テーマ:三角点を訪ねる

地図とコンパスを使った山登り

■2月4日(土)  1月7日につづき、山の仲間と、地図とコンパスを使った山歩きをして来ました。 目的地は足助の城山と忝生(きぴゅう)です。 忝生は「愛知の100山」になっていますので、たくさんの方々が登ってられますが、「城山」は道がないことなどもあり、登る方がほとんどいません。 城山と忝生は、木の葉が落ちた季節に尾根を辿れば30…
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思い出の藤原岳

4月7日  残雪の藤原岳に行って来ました。 ■きっかけ  コンパスくらぶのTさんから「花の藤原岳へ行きたいので、誰か連れてって…」との話が出ました。 私と違い、優しいSさんが骨を折り、湯ノ山温泉一泊での楽しい山行計画が出来、その日の来るのを心待ちにしていましたが、肝心のTさんは、都合で不参加。結局、Sさん、Iさん、Yさん…
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猿投山 西尾根への取付点 (広幡および海上から)

■A:広幡八幡神社から (2011.1.28)   ほとんど歩かれてないルートですが、市境である猿投山西尾根へは、枝尾根を北上することで辿り着けます。  秋、冬、春、それぞれの良さがあります。  ↑ お薦めスタート地点の広幡町八幡神社です。  神社入口に10台ほどの駐車スペースがありますが、公民館用ですので、無断駐車とな…
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猿投山を縦走 (三つの三角点を訪ねる)

 愛知県の瀬戸市と豊田市の境に位置する猿投山は、東海自然歩道が通り、 街に近いこともあってか、愛知県で一番とも言われる人気の山です。  一方、人が多いのでつまらないと言う人も大勢おられます。 確かに山の魅力の中には、静かなことや、発見の喜びもありますので、 敬遠される方の気持ちも理解出来ます。 でも、それらは一般ルートを歩いた…
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4度目の尾道  三日目 ②-2)鳴滝山から鉢ヶ峰

4月9日 くもりのち雨  鳴滝城山の南稜を登っているとき、一度パラパラと来ましたが通り雨だったようで、すぐに止みました。  ↑ 峠にあった道標です。 先回は車道を行きましたが、今回は歩道を歩きました。  ↑ 熊野神社ですが、イノシシ避けの柵がしてあり、境内に入ることは出来ませんでした。  やまねの所もそうですが、この辺り…
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4度目の尾道  三日目 ②-1)鳴滝城山

4月9日 くもりのち雨  今日の目的は、次の二つです。    ①鳴滝集落にあった気になる樹の確認。     (あの樹であれば、花が咲いている頃です。)    ②先回、都合で行けなかった鉢ヶ峰(429.7m)まで縦走する。  天気予報は、午後から所により雨、夕方には尾道付近も雨になると告げています。 雨対応はしてい…
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4度目の尾道  二日目  ③白滝山へ

 4月8日 晴れ  B&B潮風の女将さんの車に乗せていただき、因島(いんのしま)で、もう一人のSさんと合流し、因島にある白滝山(226.6m)へ向かいました。 因島は、一年前の本因坊秀策さんの墓参り以来です。      (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  ↑ フラワーラインの途中から登っ…
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4度目の尾道  初日  高見山へ ③

■山を下る  山頂から洋らんセンターへは、北へ伸びる尾根を外さないように下れば良いのですが、高見山の場合、山頂から北のテレビアンテナの広場奥の山道へ辿り着くまでの間には、車道が横切ったり、駐車場や広場があったりして、山道が途切れますので、山慣れない人には、その都度ウロウロしそうです。  山は、登りよりも下りでの道迷いが起きやすい…
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4度目の尾道  初日  高見山へ ②

■島の山の良さと登り方  尾道へ通うようになって判ったことですが、瀬戸内の島の山は、標高は低くても、周囲が穏やかな海で島が多いですから、素晴らしい眺望が得られ易いと言う嬉しさがあることでした。  そのかわり、海岸から一気に登ることが多いですから、急ぐことなく、ペース配分に気をつければ、バテることなく、余裕を持って山頂に立てます。…
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尾道再び  その(4) 弓削島② 

■久司山(くしやま)へ  3月11日  弓削島の桟橋から反時計回りに、島の南側にある久司山を目指しました。     (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  ↑ 「あれ!」  弓削島は広島県ではなく愛媛県でした。そんなことも知らずに、やって来たやまねでした。 弓削島のみなさん、すみません。  …
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尾道再び その(4) 弓削島 ①

 高見山から見えた島へも行ってみたくなり、女将の園生さんに相談すると、 「やまねさんなら弓削島がいいかもよ…。」とのこと。 早速その気になり、いろいろ教えていただき、10時前には眠りにつきました。 ■弓削島(ゆげしま)へ向かう  3月11日  尾道へ来て初めての晴天です。  「尾道桟橋」 8:45発の船に乗る私は、余裕を…
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尾道再び  その(3) 向島の東を歩く ②

■再び高見山へ   3月10日   洋らんセンターを出ると、外は寒く感じました。それに、程よい疲労感もありました。 それもそのはずです。温かい所で、のんびりし過ぎたからです。 人間は、緩めれば、すぐにゆるゆるになります。  それでも10分も歩くと体も温まり、子どもの頃に帰った気分でB&B潮風さんを目指しました。  B…
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尾道再び  その(2) 雪の中を歩く ①

■2日目  3月9日  朝食を取っているとき、外はみぞれ模様になりました。  雪景色が見れそうなので、B&B潮風さんに長靴をお借りし、向島を歩くことにしました。  雪国育ちの人には解っていただけると思いますが、誰も歩いていない雪の上を歩くのは楽しいものです。子どものときは、口を天に向け、舌で雪を感じながら歩きました。  家を出…
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尾道再び その(1) 坂の町、お寺、お好み焼

 3月8日から13日まで、青春18きっぷで、尾道へ行って来ました。 山の仲間と数人で行くつもりでしたが、直前のSSさんのアクシデントもあり、結局一人旅になりました。 でも、時ならぬ春の雪で、とても印象深い旅になりました。 ■初日  尾道には、14時に着きました。  一度、向島(むかいしま)の「B&B潮風」さんへ行くことも考…
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岩子島の山に登る (後編)

■岩子島から向島へ戻る  「浜之浦隧道」の向こうを少しだけ覗いて行くことにしました。 学校跡近くにあった「岩子島隧道」は、長さが95mほどで曲がりくねっていたのに対し、「浜之浦隧道」は、長さは70mほどで、ほぼ直線です。幅員も2.8mほどで、「岩子島隧道」よりも1mほど狭い感じでした。  ↑ 内部は一部を除き、両トンネルとも岩盤が…
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岩子島の山に登る (中編)

■西岩岳へ  常夜灯のあった袴越の辻から、西へ250mほど進むと、「浜之浦隧道」に出ました。先ほど見て来た「岩子島隧道」よりも小さい感じです。  ↑ トンネルの手前左手にも、大林宣彦監督作品「新・尾道三部作」のロケ地の表示がありました。 大林監督は尾道出身とのことで、尾道のいたる所でロケが行われているようです。  隣には天然…
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岩子島の山に登る (前編)

 1月18日(月)、念願の岩子島(いわしじま)へ行き、東西、二つの岩岳に登ることが出来ました。             ↑向島の案内板です。  (駅前渡船で、尾道から向島へ渡った所にありました。)  「岩子島」は、「尾道水道」を挟む尾道市街の対岸「向島」の西どなりに寄り添う、面積2.45km、周囲7.5Km、人口/750人ほど…
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富士山を見る

 1月6日。 刈谷発6:34、油比9:45着の青春18切符で浜石岳(707m)に登って来ました。 快晴・無風の好条件にも関わらず、正月明けが幸いしたのか、山頂には数人の登山者しかいず、静かで、のんびりと展望を楽しむことが出来ました。    写真は山頂からの展望です。  ↑ みなさんになじみの山ですね。  ↑ 手前が蒲原丘陵の…
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進化する三角点 (インテリジェント基準点)

 冬場は、地図とコンパスを使った道のない山歩きによい季節です。 しいて注意点をあげれば、ハンターと猟犬に気をつけることでしょうか。  先日登った山は、二等三角点「小呂村」のある小呂山です。 標高は三角点のあるところで248.7mですが、中々良い山でした。  朝まで雨が残るあいにくの天候でしたが、山頂からの眺めも良く、とても静…
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久々の恵那山

 10月24日(土) 山の仲間たちと、久々に恵那山(2191m)へ行って来ました。 恵那山は、岐阜と長野の県境の山ですが、私たち愛知県三河の人間にとっては、家や学校から眺めることの出来る、なじみの山です。 ちなみに私の家からは直線で62Kmの距離にあります。  7:50、広河原登山口手前1.5Kmほどの駐車スペースに着きました…
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久々の単独行

 9月22日(月)  かつてのやまねは、年間に60日~80日は、山へ入っていました。 それで、いつの間にか、山から働きに来ているとか、いつも山で寝ているとかで、『やまね(山寝)』と言う名前までいただいてしまったのでした。  もっとも、古い友人たちに言わせると、体が小さかったから、生きもののヤマネにもかけた名前とのことです。 …
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戸倉山(とぐらやま975.5m)

 6月28日。 久々に新潟の山へ行って来ました。 メンバーは、KIさん、KSさん、HAさんとの男性4人です。 標高こそ1000mに満たないですが、豪雪地帯の山ならではの趣があり、中々の山でした。  ↑ 登山口から見た海谷山塊の頚城駒ヶ岳、鬼ヶ面山、鋸岳です。 なお、この付近は県境が入り組んでいて、登山口のあるあたりは、新潟県糸…
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2009年春 「青春18きっぷ 小さな旅」 番外編 三角点・尾道

 4月8日午後  朝食後、レンタカーで因島と生口島まで行った後、午後2時半頃から尾道の街に出て、尾道水道の眺めが良いとの浄土寺山の三角点を訪ねてみました。  浄土寺山へ向かう道の標高80m付近から見た尾道の市街地と尾道水道です。  三等三角点「尾道」178.78 mで、明治26年3月に設置されています。  山頂から見た大三島…
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2009年春 「青春18きっぷ 小さな旅」 番外編 向島の三角点

 国土地理院の地形図を見ていると、いろいろな発見があります。 発見したら、現地へ行ってみたくなるものです。 結果、世界がますます広がります。  「ため池」巡り同様、地形図とコンパスを頼りに、「向島」の三角点を訪ねました。  8日の朝   「B&B潮風」さんから直線で450mほどに、四等三角点「富浜」があることになっています。…
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標石と三角点を訪ねて

3月7日(土)  久々の晴天でしたので、地図とコンパスを持って、戸越峠から猿投山へ入りました。 今回歩いたルートは、かつての尾張と三河の国境の痩せ尾根です。 一般ルートではないため、人に会うこともなく静かな山を味わうことが出来ました。  山行の目的だった標石は、60基と、驚くほどの多さでした。 倒れたのか、あるいは設置され…
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早春の山歩き

 2月7日(土) コンパスくらぶの方々と、地図とコンパスを使い、三角点「仁王」のある山と、展望の良い岩場などを巡って来ました。初めて参加された方は、道もないところをどんどん行くので、とても新鮮に感じたらしく、藪漕ぎも、結構楽しんでいたようです。  登山道が整備されてない山を、地形図とコンパスで、現在地を確認しながら登る山の楽しみは、…
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仲間たちと山へ行く

 1月10日、コンパスくらぶの今年初めての例会です。  四等の「桑原」と「細川」、二等の「下渡合村」と、三つの三角点を歩いて辿りました。  「桑原」へ行く途中、郡界橋のところで、カワセミを2羽、堪能できました。 四等三角点「桑原」です。  「細川」の四等三角点は、落ち葉に隠れていました。近年、この辺りには、よく猿が出ます。 山頂か…
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今年初めての山

 1月5日、Sさんと、今年初めて山へ行って来ました。 点名は「御内蔵連村」(みうちぞうれむら)で、二等三角点があります。  北側を東西に流れている神越川を渡り、沢伝いに入りました。 国土地理院の地形図にある破線の道は廃道になっていましたが、尾根や沢の地形は変わっていませんので、迷うこともなく、一時間ほどで三角点に辿り着きました。 …
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