テーマ:生きもの

マンサク

 2月4日 小雨  通院で岡崎に出たついでに、雨の中、昔なつかしい界隈を歩いて来ました。  マンサクが咲いていました。  昨日は、蛙の産卵もありました。  寒かった今年の冬でしたが、やっと春が来たようです。  半日以上経ったニホンアカガエルの卵塊です。  産卵し数時間のヤマアカガエルの卵塊です。 …
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アブラゼミが出始めました。

■7月16日(月)晴れ 東浦自然環境学習の森 (ごろちんの森)にて   東浦の少年野球チーム「ホワイトベアー」の中学生たちが伐採した竹の片付けに来るとのことで、それではと、私も、久々にごろちんの森の草刈りをしました。  ↑ 竹の片づけをする少年たちです。 午前中に厄松池の清掃をし、酷暑の中を走って来てくれました。 …
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タガメの産卵 その③

 その後の卵塊の様子です。 ■2日目  6月21日(木) 雨 ↑ 雨降る中の卵塊です。 (15:56) ↑ 卵塊の近くでは、前日に羽化したオニヤンマが、雨が上がるのを静かに待っていました。   ■3日目  6月22日(金) 曇りのち晴れ ↑ 卵塊です。 (15:50) ■7日目  6月26日(火) …
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タガメの産卵 その②

■6月20日(水)曇り時々雨 12:05 ~12:58  その①のつづきです。    屈んだ姿勢での観察は結構きつかったですが、めったに観れないことなので、産卵が終わるまで観察を続けることにしました。 ↑ ♂が吸水に戻っている間、単独で産卵するタガメです。  (12:14) ↑ 葦の根元で吸水するタガメの♂ですが、水の…
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タガメの産卵 その①

■6月20日(水)曇り時々雨  9:35~12:55  台風4号が去った翌朝、被害の確認に山へ行った帰り、昨年タガメを見た某所へ寄ってみました。 ↑ いました。 ♀のタガメです。  (9:35) ↑ 暫くすると、♀は頭を下にして降り始めました。 すぐの産卵はないのかも知れません。  ↑ 呼吸管など体の一部を残し水の中に入った…
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子スズメ

■6月17日(日) 小雨のち曇り  今日は、市の環境美化の日でした。 やることは、どぶ掃除と草刈り、草むしりです。 私の今回の当番は、隣組ではなく、遊歩道の草刈りです。 一時間ほどで終り、家へ戻って来ると、 家の前の小公園で、井戸端会議ならぬ、公園会議の真っ最中。 ご近所さんですから、話の輪に入り、楽しくやっていると、 …
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生きものと草花のカエル谷

■6月7日 カエル谷 晴れ  ↑ ミズイロオナガシジミです。  ↑ ミドリシジミと思われます。 上のミズイロオナガシジミも、ミドリシジミも、ゼフィルス(樹上性のシジミチョウ、ギリシャ神話の西風の神)と言われる仲間だそうです。  ↑ カマキリの子どもです。  ↑ フキバッタの子どもです。  ↑ スイカズラの花です。 はじめ白い…
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白から薄桃色へ

■6月5日(火) くもり  今日はカエル谷の作業日でした。 昨日の続きのハラビロトンボの水辺づくりや、残したい植物のうっかり刈り取り対策と、若竹の除伐などをしました。 ■ハラビロトンボの水辺 AIさんと相談し、とりあえず次の二ヶ所を整備しました。 どちらも、年間を通じてじゅくじゅくしていて、ヒメタイコウチや、アカネ属の…
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「虫の日」 つづき チビのカマキリ

■6月4日(月) うす曇  カエル谷で草刈りをしていると、チビのカマキリがいたので、彼らの飛び移る習性を生かして、「ぐるぐる回れ遊び」をしました。 ↑ 柵のところにチビのカマキリがいました。 左へ向かって歩いて行くので、 ↑ 左手で進路を遮ると、 ↑ 引き返すことなく、遮った手のひらにピョンと飛び乗り、横切って行くのでした。…
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「虫の日」

■6月4日(月) うす曇  カエル谷へ向かうとき、ラジオで、女性の方が 「今日は虫の日です。 虫を無視するのもありかもしれませんが、昆虫虫(?)をはじめ、本の虫、仕事の虫など、世の中にはいろんな虫がいますので、硬いことは抜きにして、いろんな虫を楽しみましょう…」と言う様なことを話していました。  そうか、知恵のある人が語呂合わ…
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タイワンタケクマバチ(台湾竹熊蜂)

■5月29日  今日は、五ヶ丘東小学校で「プールのヤゴ救出大作戦」がありました。  そのとき、ちょっとしたハプニングが起きました。 黒く大きなタイワンタケクマバチが、一人の児童にまつわり付いて、離れないのです。   「手で払ったりしなければ刺されないから、じっと我慢だよ!」 大声で言ってあげました。   「はい。…
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カワネズミ、そして渓谷の再生を!

■5月26日    今日は、カエル谷へ、知多からMさんをお迎えしました。 午前中はカエル谷のトンボをゆっくり堪能いただき、午後は、仁王川でカワトンボを楽しみました。  トンボの写真をやられる方なので、お任せの形で、私は中州付近でカワトンボを観ていたのですが、目の前のツルヨシの根元でごそごそするものがありました。  カメかな? …
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イノシシの覚悟

■5月23日  山を歩いていたら、イノシシが犬に追われて、斜面を駆け下りて来ました。  ただ、行く手には、3頭の犬が待っていました。  覚悟を決めた若いイノシシは、逃げることを止め、犬と対峙しました。  果敢に戦ったイノシシでしたが、数を頼りに、持久戦に持ち込んだ犬たちの勝利で、結局、息切れし、倒…
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蛙の子どもが出始めました。

■5月12日 晴れ 気温21℃ カエル谷 ↑ 今日のカエル谷です。 気温も高いときで21℃、さわやかな風が吹き、作業中も汗ばむことはありませんでした。  アズマヒキガエルの子どもが出始めました。 ↑ 通称ガマガエルと言われ、日本産のカエルの中では一番大きくなるヒキガエルですが、 オタマジャクシやカエルになりたての子どもの頃…
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チビガエル

■5月11日 晴れ カエル谷  まだ、大半はオタマジャクシなのですが、一部のニホンアカガエルの子どもたちが、チビガエルになり、山へ向かって歩き始めました。 ↑ 後ろ足が出たばかりのオタマジャクシです。  トンボ池では、クロスジギンヤンマやギンヤンマが飛んでいました。 ↑ クロスジギンヤンマの♂です。 ↑ ギ…
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■5月8日 うす曇り  今日は、カエル谷の草刈りをしました。  お百姓さんではないですが、かつて田んぼだった所を水辺として維持するためには、こまめな草刈りが欠かせません。 そして、草刈りは、草丈が大きくなる前に刈っておくと、多様な植生維持の点でも、労力の点でも良いことを、体験を通じて学ぶことが出来ました。  トンボは水面が反…
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5月になりました。

■5月1日 晴れ 気温 24℃(10:31) カエル谷  カエル谷では、シュレーゲルアオガエルの大合唱に、トノサマガエルの声も聞かれるようになりました。 ↑ シュレーゲルアオガエルです。 現在、産卵の真っ最中です。 ↑ 産卵のため、水辺に集まって来たトノサマガエルです。  ↑ 越冬トンボ3種の一つ、ホソミイトトンボの連結産卵です…
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光輝くカエル谷

■4月28日 晴れ 気温28.5℃(14:35) カエル谷 ↑ 萌える草木で光輝くカエル谷の水辺です。 ↑ ウワミズザクラの花です。 ↑ コバノガマズミです。 ↑ ヤマツツジです。 ↑ シュレーゲルアオガエルです。 ↑ シュレーゲルアオガエル卵塊です。 同じアオガエル科のモリアオガエルのようにメレンゲ状の泡をつくり産卵します…
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カエルの作品(かえでとしお)

■4月18日   蛙の画家の柴田まさるさんと、蛙の陶芸家かえでとしおさんの個展「命の記憶」を観に尾張旭市に行って来ました。 いつも感じているのですが、しっかりカエルを観て、作品に昇華させているかえでさん。 とても良かったです。 益々のご活躍を!  下記写真は、今回も含め、私が持っているかえでとしおさんの作品の一部です。 蛙好き…
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コウモリ

■4月17日   早めの夕食を済ませた帰り、田んぼ道を走っていると、コウモリが飛び回っていました。 その中の一匹が、なぜか、車の前に低空で飛び込んで来ました。  「ん? 当たるかな…?」 何の音もしなかったのですが、フード(ボンネット)の上に、コウモリがちょこんと乗っています。 車を止め、のぞき込むと、脳震盪を起こしたアブ…
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カエル谷の春

■4月17日  水周りの整備などでカエル谷へ入りました。 ↑ 水が温み、木々の若葉が輝くカエル谷です。 ↑ シオヤトンボも数が増えていました。 ↑ レンゲの花も咲き始め、生きものたちにとって待ちに待った本格的な春の訪れです。 14:40のときに気温は25℃ありました。
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ハルリンドウも咲きましたが…。

4月13日 うす曇  ある所へサナエトンボと某カエルの調査に行ってきました。 目的の種の確認は出来ませんでしたが、今年初めてのヘビも見ることが出来ました。嫌いな方は、水辺へ近づくときは気をつけてください。 ↑ ダントバイケイソウです。 ↑ ハルリンドウです。 ↑ ヤマツツジです。こんな小さくても花が咲いていました。 ↑ シハ…
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トンボの羽化 その後

■4月12日 晴れ  カエル谷では、その後もシオヤトンボの羽化が続きました。 ↑ もうじき飛び出そうとするシオヤトンボです。 ↑ 山桜も咲き、木々も芽吹き、輝きだしたカエル谷です。
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春分の日

■3月20日(火)   今日は春分の日でした。  昼と夜の長さが同じ日で、国民の祝祭日と言うことぐらいしか知らなかったのですが、今日の新聞によると、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と法律で定められているそうです。  それはともかくとして、今日は火曜日でしたから、朝からカエル谷で以下の作業をしました。    ①風の谷から資…
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蝶の冬眠

■3月6日 雨上がりのカエル谷  小屋と石垣の間の草むらで、今年はキチョウが越冬しています。  Sさんの話では、暖かい日は、いなくなるときがあるとのことでした。  そういえば3日に来たときは姿が見れませんでした。  越冬トンボ同様、暖かい日は餌を取りに出かけるようです。
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地図とコンパスを使った山登り

■2月4日(土)  1月7日につづき、山の仲間と、地図とコンパスを使った山歩きをして来ました。 目的地は足助の城山と忝生(きぴゅう)です。 忝生は「愛知の100山」になっていますので、たくさんの方々が登ってられますが、「城山」は道がないことなどもあり、登る方がほとんどいません。 城山と忝生は、木の葉が落ちた季節に尾根を辿れば30…
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ヘビが減った。

 例年、この時期、カエル谷で作業をしていると、半日で2~3匹のヘビを見たのですが、今年はヘビに出会うことが稀になりました。 目撃したことは無いのですが、イノシシが増えたことでヘビが食べられ減ってしまったと言う方がいますが、実際のところはどうなんでしょうか?  ↑ 今年初めて写真に撮れたマムシです。(今後、絶滅危惧種になるのかも?) …
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生きる

 日本には捕鯨の文化があり、古くから鯨を食べていました。 しかし、食べない国の人たちから見たときに、それは野蛮と写り、調査捕鯨船だけでなく、古くからの捕鯨の町であった太地町まで、反捕鯨団体の執拗な攻撃を受けています。 彼らは自分たちを善と思い込んでいるようです。 でも、彼らは、牛肉などを食べているのですが、クジラもウシも同じ生きも…
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プールのヤゴの救出

■6月3日 五ヶ丘東小学校  雨で一日延ばしたのが功を奏し、太陽が輝く中で、恒例になった『プールのヤゴ救出大作戦』になりました。 ↑ さー、今から『プールのヤゴ救出大作戦』です。 全体の指揮は、四年生担当の森先生です。  ↑ ヤゴの救出は、全学年プールして6班に分け、作戦は2回に分けて行われました。  ↑ 長靴の中がモゾモゾすると…
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カエルの産卵

 2011年2月18日  今年の冬は寒かったせいか、例年より3週間ほど遅れてカエル谷で、ニホンアカガエルとヤマアカガエルの産卵が始まりました。  このところ気がかりで、毎日カエル谷へ通っていたのですが、谷へ降りる小道を歩いていると、なつかしい赤蛙たちのキュルルルル…と言う合唱が聞こえてきて、思わずうれしくなりました。  ↑ ♀に自分…
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