テーマ:トンボ

汽水域のトンボ

■7月18日(水) 快晴 36℃  酷暑の中、友人と木曽川河口近くの河川敷で、ヒヌマイトトンボ(注)を観て来ました。   (注)     1971年、茨城県の涸沼(ひぬま)で、廣瀬誠、小菅次男の両氏によって発見された汽水域に生息する国の絶滅危惧種(Ⅰ類、CR+EN)に指定されているトンボです。  ↑ ヒヌマイ…
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「虫の日」

■6月4日(月) うす曇  カエル谷へ向かうとき、ラジオで、女性の方が 「今日は虫の日です。 虫を無視するのもありかもしれませんが、昆虫虫(?)をはじめ、本の虫、仕事の虫など、世の中にはいろんな虫がいますので、硬いことは抜きにして、いろんな虫を楽しみましょう…」と言う様なことを話していました。  そうか、知恵のある人が語呂合わ…
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カワネズミ、そして渓谷の再生を!

■5月26日    今日は、カエル谷へ、知多からMさんをお迎えしました。 午前中はカエル谷のトンボをゆっくり堪能いただき、午後は、仁王川でカワトンボを楽しみました。  トンボの写真をやられる方なので、お任せの形で、私は中州付近でカワトンボを観ていたのですが、目の前のツルヨシの根元でごそごそするものがありました。  カメかな? …
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草刈り

■5月13日  東浦のごろちんの森で、水辺の草刈りをして来ました。  合間にトンボも観ました。 ↑ トラフトンボです。 ↑ クロイトトンボの♂です。 ↑ ハラビロトンボの成熟間際の♂です。 外にもセスジイトトンボ、クロイトトンボ、アジアイトトンボなどがいました。
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■5月8日 うす曇り  今日は、カエル谷の草刈りをしました。  お百姓さんではないですが、かつて田んぼだった所を水辺として維持するためには、こまめな草刈りが欠かせません。 そして、草刈りは、草丈が大きくなる前に刈っておくと、多様な植生維持の点でも、労力の点でも良いことを、体験を通じて学ぶことが出来ました。  トンボは水面が反…
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子どもの日のベッコウトンボ見

■5月5日 晴れ 子どもの日   友人のご家族と静岡県磐田市の鶴ヶ池へ行って来ました。  ベッコウトンボをたくさん見ることが出来ました。 ↑ ツチイナゴの交尾も見れました。 ↑ アマガエルと遊ぶ子どもです。 子どもたちには、楽しい子どもの日になったようです。
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シオヤトンボの産卵

■5月3日 晴れ カエル谷  9:40頃です。 オスに見守られ、シオヤトンボが産卵をしていました。 ↑ お腹の先端をちょんちょんと水につけ、水をかき出すようにして産卵します。 (画像の上で左クリックし、拡大してご覧ください。水しぶきと卵が見えます。) ↑ 近くで警護する♂です。 ↑ トンボ池の辺では、カマツカの花が咲いてい…
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5月になりました。

■5月1日 晴れ 気温 24℃(10:31) カエル谷  カエル谷では、シュレーゲルアオガエルの大合唱に、トノサマガエルの声も聞かれるようになりました。 ↑ シュレーゲルアオガエルです。 現在、産卵の真っ最中です。 ↑ 産卵のため、水辺に集まって来たトノサマガエルです。  ↑ 越冬トンボ3種の一つ、ホソミイトトンボの連結産卵です…
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ベッコウトンボ

■4月29日 晴れ   恒例のベッコウトンボ個体数調査と全国トンボサミット参加のため、カエルの分校の人たちと、静岡県磐田市の桶ヶ谷沼へ行って来ました。 ★桶ヶ谷沼↑ 私たち『カエルの分校』のは例年と同じF地点の調査をしました。 F地点は、桶ヶ谷沼の北隣に位置し、かつて田んぼだったところです。 その頃はたくさんのベッコウトンボ…
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光輝くカエル谷

■4月28日 晴れ 気温28.5℃(14:35) カエル谷 ↑ 萌える草木で光輝くカエル谷の水辺です。 ↑ ウワミズザクラの花です。 ↑ コバノガマズミです。 ↑ ヤマツツジです。 ↑ シュレーゲルアオガエルです。 ↑ シュレーゲルアオガエル卵塊です。 同じアオガエル科のモリアオガエルのようにメレンゲ状の泡をつくり産卵します…
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サナエトンボの羽化

■4月25日  F町K池です。  越冬トンボの産卵の横ではタベサナエが羽化中でした。 ↑ 池の周囲には、タチツボスミレやコバノミツバツツジの花が咲いていました。
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冬を越したトンボたち

■4月25日 晴れ  F町のK池に行ってみました。 予測どおり、冬を越したトンボたちが産卵のために水辺へ集まっていました。 ↑ ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)の♂です。  冬の間は、外敵に捕食されないよう枯葉のような目立たない色合いですが、きれいな青い婚姻色に変わっていました。 人に限らず、トンボたちにとっても、恋の季節は華や…
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五東ビオトープ

■4月24日  カエル谷の作業の帰り、久々に五ヶ丘東小学校へ寄って来ました。 校長先生と少しお話をしてから、校庭の南東にあるビオトープを見せていただきました。 ↑ アジアイトトンボ未成熟♀です。  他にはウシガエルの大きなオタマジャクシもいました。 ↑ コナラの若葉です。 ↑ カサスゲが花を咲かせていました。 …
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アサヒナカワトンボ

■4月24日  カエル谷で、Sさんと共に、今年初めてのアサヒナカワトンボの姿は見たものの、写真に撮れなかったので、ならばと王滝渓谷へ行ってみましたが、姿が見えないので帰りかけたとき、目の前を横切り、止まってくれたアサヒナカワトンボです。 こちらの気持ちを理解してくれたとは、良い心がけですね。 ↑ アサヒナカワトンボ未成熟♀です…
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タベサナエ

■4月16日   何年か振りで某池へ行って見ました。 目的は羽化中のタベサナエです。 ↑ 羽化中のタベサナエです。 ↑ 処女飛行の後、最初にとまった所です。  水辺は外的に狙われやすいので、ここで、体温が上り元気に飛べるようになるのを待ちます。 ↑ コバノミツバツツジです。 ↑ リョウブの若葉です。 ↑ 林床にはハ…
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越冬するトンボ

■2月12日  木の葉の落ちた季節に山を歩いていると、枯葉色した細く小さなトンボに出会うことがあります。  それらは越冬トンボの仲間で、日本にはオツネントンボ、ホソミオツネントンボ、ホソミイトトンボの三種類いるのですが、変温動物であるトンボたちが、気温が低い時期に飛び回ることは、ほとんどありませんので、余程運が良くないと出会うこ…
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神越渓谷のミヤマアカネ

11月16日 『カエルの分校』の人たちと神越渓谷を歩いたとき、ミヤマアカネを観ることが出来ました。 今の季節にはめずらしく、みんなでしっかり観察しました。 ↑ ミヤマアカネ♀です。さすがに翅が痛んでいますが、子孫は残せたようです。 ↑ ミヤマアカネ♂です。 ↑ 例年12月半ばまで観ることの出来るヒメアカネは、連結して産卵をして…
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平野に生きていた赤とんぼ

■10月26日 夜  ビッグニュースが友人のSさんから飛び込んで来ました。 刈谷市野田町に住むSさんの家から南西に600m、新幹線の三河安城駅からは西へ3Kmほどの、田んぼと国道の間の土手で100頭ほどのアキアカネがいたとの連絡です。 私たちの住む愛知県の平野部から群れ飛ぶアキアカネがその姿を消して10年ほどになりますから、それは…
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やはり戻ってなかったアキアカネ

■坂折の棚田  10月12日、昨年に続き、アキアカネの調査で恵那市中野方にある坂折の棚田(全国棚田百選のひとつ)を訪ねました。  結果は、昨年同様、アキアカネはゼロでした。                    ↑ ミヤマアカネの成熟♂です。 3頭だけでしたが、ミヤマアカネがいたのがせめてもの救いでした。 ミヤマアカネはア…
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赤とんぼが消えていく中で

■コスモス  子供の頃、コスモスの花が好きでした。 それは、花びらが一重ですっきりしているのと、風にそよぐ様子がやさしく感じられたこと、そして秋祭りの頃に咲くからでした。 しかし、近頃は田んぼ一面にコスモスを咲かせることが流行のせいか、複雑な想いで通り過ぎます。 赤とんぼたちにとっては、農薬や圃場整備だけでなく、田んぼを田ん…
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プールのヤゴの救出

■6月3日 五ヶ丘東小学校  雨で一日延ばしたのが功を奏し、太陽が輝く中で、恒例になった『プールのヤゴ救出大作戦』になりました。 ↑ さー、今から『プールのヤゴ救出大作戦』です。 全体の指揮は、四年生担当の森先生です。  ↑ ヤゴの救出は、全学年プールして6班に分け、作戦は2回に分けて行われました。  ↑ 長靴の中がモゾモゾすると…
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絶滅に向かうのかアキアカネ

 9月18日付で「赤とんぼ(アキアカネ)が消えそうです! 」をアップさせていただきましたが、 その後のアキアカネの生息確認結果をお伝えします。 平地の田んぼ ■9月26日  「竹村の田んぼ」 (愛知県、標高30~40mほど) 結果  アキアカネはゼロでした。  確認出来たのはギンヤンマ11、シオカラトンボ6…
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アキアカネとウスバキトンボの簡単な見分け方

 私の住む愛知県では、中山間地の田んぼでも、アカネ属の赤とんぼの代表格:アキアカネが減っていることを、先の記事でお知らせしましたが、全国レベルで見た場合も減少しているとの情報が入っています。  みなさんのお住まいの近くのアキアカネ情報を、ぜひ、発信願います。 そして、アキアカネなどのなつかしい生きものたちが消えない暮らしを一緒に築き…
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赤とんぼ(アキアカネ)が消えそうです!

 唱歌 「赤とんぼ」(三木露風作詞・山田耕筰作曲)に歌われたアキアカネ(トンボ科アカネ属)は、日本のコメ作りの歴史と共に生きて来たトンボですが、平地の場合、農業の近代化の中で、その姿を見るのは困難になっていましたが、ここへ来て中山間地の田んぼでもアキアカネの減少が起きていることに危機感を持ちました。  「そんなことないよ、うちの近くで…
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坂折の棚田 (岐阜県恵那市)

  9月3日(金)  ちょっとした山歩きも出来るようになったので、6月の山行で、笠置山の帰りに コンパスくらぶのみなさんが立ち寄って来た「坂折の棚田」(岐阜県恵那市)へ行って来ました。  「坂折の棚田」は、「日本の棚田100選」に入っているだけに、とても素晴らしい所でした。  次の機会には、ぜひ、田に水の入った田植え直後に訪ねられ…
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アジアイトトンボ初確認!

5月18日 晴れ  今日は、カエル谷の作業日でした。 天気予報では最高気温が28℃くらいになるとのことでしたので、作業は午前中で終えて、午後は、カエルやトンボなどを観て過ごすことにしましたが、昼近くには気温がどんどん上がり、それが正解でした。      (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)  …
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椿立

5月13日 晴れ  今日は、イノシシが荒らした湿地の整備で、「椿立カエル洞」(別名:カエルの分校椿立分教場)へ行って来ました。 分教場は、なつかしい生きものたちが絶えないようにと、かつての田んぼを水辺として維持管理している所で、椿立の場合、2004年の2月につくり、あすけ里山ユースホステルの関係者と利用者で維持管理しています。 …
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今年のトンボ

■今年のトンボ  私が今年確認したトンボを、確認順にあげると次の通りです。  4月11日 シオヤトンボ  4月11日 アサヒナカワトンボ(旧ニシカワトンボ)  4月11日 クロイトトンボ  4月11日 オツネントンボ  4月11日 ホソミオツネントンボ  4月11日 タベサナエ  4月13日 ホソミイトトンボ  4…
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ベッコウトンボ調査 (鶴ヶ池)

4月29日 雨のち晴れ  午前に桶ヶ谷沼の調査を終えた私たちは、気になっていた鶴ヶ池の調査に行きました。 何が気になっていたかと言うと、2008年までは、ベッコウイトトンボが、それはたくさんいた鶴ヶ池が、昨年、激減したため、今年がどうなったか確認したかったのです。 ■結論  鶴ヶ池のベッコウトンボは、かろうじて11頭確認…
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ベッコウトンボ調査 (桶ヶ谷沼)

4月29日 雨のち晴れ  『カエルの分校』の恒例になった桶ヶ谷沼でのベッコウトンボの調査会に参加して来ました。 ベッコウトンボ(学名:Libellula angelina )は、環境省の絶滅危惧I類(CR+EN)に指定されているトンボ科のトンボです。  私たち『カエルの分校』は、珍しいものだけに注目して、それを残そうとしている…
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