テーマ:昆虫

季節外れのセミ

10月14日  昨日につづき、カエル谷は風のないポカポカ陽気でした。 Sさんと、新しいテント小屋のつづきの作業をしていたら、 今日も「コロコロコロ…ココロコロ…」とシュレーゲルアオガエルが鳴いていました。 いつ聴いても、シュレーゲルは、いい声です。  しばらくすると、もっと驚くことがありました。 「ツクツクホーシ、ツクツ…
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オンブバッタ

 石垣の所が暖かいせいか、オンブバッタがあちこちにいました。  数的には少ない褐色の♀の背中に、ちょこんと乗っているのは♂のバッタです。 体の大きさだけで判断すると、子供をおんぶしているお母さんバッタに見えますが、どちらも大人です。 彼らは、これぞと言う♀がいると、こうして背中に乗って、他の♂を近づけないようにしています。 しかし…
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アケボノソウ

 アケボノソウが咲いていました。 花を覗き込むと、花弁にある蜜腺にアリがたかって、蜜をなめていました。 アケボノソウの場合、普通は花の真ん中にある蜜線が花弁の上にあります。 アリなどの虫たちは、このスタイルだと、落ち着いて蜜をなめられるのでしょう。 受粉をさせやすくするアケボノソウの戦略のようです。   アリや花には悪かっ…
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アサギマダラ

 カエル谷で作業をしていたらアサギマダラがやって来ました。 渡りの季節なので立寄ったようです。 ヒヨドリバナ属の花が好きなのは知っていましたが、チャも好きだったようです。 長旅の途中ですから、お茶もしたいのでしょう。 (10月7日)
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カマキリ

 今日は、カエル谷の整備の日でした。 耕作を止めて10年近く経つ田んぼ跡ですが、水をため、田んぼのようにしておくだけで、たくさんの生きものたちが暮らしていくことが出来ます。     草刈り機のカバーにカマキリが登って行くので観ていると、鎌となる前足を手入れしていました。 彼らにとっては大切な武器であり足ですから、しっかり手入…
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セグロアシナガバチ

 庭にあった三つのセグロアシナガバチの巣のうちの一つから蜂たちが消えて 2週間経ちましたが、彼らの居場所が判りました。 ベランダのコーナーに一塊になっていました。  ただ、以前と比べ、あまり動き回る気配がありません。 お迎えが来る日を待っているのでしょうか。   
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ツクツクボウシ

 ある人から届いた最近のメールの中に、ツクツクボウシの声に急き立てられ帰る残暑の山道、…ああ今日も溜めた宿題をほったらかし遊んでしまった…との思い出が甦るとのことが書かれていました。 私の場合は、ヒグラシのもの悲しい鳴き声に、似たような想いを感じたものです。  セミの声にも、人それぞれ、いろんな想いがあるようです。  先日、調…
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ヒメアカネ

 ヒメアカネは、アカネ属の赤とんぼでは最も小さい種で、カエル谷の優先種になっています。 お公家さんのような額斑のある個体と、ないものがいますが、肩のiのような模様が見分けのポイントでしょうか。 羽化すると水辺を離れて山裾などで過していることが多いのですが、最近、産卵のために水辺へ戻り始めています。  それにしても、メスのお腹の裏側…
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ヒガンバナと蜂の巣

 今日は秋分の日です。 元々は実りの秋に感謝する日だったようですが、仏教の広まりと共に、ご先祖を供養する日になったようです。  秋分の日を挟んだ一週間は彼岸と呼ばれますが、ヒガンバナ(別名:曼珠沙華)は、この時期を待っていたかのように花を咲かせます。     写真は庭のヒガンバナです。 庭と言っても野山の延長ですから、いろんな自…
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