テーマ:草花

お花見ハイク

 4月11日(土)  今日は、毎年恒例の『カエルの分校』の、お花見ハイキングです。 風の谷から大給の里を通り、大給城跡を目指す「のんびり組」と、 松平交流館から弘法山を経由し、大給城跡を目指す「てくてく組」に分かれて行きました。 ■「のんびり組」  オオアラセイトウ (別名:ショカツサイ)です。 ときどき、ハナダイコン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

田んぼ周りの植物 つづき

  ハナゴケ科の仲間のコナアカミゴケでしょうか? 名前にはコケと付いていますが、地衣類です。日当たりの良い岩の上にありました。  ヤマラッキョウです。下の段が種。 玉紫とも言われるだけに、花は中々きれいです。  小屋の前に大根が干してありました。 どれもが個性的で、たまたま葉っぱが着いていたのが顔に見えたので、左目を追加して撮…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

田んぼの周りの植物

 脱穀を終えてから、田んぼの周りで草花や生きものたちを観て回りました。 年間を通じてYご夫妻により、ほど良い手入れがされていますので、最近では中々見れなくなった草花もあります。  ヨメナです。株によって花の色合いが微妙に違いますが、上の段のは紫がかって見えるでしょうか。  リンドウです。葉が少し虫に食われていますが、虫にとっては、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

季節外れのヒツジグサ

 カエル谷に、季節外れのヒツジグサが一厘咲いていました。 8月29日の豪雨で土砂が大量に入り、撹乱されたのが引き金になっているのでしょうか。 自然界は不思議が一杯です。      (10月16日撮影)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツリガネニンジン

 ツリガネニンジンも咲いていました。 春には山菜のトトキとして、新芽が食べられますが、地下茎が発達していますので、刈り込みには意外と強く、草刈りもされず、クズが繁茂するようになると消えてしまいます。 そういった点でも、秋の里山を代表する植物の一つと言えそうです。 (10月7日撮影)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アケボノソウ

 アケボノソウが咲いていました。 花を覗き込むと、花弁にある蜜腺にアリがたかって、蜜をなめていました。 アケボノソウの場合、普通は花の真ん中にある蜜線が花弁の上にあります。 アリなどの虫たちは、このスタイルだと、落ち着いて蜜をなめられるのでしょう。 受粉をさせやすくするアケボノソウの戦略のようです。   アリや花には悪かっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山の田んぼで

 カエル谷での作業の後、赤とんぼ調査のために、一年ぶりに百田へ行きましたが、高齢のために、田んぼの2/3ほどが耕作を止めていました。後継者がいないことは辛く、寂しいことです。 以前と比べ赤とんぼの数は大幅に減っていましたが、数種類を確認出来ました。  キキョウやオミナエシなど、普段は見れない草花にも出会うことが出来ました。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シロバナサクラタデ

 カエル谷では、シロバナサクラタデも咲き出しました。 この植物の場合は水の中で繁茂することはありませんので、可能な限り残すようにしていますが、大群落を作りますので、それなりの草刈りは必要に感じています。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミゾソバ

    カエル谷ではミゾソバの花が咲き始めました。 ミゾソバは、その名でも判るように、田んぼや湿地、その周辺の植物です。 花と葉っぱのつくりは中々風情があるのですが、ランナーを這わせ、爆発的に増えていきますので、除草剤が出来るまで、農家にとっては厄介な雑草だったに違いありません。  なつかしい生きものの生息空間 「カエル谷」 に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒガンバナと蜂の巣

 今日は秋分の日です。 元々は実りの秋に感謝する日だったようですが、仏教の広まりと共に、ご先祖を供養する日になったようです。  秋分の日を挟んだ一週間は彼岸と呼ばれますが、ヒガンバナ(別名:曼珠沙華)は、この時期を待っていたかのように花を咲かせます。     写真は庭のヒガンバナです。 庭と言っても野山の延長ですから、いろんな自…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more