テーマ:草花

マンサク

 2月4日 小雨  通院で岡崎に出たついでに、雨の中、昔なつかしい界隈を歩いて来ました。  マンサクが咲いていました。  昨日は、蛙の産卵もありました。  寒かった今年の冬でしたが、やっと春が来たようです。  半日以上経ったニホンアカガエルの卵塊です。  産卵し数時間のヤマアカガエルの卵塊です。 …
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生きものと草花のカエル谷

■6月7日 カエル谷 晴れ  ↑ ミズイロオナガシジミです。  ↑ ミドリシジミと思われます。 上のミズイロオナガシジミも、ミドリシジミも、ゼフィルス(樹上性のシジミチョウ、ギリシャ神話の西風の神)と言われる仲間だそうです。  ↑ カマキリの子どもです。  ↑ フキバッタの子どもです。  ↑ スイカズラの花です。 はじめ白い…
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白から薄桃色へ

■6月5日(火) くもり  今日はカエル谷の作業日でした。 昨日の続きのハラビロトンボの水辺づくりや、残したい植物のうっかり刈り取り対策と、若竹の除伐などをしました。 ■ハラビロトンボの水辺 AIさんと相談し、とりあえず次の二ヶ所を整備しました。 どちらも、年間を通じてじゅくじゅくしていて、ヒメタイコウチや、アカネ属の…
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舟伏山(岐阜)

■5月10日 晴れ  友人たちと4人で、岐阜の舟伏山(1040m)へ行って来ました。 舟伏山は、イワザクラで知られた花の山です。 出来れば、4月下旬に行きたかったのですが、他の用事や天候などで、今になりましたが、たくさんの花に出会え、満足の山旅でした。 ↑ 東ルートの登山口です。  標高は360mほどですから、山頂までの標…
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シオヤトンボの産卵

■5月3日 晴れ カエル谷  9:40頃です。 オスに見守られ、シオヤトンボが産卵をしていました。 ↑ お腹の先端をちょんちょんと水につけ、水をかき出すようにして産卵します。 (画像の上で左クリックし、拡大してご覧ください。水しぶきと卵が見えます。) ↑ 近くで警護する♂です。 ↑ トンボ池の辺では、カマツカの花が咲いてい…
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5月になりました。

■5月1日 晴れ 気温 24℃(10:31) カエル谷  カエル谷では、シュレーゲルアオガエルの大合唱に、トノサマガエルの声も聞かれるようになりました。 ↑ シュレーゲルアオガエルです。 現在、産卵の真っ最中です。 ↑ 産卵のため、水辺に集まって来たトノサマガエルです。  ↑ 越冬トンボ3種の一つ、ホソミイトトンボの連結産卵です…
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光輝くカエル谷

■4月28日 晴れ 気温28.5℃(14:35) カエル谷 ↑ 萌える草木で光輝くカエル谷の水辺です。 ↑ ウワミズザクラの花です。 ↑ コバノガマズミです。 ↑ ヤマツツジです。 ↑ シュレーゲルアオガエルです。 ↑ シュレーゲルアオガエル卵塊です。 同じアオガエル科のモリアオガエルのようにメレンゲ状の泡をつくり産卵します…
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サナエトンボの羽化

■4月25日  F町K池です。  越冬トンボの産卵の横ではタベサナエが羽化中でした。 ↑ 池の周囲には、タチツボスミレやコバノミツバツツジの花が咲いていました。
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五東ビオトープ

■4月24日  カエル谷の作業の帰り、久々に五ヶ丘東小学校へ寄って来ました。 校長先生と少しお話をしてから、校庭の南東にあるビオトープを見せていただきました。 ↑ アジアイトトンボ未成熟♀です。  他にはウシガエルの大きなオタマジャクシもいました。 ↑ コナラの若葉です。 ↑ カサスゲが花を咲かせていました。 …
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木々は萌え、花が咲き、虫たちも活発化

■4月24日 カエル谷  ヤナギも萌え、カエル谷が一年中で最も輝いて見える季節になりました。 植物が輝くことは、それらを生きるよりどころにしている生きものたちにとっても良い季節ですから、草食、肉食、雑食に関らず、いろんな生きものたちも活発になり、人が目にする機会も多くなっています。 ↑ ニワハンミョウです。 ↑ どこから…
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シロヤマブキ

■4月23日  庭のシロヤマブキ(バラ科シロヤマブキ属)も咲き始めました。 ヤマブキの名前ですが、ヤマブキ(バラ科ヤマブキ属)とは属が異なり、花弁の数も違います。 病害虫にも強く、どんぐりのように、落下した種から、何もしなくても芽が出て、よく活着します。 岡山県の新見市や高梁市などの石灰岩地帯には、僅かに自生している…
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ヤマブキ

■4月20日  庭の山吹が見頃を迎えました。 「七重八重花は咲かねど山吹の みのひとつだになきぞかなしき」            兼明親王(914-987) 後拾遺和歌集 と歌われ、太田道灌が、鷹狩の帰りに、雨降る中で会った娘との逸話にも出てくる山吹ですが、 ヤマブキに限らず、花は一重が清楚で趣があり、私は好きです。 …
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カエル谷の春

■4月17日  水周りの整備などでカエル谷へ入りました。 ↑ 水が温み、木々の若葉が輝くカエル谷です。 ↑ シオヤトンボも数が増えていました。 ↑ レンゲの花も咲き始め、生きものたちにとって待ちに待った本格的な春の訪れです。 14:40のときに気温は25℃ありました。
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タベサナエ

■4月16日   何年か振りで某池へ行って見ました。 目的は羽化中のタベサナエです。 ↑ 羽化中のタベサナエです。 ↑ 処女飛行の後、最初にとまった所です。  水辺は外的に狙われやすいので、ここで、体温が上り元気に飛べるようになるのを待ちます。 ↑ コバノミツバツツジです。 ↑ リョウブの若葉です。 ↑ 林床にはハ…
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ハルリンドウも咲きましたが…。

4月13日 うす曇  ある所へサナエトンボと某カエルの調査に行ってきました。 目的の種の確認は出来ませんでしたが、今年初めてのヘビも見ることが出来ました。嫌いな方は、水辺へ近づくときは気をつけてください。 ↑ ダントバイケイソウです。 ↑ ハルリンドウです。 ↑ ヤマツツジです。こんな小さくても花が咲いていました。 ↑ シハ…
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春分の日

■3月20日(火)   今日は春分の日でした。  昼と夜の長さが同じ日で、国民の祝祭日と言うことぐらいしか知らなかったのですが、今日の新聞によると、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と法律で定められているそうです。  それはともかくとして、今日は火曜日でしたから、朝からカエル谷で以下の作業をしました。    ①風の谷から資…
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春の気配

■3月6日 カエル谷  今年もフキノトウが顔を出しました。  少ないので、採らないで鑑賞だけです。  ふるさと(雪国)と違い、愛知はフキノトウが少ないです。
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フキノトウ

■3月6日 カエル谷  今年もフキノトウが顔を出しました。  少ないので、採らないで鑑賞だけです。  ふるさと(雪国)と違い、愛知はフキノトウが少ないです。
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セツブンソウ(節分草)

■2月16日  明日よりも今日のほうが天気は良いとの予報に、友人と3人で急遽セツブンソウを見に行って来ました。  有名なお寺さんと、今回見つけた某所の二ヶ所で観ることが出来ました。 天候が予報と違い、曇りで気温が3℃と寒い日でしたが、久々のセツブンソウの花に出会え、心は満たされました。  新たな群生地が発見出来たのも良かったです…
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神越渓谷のミヤマアカネ

11月16日 『カエルの分校』の人たちと神越渓谷を歩いたとき、ミヤマアカネを観ることが出来ました。 今の季節にはめずらしく、みんなでしっかり観察しました。 ↑ ミヤマアカネ♀です。さすがに翅が痛んでいますが、子孫は残せたようです。 ↑ ミヤマアカネ♂です。 ↑ 例年12月半ばまで観ることの出来るヒメアカネは、連結して産卵をして…
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青いバラ

 宅配便で「青いバラ」が届きました。 「青いバラは不可能の代名詞」と言われているそうです。 それは、多くの青い花に含まれる青い色の色素「ディルフニジン」をバラは合成できないからとのことです。 しかし、人間とは不思議な生きもので、世界中のさまざまな人たちが、それなら創り出してみようとチャレンジし続けたようです。 当然、挫折した人も…
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花と蝶

 ランナーを出し繁殖力の強いミゾソバは、その可憐な姿とは違って、コメ作りをする農家の方にとっては厄介な野草の一つです。  トンボなど生きものの生息地を保全している私たちにとっても、湿地に生えたミゾソバは、間引きをしないと開放水面が消えてしまうなど問題が多い野草の一つです。 でも、今の時期は花がきれいですから、少しだけ残して、みなさん…
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イシガメのいた湿地 つづき

 9月11日  イシガメのいた湿地では、シラタマホシクサやホザキノミミカキグサなども咲いていました。 ハッチョウトンボは時期を過ぎていましたが、2頭だけいました。
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子どものカメ

 9月11日、マダラナニワトンボの湿地へ様子を見に行ったら、イシガメの子どもがいました。 これまで、それらしい足と尻尾の跡を見たことはありますが、イシガメなど、カメの姿を見たのは初めてです。 マダラナニワトンボの時もそうでしたが、自然界の生物がいないと言う証明は難しいです。
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山の中のため池

8月26日 ほとんど人が来ることのないような山の中の小さな池の辺に、キキョウとサワギキョウが咲いていました。 水面には、ヒツジグサやジュンサイがあり、いろんなトンボがいました。 次の時代へ、ぜひ、引き継ぎたい空間です。
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ガガブタの花

 カエル谷の池にガガブタの花が咲き始めました。 ガガブタとは、おもしろい名前ですが、日本古来の水草で、かつては日本のため池の代表的浮葉植物でしたが、良かれと思って入れられたりする園芸種のスイレンなどに取って変わられているのはさみしいことです。  日本古来の生物を大切にしたいものです。  ちなみに、ガガとは影の転訛で…
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初夏の花 ⑦セッコク (ラン科)

 絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)になっていました。 写真は、我が庭のものですが、母体の山桜も、絡みつくテイカカズラも、自然に生えたものです。 自然界は不思議なもので、庭となる空間も、いろいろな生物を時間をかけて招きいれようとすれば、その広がりと気候風土に合った自然が形づくられて行くように思います。
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ツクバネウツギ

 5月1日  風の谷の入口に咲いていたツクバネウツギ(スイカズラ科)です。   こちらは、今から30年ほど前に、実生で育てた庭のツクバネウツギです。    日本の野山では、早春は黄色い花が目に付くことが多く、夏への衣替えなのでしょうか、4月中頃からは白い花が目にすることが多く感じます。  日本の自然は各国と比べても決して見劣り…
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野の花

 4月22日 今日、出合った草花です。  野の花は、素朴で好きです。  ムラサキケマン(ケシ科、別名ヤブケマン) 日陰で、ひっそり咲いていました。  ヤマルリソウ (ムラサキ科) ワスレナグサほど鮮やかな色合いではないですが、中々味のある花です。  どちらもタチツボスミレ (スミレ科)と思うのですが色合いが異なります。土の影…
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