テーマ:広島

岩子島で一番高い山へ登る

■4月6日(金)  潮風さんと、お友達のSさんとの三人で、島で一番高い西岩岳(標高130m)に登りました。  お二人との山歩きは、2年前の白滝山以来です。 ↑ 登山口の目印、浜之浦隧道です。 ルートは、トンネル手前右の坂を上って、旧道の峠に出て、尾根伝いに北上するものです。 ↑ 峠です。 札所らしいものがありました…
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岩子島を歩く  その⑤

■4月5日 (島遍路 二日目…お接待の翌日)  厳島神社へ向かう ↑ 殿山の東、ビニールハウスが並ぶ所に出た私は、再び海岸沿いを西へ向かい、厳島神社近くの三つの札所を目指しました。 ↑ 振り返ると因島大橋が見えていました。 ↑ 黒崎鼻の付け根にあたる峠から、西岩岳を見たところです。 ↑ 岩子島の南西端にある…
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岩子島を歩く  その④

■4月5日 (島遍路 二日目…お接待の翌日)  今日も岩子島の札所巡りをすることにしました。 全部回ってしまいたいと言うことよりも、三十二番札所を見つけておきたいとの気持ちがそうさせました。 いわゆるリベンジです。  昨日は、阿弥陀寺のある山の上から探し回ったのですが、見つけることが出来ませんでした。 山は、頂を目指す…
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岩子島を歩く  その③

■お接待の日 (4月4日) つづき  今回、札所を巡るために私が持ち歩いた地図は、次の二つです。 その① 「岩子島四国八十八ヶ所霊場めぐり」 ↑ 潮風さんから向島のものと共にいただいた岩子島の地図です。  この地図は、藤田久登様(元歩こう会会長)が中心となって現地確認し、歌島郷土研究会が編纂した「向島八十八ヶ所巡礼」の手…
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岩子島を歩く  その②

■お接待の日 (4月4日) つづき  廃道となった谷間の踏み跡を下り、毘沙郷の集落へ出た私は、十六番札所を後回しにして、十九番札所を目指しました。 車と違い、歩く旅は時間が掛かる分、眼にするものや出会いが多く、無理さえしなければ、とても楽しいものです。 ↑ 水神様が祭られた井戸がありました。 年間降雨量の少ない瀬戸内の人々にと…
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岩子島を歩く  その①

■プロローグ 岩子島 (いわしじま) 岩子島は、瀬戸内海に浮かぶ周囲8Kmほどの小さな島です。 私が定宿にしているB&B潮風さんのある向島の西に寄り添うようにしている ワケギとトマト栽培が盛んな農業の島で、行政上は尾道市に含まれます。       地図上で左クリックし、画像を拡大してご覧ください。(以下同じ) お接…
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竹原  つづき

4月3日 ■本町界隈 その② ↑ 町を歩いていたら「修景広場」と言う新しい空間がありました。町並みを歩く人の休憩所のようです。 竹原の地名に合わせたのでしょう。笹や竹を生かした空間でした。 3.11災害の被災地を励ます言葉が刻まれていて、ふるさとが被災した私にとって、うれしいことでした。 私は、札所を利用させていただいたの…
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竹原(広島)

■2012年4月.3日  2年ぶりの広島なのですが、雨男の私は、よりによって温帯性低気圧が968hPaと大型台風なみに発達する予報が出ている中での旅立となってしまいました。  先回来たとき、向島にあるB&B潮風さんに、竹原はいい所とお聞きしていたので、安芸の小京都と言われる竹原を訪ねました。 B&B潮風さんは、西日本へ行くとき…
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4度目の尾道  帰る日 ③寄り道

4月10日 晴れ  B&B潮風さんから兼吉(かねよし)までは、道草をしながら歩いても、30分もあれば十分です。 これまで、二度行っていますので、バス通りを行かず、地元住民しか通らないような道を、のんびり歩きました。      (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  ↑ 「ばんよりさん」です。(…
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4度目の尾道  帰る日 ②貴重なひととき

4月10日(土) 晴れ  小歌島からはB&B潮風さんへ戻ったのは7:10頃でした。 朝食の時間までに、荷物の整理と、お世話になった部屋の片づけをしました。  ↑ 朝食とコーヒーと、デザートです。 どれもがおいしかったです。  「やまねさんは、今日がお帰りでしたね。」と、朝食の後、煎茶を立ててくださいました。 やまね…
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4度目の尾道  帰る日 ①小歌島

4月10日(土) 晴れ  今日は帰らなければならない日です。 土曜日ですが仕方がありません。明日、仕事が入っているのです。 一応、社会人でもあるやまねですから、他の方々にご迷惑をお掛けするわけにはいかないのです。 ■小歌島  朝の散歩は、Tさん所有の小歌島へ行って見ました。 (注:一般の方々の立入りは出来ません。) …
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4度目の尾道  三日目 ②-2)鳴滝山から鉢ヶ峰

4月9日 くもりのち雨  鳴滝城山の南稜を登っているとき、一度パラパラと来ましたが通り雨だったようで、すぐに止みました。  ↑ 峠にあった道標です。 先回は車道を行きましたが、今回は歩道を歩きました。  ↑ 熊野神社ですが、イノシシ避けの柵がしてあり、境内に入ることは出来ませんでした。  やまねの所もそうですが、この辺り…
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4度目の尾道  三日目 ②-1)鳴滝城山

4月9日 くもりのち雨  今日の目的は、次の二つです。    ①鳴滝集落にあった気になる樹の確認。     (あの樹であれば、花が咲いている頃です。)    ②先回、都合で行けなかった鉢ヶ峰(429.7m)まで縦走する。  天気予報は、午後から所により雨、夕方には尾道付近も雨になると告げています。 雨対応はしてい…
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4度目の尾道  三日目 ①朝の散歩

4月9日 くもり  3日目の朝です。 一度5時前に目覚めてしまい、再度寝たら朝寝坊をしてしまいました。 大影山からの縦走は時間的に無理なので、西の尾根筋だけを歩くことにして、地形図とコンパスを持って、6:20頃、B&B潮風さんを出ました。     (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  ↑ …
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4度目の尾道  二日目  ④大三島へ

 4月8日 晴れ  白滝山を降りた私たちは、大三島(おおみしま)の「ところミュージアム」へ行くことになりました。  「ところミュージアム」は、女将さんお気に入りのスポットで、何度かお話しを聞いたり、写真を見せていただき、いつかは訪ねてみたいと願っていた所なので、わくわくするやまねでした。  なお、大三島は愛媛県の島で、白滝…
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4度目の尾道  二日目  ③白滝山へ

 4月8日 晴れ  B&B潮風の女将さんの車に乗せていただき、因島(いんのしま)で、もう一人のSさんと合流し、因島にある白滝山(226.6m)へ向かいました。 因島は、一年前の本因坊秀策さんの墓参り以来です。      (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  ↑ フラワーラインの途中から登っ…
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4度目の尾道  二日目  ②ミステリーの岩山

 4月8日  今日は、女将さんが、お友達と因島の白滝山(226.6m)などを案内してくださることになっています。 朝食を済ませ、本を読んでいたら、「やまねさん、出発は10時ちょっと過ぎになるので、岩屋山へ行って来られたらいいわよ…」とのこと。  以前、岩子島へ行くとき、兼吉のバス亭から見えた岩山が気になり、いつか登ってみたいと…
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4度目の尾道  二日目  ①常夜灯を訪ねる

 4月8日 晴れ 二日目です。 ■朝の散歩  B&B潮風さんに泊まっているとき、天気が良ければ、1/12500地形図とコンパスを持って散歩に出ます。  今朝の目的地は、昨夜、B&B潮風さんに教えていただいた常夜灯巡りです。  B&B潮風さんの良いところは、たくさんあるのですが、主なものをあげると   ①客室3つだけの小…
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4度目の尾道  初日  高見山へ ③

■山を下る  山頂から洋らんセンターへは、北へ伸びる尾根を外さないように下れば良いのですが、高見山の場合、山頂から北のテレビアンテナの広場奥の山道へ辿り着くまでの間には、車道が横切ったり、駐車場や広場があったりして、山道が途切れますので、山慣れない人には、その都度ウロウロしそうです。  山は、登りよりも下りでの道迷いが起きやすい…
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4度目の尾道  初日  高見山へ ②

■島の山の良さと登り方  尾道へ通うようになって判ったことですが、瀬戸内の島の山は、標高は低くても、周囲が穏やかな海で島が多いですから、素晴らしい眺望が得られ易いと言う嬉しさがあることでした。  そのかわり、海岸から一気に登ることが多いですから、急ぐことなく、ペース配分に気をつければ、バテることなく、余裕を持って山頂に立てます。…
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4度目の尾道  初日  高見山へ ①

 4月7日 曇り  尾道の駅には10時少し過ぎに着きました。 千里も一里のようです。 チェックインは15時からですが、余分な荷物だけでも預かってもらえたらと電話をしましたが、留守のようでつながりません。  今日の目的は、先回の続きで、向島の海岸を東南から南へ歩き、向島の最高峰・高見山(283.2m)へ登ることですから、駅前渡船で向…
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尾道再び  その(5) 向島を離れる日

 3月13日  今日は向島を離れる日です。  昨夜はブランデーをいただきながら、最後の夜を語りと想いの中で過ごしました。  旅は楽しいけれど、いい旅ほど、帰る日は寂しくなります。   ■途中下車  青春18きっぷの旅は、JR鈍行と快速列車(+宮島航路の船)であれば、一日分2300円の運賃で、一日中何度でも乗り降り出来ますので…
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尾道再び  その(5)鳴滝山

■鳴滝山をめざす  3月12日  足元も乾いて来たので、今回の旅の目的のひとつであった鳴滝山をめざしました。 山の仲間は都合で来れなかったのですが、B&B潮風さんがご一緒してくれました。  車を尾道バイパス西PAに止め、ガードをくぐり、入り組んだ集落の中を進みました。 この辺りは、尾道と三原の市境になっているらしく、市…
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尾道再び  その(4) 弓削島 ③

■弓削島から尾道へもどる  山で育ち、ふだん海と縁遠いやまねにとっては、帰りの船も興味津々の世界で、わくわくの連続でした。  以下、道中(海中かな?)で見た風物です。      (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  ↑ 弓削の桟橋です。因島(いんのしま)と弓削島(ゆげじま)を結ぶ三光汽船…
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尾道再び  その(4) 弓削島② 

■久司山(くしやま)へ  3月11日  弓削島の桟橋から反時計回りに、島の南側にある久司山を目指しました。     (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  ↑ 「あれ!」  弓削島は広島県ではなく愛媛県でした。そんなことも知らずに、やって来たやまねでした。 弓削島のみなさん、すみません。  …
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尾道再び その(4) 弓削島 ①

 高見山から見えた島へも行ってみたくなり、女将の園生さんに相談すると、 「やまねさんなら弓削島がいいかもよ…。」とのこと。 早速その気になり、いろいろ教えていただき、10時前には眠りにつきました。 ■弓削島(ゆげしま)へ向かう  3月11日  尾道へ来て初めての晴天です。  「尾道桟橋」 8:45発の船に乗る私は、余裕を…
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尾道再び  その(3) 向島の東を歩く ②

■再び高見山へ   3月10日   洋らんセンターを出ると、外は寒く感じました。それに、程よい疲労感もありました。 それもそのはずです。温かい所で、のんびりし過ぎたからです。 人間は、緩めれば、すぐにゆるゆるになります。  それでも10分も歩くと体も温まり、子どもの頃に帰った気分でB&B潮風さんを目指しました。  B…
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尾道再び その(3) 向島の東を歩く ①

■3日目 向東の海岸を目指す  3月10日  朝起きると、予報通りの雨で、おまけに風もありました。  でも、それもまたよしとしましょう。  野生の生きものであれば、雨や雪が降ったからと巣穴でのんびりなどとはしてられません。  生きて行くためには餌を求めて外をさまようしかないのです。  それと比べたら、服を着ているし、ザッ…
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尾道再び その(2) 雪の中を歩く ②

■2日目 向島へ戻る    3月9日  よいことがあり、腹も充たされ、雪の西郷寺も見れて、幸せ一杯になった私は、向島にある民宿B&B潮風さんへ早めに戻ることにしました。  以下、向島へ着くまでに眼にとまった風物などです。      (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  ↑ 料理屋?さんの…
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尾道再び  その(2) 雪の中を歩く ①

■2日目  3月9日  朝食を取っているとき、外はみぞれ模様になりました。  雪景色が見れそうなので、B&B潮風さんに長靴をお借りし、向島を歩くことにしました。  雪国育ちの人には解っていただけると思いますが、誰も歩いていない雪の上を歩くのは楽しいものです。子どものときは、口を天に向け、舌で雪を感じながら歩きました。  家を出…
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