テーマ:トンボ

学校のビオトープ

4月23日 曇り  今日は、五ヶ丘東小学校で、新しい4年生の総合学習「五東ビオトープ」がありました。 五ヶ丘東小学校は、今年が創立21年目になる歴史の浅い学校です。 開校当時は、市内でも一二のマンモス校でしたが、新興住宅団地の常で、現在は全校児童数が102名で、後、20年くらいは現状で推移しそうです。  30分早めに行き…
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タベサナエとオツネントンボ

4月14日   11日に続き、午後から調査で I 町のK池とKS池へ行き、いくつかの収穫を得ることが出来ました。  トンボに関しては、時間がなく先日は見るだけだったタベサナエと、オツネントンボを写真に撮ることが出来ました。 ■タベサナエも今は♂ばかり  今日確認した24頭は、すべて♂でした。  これは、発生間もない頃、…
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今年もトンボの季節になりました。

4月13日 うす曇  今日は分校の作業日なので、9時20分頃、カエル谷へ入りました。 谷間は、産卵が近づいたシュレーゲルアオガエルたちの大合唱でした。  みなさんが集まる前に水周りの確認をしておこうと歩き出すと直ぐに、トンボがス~っと飛んで来て左の二の腕に止まりました。 今の時期、変温動物であるトンボたちは、少しでも暖かい所…
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未来に残したい

3月31日  昨日は、松平のカエル谷で、今日は東浦の緒川で水辺の再生作業をしました。 いずれも、かつては田んぼだった所に、畦を造り、小川の水を引いて、田んぼのように水を溜め、ときどき草刈りなどをしています。  こうすることで、なつかしい生きものが絶えずにすみます。 なつかしい生きものたちは、ほとんどの場合、人間生活の犠牲とな…
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トンボつながり インタビューと絵本と。

12月17日 15時  ひと月ぶりに五ヶ丘東小学校へ行きました。 用件は二つで、   ①トンボや『カエルの分校』について、5年生のインタビーを受ける。   ②市の手作り絵本コンクールで「最優秀賞」になった6年生の絵本を見る。 どちらも男子児童かと思って行くと、女子児童でした。   ■インタビュー (5年 牧野有沙さんか…
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プールはトンボの産卵場所

 10月22日 午前  今日は、二つの小学校で授業です。 午前中は、五ヶ丘東小学校の4年生と、生きものたちとの総合学習です。 トンボのためにプールに張った産卵ネットの近くに、一月ほど前、子どもたちが、近くの山から木の枝を拾って来て取り付けたとの連絡もいただいてましたので、少し早めに行って覗いて見ました。 とてもうまく取り付けられ…
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イシガメのいた湿地 つづき

 9月11日  イシガメのいた湿地では、シラタマホシクサやホザキノミミカキグサなども咲いていました。 ハッチョウトンボは時期を過ぎていましたが、2頭だけいました。
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自然に生きる

 7月14日、9時頃のことです。 カエル谷へ行くと、オオシオカラトンボと他のトンボがもつれ合っていました。 2頭して絡み合いながら草の中へ落ちるように着地しました。 覗きに行くと、オオシオカラトンボの♂は、私たちの気配にあわてて飛んで行きました。 もう一頭は逃げることもなく、翅を震わせています。  ただ、少し様子が違います…
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庭にいたアオイトトンボ

6月14日  女房殿の要請で、庭とは言えないような庭のササなどを刈っていたらアオイトトンボ♀がいました。 庭では今年初めてです。 彼らは飛翔力があるようで、庭の小さな水辺であっても来てくれます。 庭でアオイトトンボを観るのは、これで三度目です。 ♂もタイミング良く来てくれたら、産卵し、翌年には羽化も期待出来るのですが…。 …
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プールのヤゴ救出大作戦

 6月2日(火) 快晴  IH小学校の「プールのヤゴ救出大作戦」を、無事終えることが出来ました。 当初、30日の運動会、そして今日の行事と、どちらも週間予報から雨が心配されましたが、お天道様が味方してくれたようです。お天道様、ありがとうございます。            最初は赤組からプールに入りました。      …
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早起きは三文の得

 5月10日(日)  9日の夜、段戸裏谷での観察会の後、カエル谷に立寄られたNSさんから、前日までの雨の影響で沢の流れが変わっていたから応急処置をしておきましたとの連絡が入ったので、4時に起き、早めの食事をとり、5時頃からカエル谷で修復作業と、観察路の草刈りをしました。  『早起きは三文の得』 昔の方は良いことを言ったものです…
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ベッコウトンボ

5月3日(日) くもり時々晴れ      ベッコウトンボ成熟♂です。若いうちは♀と同じような色合いです。       こちらがベッコウトンボの若い♀です。  ベッコウトンボの成熟した♀です。♀は成熟とともに、くすんだ色合いになっていきます。   なお、ベッコウトンボと、今回確認したトンボの写真については、「トンボ…
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萌えるカエル谷

4月28日の「カエル谷」です。ここは、なつかしい生きものたちの生息空間です。  ヤナギの若葉と若草が萌え、生きものたちが活発に動き始めるこの時期が好きです。 メダカも、稚魚が泳ぎ始めています。 野鳥たちも子育ての最中です。    昔は田んぼでしたが、高齢化で止めてられたのを、周囲の山ごとお借りして 水辺として維持管理してい…
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サナエトンボ

4月28日 カエル谷にて  タベサナエ成熟♂です。 草刈りをしていて見つけました。  コサナエ未成熟♂です。 タベサナエと大きさ、姿、形が似ていますが、コサナエには前肩条があります。 ただ、すぐにコサナエと判断するのは困難です。 オグマサナエと言う、そっくりさんがいるので、止まっているのを見たぐらいでは判りません。 捕ま…
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トンボの季節

 4月11日の大給城跡ハイキングの報告の中でも書きましたが、http://yamanenone.at.webry.info/theme/7aaa214f11.html カエル谷や風の谷にも、トンボが目に付くようになりました。 今の時期、一番多いのはシオヤトンボです。 上の写真はシオヤトンボの成熟♂です。(4月20日撮影) 下は、…
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お花見ハイク

 4月11日(土)  今日は、毎年恒例の『カエルの分校』の、お花見ハイキングです。 風の谷から大給の里を通り、大給城跡を目指す「のんびり組」と、 松平交流館から弘法山を経由し、大給城跡を目指す「てくてく組」に分かれて行きました。 ■「のんびり組」  オオアラセイトウ (別名:ショカツサイ)です。 ときどき、ハナダイコン…
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三角点「深見」から猿投山へ

3月18日(水)  迫(はさま)の集落奥から三角点「深見」経由で猿投山の「632m最高点」へ登り、東南尾根の「540mピーク」から東尾根を北一色へ下り、山麓の池を巡りながら、迫の磯崎神社へ戻りました。  なお、この「540mピーク」は、猿投山の東側の尾根に入る際の重要な位置確認ポイントとなります。 ちなみに大悲殿から上っている東南…
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小屋作り

 11月13日  冬に備え、なつかしい生きものの生息空間 「カエル谷」の古いテント小屋を立て替えることにしました。 場所は、従来のところよりも15mほど東の、連日イノシシが整地してくれていた所を使いました。 彼らは土の中のミミズを探しているのか、一年中、出て来ては、田畑や草地を、鼻と前足で掘りまくります。 最も困るのは、畦を壊す…
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赤とんぼ

 赤とんぼの仲間では、ヒメアカネやアキアカネ、マユタテアカネに混じって、ノシメトンボやミヤマアカネもいましたが、どうしたわけか、おっとりしたのが少なく、写真のモデルになってくれません。 トンボにもそれなりの都合や訳があるでしょうから、こんなときは、焦らず、騒がずです。  ノシメトンボ♂は、ほどほどの距離から、いわゆる保険撮り…
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渓流

 田んぼの直ぐ横はきれいな渓流です。 石の上から覗き込むと、小さな魚や、蛙がいました。 水の中にじっとしていましたので、そっと手を伸ばし捕まえると、ツチガエルでした。  ダイモンジソウも咲いていました。  後で、Yさんに魚のことを話すと、アメ(アマゴのこと)か、イワナの子供だろう…とのことでした。 シーズンにはアンコ(サン…
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マダラナニワトンボ

 ほんの少しの寄り道のつもりが、巨大キノコを見つけたばかりに思ったより時間を掛けてしまいました。 今日の本命は、昨年発見した、なぜか出現時間が限られている不思議なトンボです。 そそくさと山道を歩き、目指すため池に行きました。  本命のトンボは、写真を撮ることは出来ませんでしたが、三度観ることが出来ましたので、良しとします。 しか…
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山の田んぼで

 カエル谷での作業の後、赤とんぼ調査のために、一年ぶりに百田へ行きましたが、高齢のために、田んぼの2/3ほどが耕作を止めていました。後継者がいないことは辛く、寂しいことです。 以前と比べ赤とんぼの数は大幅に減っていましたが、数種類を確認出来ました。  キキョウやオミナエシなど、普段は見れない草花にも出会うことが出来ました。  …
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カマキリ

 今日は、カエル谷の整備の日でした。 耕作を止めて10年近く経つ田んぼ跡ですが、水をため、田んぼのようにしておくだけで、たくさんの生きものたちが暮らしていくことが出来ます。     草刈り機のカバーにカマキリが登って行くので観ていると、鎌となる前足を手入れしていました。 彼らにとっては大切な武器であり足ですから、しっかり手入…
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はざ掛け

 今日は久々の晴天です。 Sさんたちと連絡し合い、金蔵連にあるYさんの田んぼの稲刈りに行きました。 ただ、連日の雨で田んぼに水が溜まっていたため、稲刈りはほどほどにして、はざ掛けをしました。    赤トンボが気持ち良く飛び回っていたり、作ったばかりのはざにとまったりしていました。 やはり、日本の田んぼには、赤トンボが似合います。…
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プールも立派なビオトープ(野生生物生息空間)

 ちょっと古いお話しですみません。 夏休みのことです。 IH小学校の職員研修は、新しい先生も来られたのでと、校長先生も交えて、半日、ビオトープの勉強をしました。 その中で、「プールには意外とたくさんの生きものがいて、立派なビオトープです。」とお話しすると、みなさん大変興味を持たれ、数日後、トンボの産卵床を作ることになりました。  …
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ヒメアカネ

 ヒメアカネは、アカネ属の赤とんぼでは最も小さい種で、カエル谷の優先種になっています。 お公家さんのような額斑のある個体と、ないものがいますが、肩のiのような模様が見分けのポイントでしょうか。 羽化すると水辺を離れて山裾などで過していることが多いのですが、最近、産卵のために水辺へ戻り始めています。  それにしても、メスのお腹の裏側…
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ネキトンボ

 8月29日の豪雨は、カエル谷にも大きな傷跡を残しました。 友人たちと、湿地に入り込んだ土砂を浚渫し、堰を直し、新たに水路を開いたりと、汗だくでしたが、トンボが疲れを忘れさせてくれました。  写真は、アカネ属のネキトンボです。お腹の裏側と、翅の付け根の色合いが、とてもきれいです。                         …
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