半はオタマジャクシなのですが、一部のニホンアカガエルの子どもたちが、チビガエルになり、山へ向かって歩き始めました。 ↑ 後ろ足が出たばかりのオタマジャクシです。  トンボ池では、クロスジギンヤンマやギンヤンマが飛んでいました。 ↑ クロスジギンヤンマの♂です。 ↑ ギ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

■5月8日 うす曇り  今日は、カエル谷の草刈りをしました。  お百姓さんではないですが、かつて田んぼだった所を水辺として維持するためには、こまめな草刈りが欠かせません。 そして、草刈りは、草丈が大きくなる前に刈っておくと、多様な植生維持の点でも、労力の点でも良いことを、体験を通じて学ぶことが出来ました。  トンボは水面が反…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬を越したトンボたち

■4月25日 晴れ  F町のK池に行ってみました。 予測どおり、冬を越したトンボたちが産卵のために水辺へ集まっていました。 ↑ ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)の♂です。  冬の間は、外敵に捕食されないよう枯葉のような目立たない色合いですが、きれいな青い婚姻色に変わっていました。 人に限らず、トンボたちにとっても、恋の季節は華や…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アサヒナカワトンボ

■4月24日  カエル谷で、Sさんと共に、今年初めてのアサヒナカワトンボの姿は見たものの、写真に撮れなかったので、ならばと王滝渓谷へ行ってみましたが、姿が見えないので帰りかけたとき、目の前を横切り、止まってくれたアサヒナカワトンボです。 こちらの気持ちを理解してくれたとは、良い心がけですね。 ↑ アサヒナカワトンボ未成熟♀です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木々は萌え、花が咲き、虫たちも活発化

■4月24日 カエル谷  ヤナギも萌え、カエル谷が一年中で最も輝いて見える季節になりました。 植物が輝くことは、それらを生きるよりどころにしている生きものたちにとっても良い季節ですから、草食、肉食、雑食に関らず、いろんな生きものたちも活発になり、人が目にする機会も多くなっています。 ↑ ニワハンミョウです。 ↑ どこから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シロヤマブキ

■4月23日  庭のシロヤマブキ(バラ科シロヤマブキ属)も咲き始めました。 ヤマブキの名前ですが、ヤマブキ(バラ科ヤマブキ属)とは属が異なり、花弁の数も違います。 病害虫にも強く、どんぐりのように、落下した種から、何もしなくても芽が出て、よく活着します。 岡山県の新見市や高梁市などの石灰岩地帯には、僅かに自生している…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤマブキ

■4月20日  庭の山吹が見頃を迎えました。 「七重八重花は咲かねど山吹の みのひとつだになきぞかなしき」            兼明親王(914-987) 後拾遺和歌集 と歌われ、太田道灌が、鷹狩の帰りに、雨降る中で会った娘との逸話にも出てくる山吹ですが、 ヤマブキに限らず、花は一重が清楚で趣があり、私は好きです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コウモリ

■4月17日   早めの夕食を済ませた帰り、田んぼ道を走っていると、コウモリが飛び回っていました。 その中の一匹が、なぜか、車の前に低空で飛び込んで来ました。  「ん? 当たるかな…?」 何の音もしなかったのですが、フード(ボンネット)の上に、コウモリがちょこんと乗っています。 車を止め、のぞき込むと、脳震盪を起こしたアブ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハルリンドウも咲きましたが…。

4月13日 うす曇  ある所へサナエトンボと某カエルの調査に行ってきました。 目的の種の確認は出来ませんでしたが、今年初めてのヘビも見ることが出来ました。嫌いな方は、水辺へ近づくときは気をつけてください。 ↑ ダントバイケイソウです。 ↑ ハルリンドウです。 ↑ ヤマツツジです。こんな小さくても花が咲いていました。 ↑ シハ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年生まれのトンボ

■4月8日(日)  広島から帰ると、3日の強風で小屋が壊れたとのメールが入っていました。 昨年の震災に遭われた方々と比べれば、かすり傷程度といえますので、修復のためカエル谷へ集まると、シオヤトンボがいました。勿論、今年生まれでは初めてのトンボです。 ↑ 羽化間もないシオヤトンボです。 ↑ 中々暖かくならない今年の春でしたが、木々…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

美を感じた一日

■3月22日   午前の用事が早く済んだので、昼から「碧南ビエンナーレ展」に行き、いろんなジャンルの意欲的な作品に触れることが出来ました。 ↑ 会場風景です。 ↑ 柴田まさるさんと、作品「おび」です。 蛙がモチーフなので、蛙好きの私にはいつも楽しみな作品です。 ↑ 碧南市藤井達吉現代美術館です。  美術館のある辺りは、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春分の日

■3月20日(火)   今日は春分の日でした。  昼と夜の長さが同じ日で、国民の祝祭日と言うことぐらいしか知らなかったのですが、今日の新聞によると、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と法律で定められているそうです。  それはともかくとして、今日は火曜日でしたから、朝からカエル谷で以下の作業をしました。    ①風の谷から資…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蝶の冬眠

■3月6日 雨上がりのカエル谷  小屋と石垣の間の草むらで、今年はキチョウが越冬しています。  Sさんの話では、暖かい日は、いなくなるときがあるとのことでした。  そういえば3日に来たときは姿が見れませんでした。  越冬トンボ同様、暖かい日は餌を取りに出かけるようです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セツブンソウ(節分草)

■2月16日  明日よりも今日のほうが天気は良いとの予報に、友人と3人で急遽セツブンソウを見に行って来ました。  有名なお寺さんと、今回見つけた某所の二ヶ所で観ることが出来ました。 天候が予報と違い、曇りで気温が3℃と寒い日でしたが、久々のセツブンソウの花に出会え、心は満たされました。  新たな群生地が発見出来たのも良かったです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

越冬するトンボ

■2月12日  木の葉の落ちた季節に山を歩いていると、枯葉色した細く小さなトンボに出会うことがあります。  それらは越冬トンボの仲間で、日本にはオツネントンボ、ホソミオツネントンボ、ホソミイトトンボの三種類いるのですが、変温動物であるトンボたちが、気温が低い時期に飛び回ることは、ほとんどありませんので、余程運が良くないと出会うこ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

初日の出

 2012年の初日の出です。     (みよし市さんさんの郷にて)  震災にあった方々にとり、今年は良い年であることを願います。  そして、人間をはじめ、全ての生きものたちにとっても幸多い年であることを願います。     
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤマナシ

12月7日   お願いしていた楽器が出来たとのことで受け取りがてら山へ行ってきました。   ■地形を読んで  大奥山の造林事務所脇に車を止めさせていただき、地形図とコンパスを頼りに尾根を登りました。 地形図には尾根上に道があるようになっていますが、月日がそれらを消していて、葉の落ちたリョウブなどの疎林を誰にも会うこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more