テーマ:自然を考える

戸倉山(とぐらやま975.5m)

 6月28日。 久々に新潟の山へ行って来ました。 メンバーは、KIさん、KSさん、HAさんとの男性4人です。 標高こそ1000mに満たないですが、豪雪地帯の山ならではの趣があり、中々の山でした。  ↑ 登山口から見た海谷山塊の頚城駒ヶ岳、鬼ヶ面山、鋸岳です。 なお、この付近は県境が入り組んでいて、登山口のあるあたりは、新潟県糸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

庭にいたアオイトトンボ

6月14日  女房殿の要請で、庭とは言えないような庭のササなどを刈っていたらアオイトトンボ♀がいました。 庭では今年初めてです。 彼らは飛翔力があるようで、庭の小さな水辺であっても来てくれます。 庭でアオイトトンボを観るのは、これで三度目です。 ♂もタイミング良く来てくれたら、産卵し、翌年には羽化も期待出来るのですが…。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

プールのヤゴ救出大作戦

 6月2日(火) 快晴  IH小学校の「プールのヤゴ救出大作戦」を、無事終えることが出来ました。 当初、30日の運動会、そして今日の行事と、どちらも週間予報から雨が心配されましたが、お天道様が味方してくれたようです。お天道様、ありがとうございます。            最初は赤組からプールに入りました。      …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初夏の花 ③ノイバラ(バラ科、野ばら) /④イボタノキ(モクセイ科)

 ♪  童は見たり 野中のばら     清らに咲ける その色愛でつ     あかず眺むる     紅におう 野中のばら  ♪                        ゲーテ作詩・シューベルト作曲  耕作を止めた田んぼには、草だけでなく、ノイバラとイボタノキが潅木帯を造り、森林への遷移途中であることが解ります。  止…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初夏の花 ②ウツギ(ユキノシタ科、卯の花)

 ♪ 卯(う)の花の、匂う垣根に     時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて     忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ ♪                              木信綱作詞・小山作之助作曲       唱歌「夏は来ぬ」の中に出て来る卯の花は、ウツギのことです。 ウツギの垣根を見ることはなくなりましたが、今…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初夏の花 ①ヤマボウシ(ミズキ科、山法師)

 日本の春は黄色い花が多いように思いますが、初夏になると衣替えでしょうか、白い花が目に付きます。  5月16日、義母の49日の法要を済ませました。 通夜の日は、8年ぶりに帰宅する義母を、桜の花が迎えてくれたのですが、今回はヤマボウシが迎えてくれました。 ヤマボウシは山法師とも書かれる日本古来の樹木で、松平の山間部にも自生しています。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

段戸裏谷 (だんどうらだに)

   5月9日(土)  久々の晴天です。 今日は、所属する山の会の山行日でしたが、『カエルの分校』・観察会の案内役で、半年振りに「段戸裏谷」へ行って来ました。 段戸裏谷は、人工林の多い愛知県にあっては最も大きな原生林が残るエリアです。 長年この森iに関わって来た人たちから見たら、段戸湖周辺の変貌振りには落胆されるものもありますが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more