チビガエル

■5月11日 晴れ カエル谷

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 まだ、大半はオタマジャクシなのですが、一部のニホンアカガエルの子どもたちが、チビガエルになり、山へ向かって歩き始めました。
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↑ 後ろ足が出たばかりのオタマジャクシです。

 トンボ池では、クロスジギンヤンマやギンヤンマが飛んでいました。
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↑ クロスジギンヤンマの♂です。
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↑ ギンヤンマの♀です。




舟伏山(岐阜)

■5月10日 晴れ

 友人たちと4人で、岐阜の舟伏山(1040m)へ行って来ました。
舟伏山は、イワザクラで知られた花の山です。
出来れば、4月下旬に行きたかったのですが、他の用事や天候などで、今になりましたが、たくさんの花に出会え、満足の山旅でした。
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↑ 東ルートの登山口です。 
標高は360mほどですから、山頂までの標高差は約700mです。
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↑ 尾根までは、良く手入れされた沢沿いの人口林が続きます。
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↑ 標高550mぐらいまで登ると、北側に舟伏山の頂付近が見えました。
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↑ 夏坂川と神崎川の合流点から北へ向かって上がってくる尾根に着きました。
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↑ シロモジの若葉がきれいでした。
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↑ 桜峠にあった石仏です。 
桜峠は橋ヶ谷と夏坂谷を結ぶ峠だったと思われますが、地形的には尾根上の一点でしかないようなところで、石仏や案内版がなければ、峠であることは解からないと思います。
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↑ かつて山仕事のとき食べたのでしょうか? 山中には珍しく、グミの木が何本もありました。
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↑ 山頂へと続く尾根筋です。 ブナやミズナラなどの新緑が心を癒してくれました。
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↑ 白い穂状の花序をつけたシウリザクラ(別名ミヤマイヌザクラ)と思われる木もありました。
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↑ ミズナラ(ブナ科)の若葉です。
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↑ こちらはブナ(ブナ科)の若葉です。
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↑ みのわ平近くから見た西側の山々です。
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↑ みのわ平です。 花の時期は過ぎていましたが、たくさんのカタクリ(ユリ科)の葉と、ミスミソウ(キンポウゲ科、別名雪割草)などが確認できました。
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↑ 花の時期は8月ですが、キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)の葉がたくさんありました。 
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↑ いろんな表情をしたブナがあり、足元には、たくさんの野草が咲いていました。
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↑ ニリンソウ(キンポウゲ科)です。
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↑ ナットウダイ(トウダイグサ科)です。
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↑ ヒトリシズカ(センリョウ科)です。
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↑ ヤマルリソウ(ムラサキ科)です。
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↑ 見頃からは半月ほど遅れてましたが、石灰岩の隙間に数株のイワザクラ(サクラソウ科)を見ることが出来ました。
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↑ ルイヨウボタン(メギ科)です。 なんとも言えない趣がありました。
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↑ フデリンドウ(リンドウ科)です。
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↑ タチツボスミレ(スミレ科)の仲間も何種類かありました。
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↑ ハクサンハタザオ(アブラナ科)です。
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↑ 久々に会えたヤマブキソウ(ケシ科)です。
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↑ こちらは落葉低木のヤマブキ(バラ科)です。
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↑ ボタンネコノメソウ(ユキノシタ科)?でしょうか、普段見慣れたネコノメソウとは表情が違っていました。
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↑ 偶然休んだところで、エビネ(ラン科)にも出会えました。
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↑ キランソウ(シソ科)です。
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↑ セントウソウ(セリ科)です。
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↑ 二等三角点「舟伏山」(1040.3m)と、ランチタイムの登山者です。
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↑ 山頂付近の林床には、ヤブレガサ(キク科)やバイケイソウ(ユリ科)が群生していました。

 ツキノワグマニは出会うことが出来ませんでしたが、少数の生きものも見ることが出来ました。
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↑ ニホントカゲ(トカゲ科)です。
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↑ 浮化したばかりのオオミズアオ(ヤママユガ科)です。

 下りは、山頂から西へ向かうルートを取り、小舟伏山経由で、車のところへ戻りました。
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↑ シカが皮をはがして食べた跡です。
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↑ 急斜面を落石に注意しながら下る登山者です。
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↑ 標高650m付近から人工林になったのですが、ほとんどの木に紐が4段に巻かれていました。
林業上必要な紐のようですが解かりませんでしたので、帰宅してから、岐阜県森林公社に問い合わせると、「クマハギ」防除用とのことでした。

  (ご参考) …ご回答いただいた内容です。
 スギの幹に紐が幾重にも巻かれていた紐は、「クマハギ」防除のための紐だと思います。
「クマハギ」とは、文字通り 熊が木の皮を剥ぐことです。主に、皮の内側の甘いところをなめて、糖分を摂取することが目的だと言われています。
「クマハギ」は、腐朽の原因にもなりますし、被害がひどいと木が枯れてしまうこともあり、林業を営む上で必要な作業となっております。
  岐阜県森林公社森林整備課の塩田様、お忙しい中、ご丁寧なご返事をありがとうございました。

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↑ 林道近くの沢です。
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↑ コモチマンネングサ(ベンケイソウ科)がありました。
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↑ 駐車場へは、3時少し前に戻ることが出来ました。
次は、4月下旬に、コンパスの仲間も誘って来たいと思います。
楽しい山旅でした。




■5月8日 うす曇り

 今日は、カエル谷の草刈りをしました。
 お百姓さんではないですが、かつて田んぼだった所を水辺として維持するためには、こまめな草刈りが欠かせません。
そして、草刈りは、草丈が大きくなる前に刈っておくと、多様な植生維持の点でも、労力の点でも良いことを、体験を通じて学ぶことが出来ました。
 トンボは水面が反射して光ることで水辺と認識しますから、小川なども草で隠れてしまわないように適度な草刈りをしています。

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 昼からは、トンボやカエルを観て過ごしました。
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↑ シオヤトンボの交尾です。
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↑ ヨツボシトンボの♂です。
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↑ ニホンカワトンボの♂です。
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↑ アジアイトトンボの赤色型の未成熟♀です。
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↑ ホソミイトトンボの♂です。
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↑ タベサナエの♂です。



 

子どもの日のベッコウトンボ見

■5月5日 晴れ 子どもの日 

 友人のご家族と静岡県磐田市の鶴ヶ池へ行って来ました。
 ベッコウトンボをたくさん見ることが出来ました。
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↑ ツチイナゴの交尾も見れました。
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↑ アマガエルと遊ぶ子どもです。
子どもたちには、楽しい子どもの日になったようです。



シオヤトンボの産卵

■5月3日 晴れ カエル谷

 9:40頃です。 オスに見守られ、シオヤトンボが産卵をしていました。
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↑ お腹の先端をちょんちょんと水につけ、水をかき出すようにして産卵します。
(画像の上で左クリックし、拡大してご覧ください。水しぶきと卵が見えます。)
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↑ 近くで警護する♂です。
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↑ トンボ池の辺では、カマツカの花が咲いていました。



5月になりました。

■5月1日 晴れ 気温 24℃(10:31) カエル谷
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 カエル谷では、シュレーゲルアオガエルの大合唱に、トノサマガエルの声も聞かれるようになりました。
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↑ シュレーゲルアオガエルです。 現在、産卵の真っ最中です。
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↑ 産卵のため、水辺に集まって来たトノサマガエルです。 
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↑ 越冬トンボ3種の一つ、ホソミイトトンボの連結産卵です。 
♂♀力を合わせ、植物の組織内に産卵します。
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↑ 羽化中のクロスジギンヤンマです。 
身体の余分な水分を出し、翅が乾くのを待っているところです。 10分ほどして、飛び立って行きました。
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↑ クロスジギンヤンマの羽化殻です。
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↑ 春一番にカエル谷へ現れたシオヤトンボたちは、のんびりと寛いでいました。
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↑ ジュウサイの若葉も出始めました。 ももうじき水面に顔を出しそうです。

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↑ 庭ではツクバネウツギが咲き始めました。

 生きとし生けるものが、待ちに待った光り輝く5月です。







ベッコウトンボ

■4月29日 晴れ
  恒例のベッコウトンボ個体数調査と全国トンボサミット参加のため、カエルの分校の人たちと、静岡県磐田市の桶ヶ谷沼へ行って来ました。

★桶ヶ谷沼
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↑ 私たち『カエルの分校』のは例年と同じF地点の調査をしました。
F地点は、桶ヶ谷沼の北隣に位置し、かつて田んぼだったところです。
その頃はたくさんのベッコウトンボがいたとのことで、地元の方々が、水路を造ったり、掘り下げをして、ザリガニの侵入を防ぐため木枠や網で囲い、田んぼだった頃のような水辺を復活しているところで、他の地点と比べ、近年、ベッコウトンボの発生が最も多くなっています。



 午後からは、桶ヶ谷沼の北東にある鶴ヶ池と、桶ヶ谷沼の実験池に寄って来ました。

★鶴ヶ池
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■実験池
実験池は、ベッコウトンボを増やすためには、どんな水辺にしたら良いかを実験しているところです。
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↑ 『カエルの分校』も、お手伝いさせていただいています。
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↑ タヌキモの花が咲いていました。




光輝くカエル谷

■4月28日 晴れ 気温28.5℃(14:35) カエル谷
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↑ 萌える草木で光輝くカエル谷の水辺です。
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↑ ウワミズザクラの花です。
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↑ コバノガマズミです。
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↑ ヤマツツジです。
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↑ シュレーゲルアオガエルです。
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↑ シュレーゲルアオガエル卵塊です。 同じアオガエル科のモリアオガエルのようにメレンゲ状の泡をつくり産卵します。
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↑ トノサマガエルも、産卵が近づいたので、水辺で姿が見れるようになりました。
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↑ 立派に成熟したシオヤトンボの♂です。
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↑ ホソミイトトンボの♂です。






自然の残る川

■4月25日
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 サナエトンボを探していくつかのポイントを回ったときに出会った川です。
今の時代、ほとんど見られなくなった護岸工事がされてない自然のままの姿です。
上流に砂防ダムなどもないため大雨のときに大量に土砂が流れ込みますが、その分、生きものたちにとっては棲みやすい環境で、景観的にも私たちを癒してくれます。
 災害に弱いのではとの指摘もありますが、河川近くに住まないことで、昔から対応して来ました。
 昨年の津波災害を受けて、海岸部の堤防の嵩上げ案も出ていますが、何十メートルの堤防で海岸線の姿を変えるよりは、通常の高波を防ぐ程度にとどめ、人が早く避難することや、職住分離を含めた居住地の移転などでの対応が計られたらと思います。
なぜなば、今回の震災でも感じたのですが、人間の予想を超えた自然災害は、いつかは来るからです。
それよりも、自然の怖さやパワーを知り、いざというときに備えた生き方、暮らし方こそが大切に思うこのごろです。



冬を越したトンボたち

■4月25日 晴れ
 F町のK池に行ってみました。
予測どおり、冬を越したトンボたちが産卵のために水辺へ集まっていました。
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↑ ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)の♂です。 
冬の間は、外敵に捕食されないよう枯葉のような目立たない色合いですが、きれいな青い婚姻色に変わっていました。
人に限らず、トンボたちにとっても、恋の季節は華やかに装います。
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↑ ホソミオツネントンボ(細身越年蜻蛉)の♂です。
こちらも、きれいな婚姻色になっていました。
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↑ ホソミイトトンボの連結産卵です。
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↑ ホソミオツネントンボの連結産卵です。
イトトンボたちは、水辺にある植物の組織内に産卵します。

 日本には、トンボ(成虫)の姿で冬を越すトンボが3種類いますが、今日は、そのうちの2種類の産卵を見ることが出来、うれしかったです。
ちなみにもう1種はオツネントンボ(越年蜻蛉)です。

 下記は、越冬中の画像です。(2012年2月12日) 
目立たぬ色合いですが、これはこれでシックで趣があり、私は好きです。
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↑ 越冬中のホソミイトトンボです。
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↑ 越冬中のホソミオツネントンボです。 
 越冬トンボたちは、風のあまり当たらない林の中で、ほとんど動かずに、春の来るのを静かに待ちます。



 

五東ビオトープ

■4月24日

 カエル谷の作業の帰り、久々に五ヶ丘東小学校へ寄って来ました。
校長先生と少しお話をしてから、校庭の南東にあるビオトープを見せていただきました。
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↑ アジアイトトンボ未成熟♀です。
 他にはウシガエルの大きなオタマジャクシもいました。
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↑ コナラの若葉です。
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↑ カサスゲが花を咲かせていました。

 ビオトープは、昨年に引き続き、M先生と新4年生が中心になり、お世話して行きます。





アサヒナカワトンボ

■4月24日

 カエル谷で、Sさんと共に、今年初めてのアサヒナカワトンボの姿は見たものの、写真に撮れなかったので、ならばと王滝渓谷へ行ってみましたが、姿が見えないので帰りかけたとき、目の前を横切り、止まってくれたアサヒナカワトンボです。
こちらの気持ちを理解してくれたとは、良い心がけですね。
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↑ アサヒナカワトンボ未成熟♀です。



木々は萌え、花が咲き、虫たちも活発化

■4月24日 カエル谷

 ヤナギも萌え、カエル谷が一年中で最も輝いて見える季節になりました。
植物が輝くことは、それらを生きるよりどころにしている生きものたちにとっても良い季節ですから、草食、肉食、雑食に関らず、いろんな生きものたちも活発になり、人が目にする機会も多くなっています。
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↑ ニワハンミョウです。
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↑ どこからか飛んで来て腕に止まったヒメホシカメムシです。
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↑ 成熟してない若いシオヤトンボの交尾です。 人間で言ったら高校生ぐらいでしょうか?
カエル谷でのシオヤトンボの初認は4月8日ですから、半月ほどでの子孫づくりです。
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↑ シオヤトンボの産卵です。
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↑ カエル谷では珍しいアジアイトトンボです。
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↑ 越冬を経て、枯葉色から青の春の装いになって繁殖のために水辺へ出てきたホソミイトトンボです。
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↑ 2月始め~終りの産卵後、しばらく休んでいたニホンアカガエルたちも、餌となる虫たちを求めて、草陰で待機中です。

 花たちも一斉に咲きだしました。
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↑ チゴユリです。
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↑ ヤマウグイスカグラの花です。 実は、梅雨の頃に、真っ赤に熟し食べられます。
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↑ ムラサキサギゴケです。
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↑ ゲンゲ(レンゲ)も広がりを見せ始めています。
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↑ タチツボスミレです。
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↑ ツボスミレです。
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↑ ヤマグワです。



シロヤマブキ

■4月23日

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 庭のシロヤマブキ(バラ科シロヤマブキ属)も咲き始めました。
ヤマブキの名前ですが、ヤマブキ(バラ科ヤマブキ属)とは属が異なり、花弁の数も違います。
病害虫にも強く、どんぐりのように、落下した種から、何もしなくても芽が出て、よく活着します。
岡山県の新見市や高梁市などの石灰岩地帯には、僅かに自生しているようですが、シロヤマブキの持つ強さからすると、絶滅危惧種Ⅰ類になっていることが「なぜ?」と思ってしまいますが、心無い人たちによる盗掘や、開発圧が激減の原因だそうです。
結局は、私たち人間側の問題なのです。



ヤマブキ

■4月20日

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 庭の山吹が見頃を迎えました。

「七重八重花は咲かねど山吹の みのひとつだになきぞかなしき」
           兼明親王(914-987) 後拾遺和歌集
と歌われ、太田道灌が、鷹狩の帰りに、雨降る中で会った娘との逸話にも出てくる山吹ですが、
ヤマブキに限らず、花は一重が清楚で趣があり、私は好きです。
一方八重は、厚ぼったくて好きになれません。

 ところで、自然界で八重のヤマブキを見たことがないのですが、歌が詠まれた平安時代には、突然変異として、たくさんあったのでしょうか?
それとも、品種改良された園芸種が存在したのでしょうか?




カエルの作品(かえでとしお)

■4月18日 
 蛙の画家の柴田まさるさんと、蛙の陶芸家かえでとしおさんの個展「命の記憶」を観に尾張旭市に行って来ました。
いつも感じているのですが、しっかりカエルを観て、作品に昇華させているかえでさん。
とても良かったです。 益々のご活躍を!
 下記写真は、今回も含め、私が持っているかえでとしおさんの作品の一部です。
蛙好きには、たまらない作品なので、ついつい買ってしまいます。
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コウモリ

■4月17日 

 早めの夕食を済ませた帰り、田んぼ道を走っていると、コウモリが飛び回っていました。
その中の一匹が、なぜか、車の前に低空で飛び込んで来ました。
 「ん? 当たるかな…?」
何の音もしなかったのですが、フード(ボンネット)の上に、コウモリがちょこんと乗っています。
車を止め、のぞき込むと、脳震盪を起こしたアブラコウモリが、
うつろな眼で、じっとしていました。 (18:48)
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  画像上で左クリックし、画像を拡大してご覧ください。 つぶらな瞳を見ることが出来ます。

 コウモリは、レーダーに相当するものを持っていて、暗闇などでも障害物に当たらないと言われているのですが、どうしたことでしょうか。
私にとっても、初めての経験でした。
写真を撮らせてもらった後、土手の草むらにそっと置いて帰りました。
元気を取り戻し、仲間たちの所へ帰れるといいのですが…。




 

カエル谷の春

■4月17日

 水周りの整備などでカエル谷へ入りました。
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↑ 水が温み、木々の若葉が輝くカエル谷です。
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↑ シオヤトンボも数が増えていました。
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↑ レンゲの花も咲き始め、生きものたちにとって待ちに待った本格的な春の訪れです。
14:40のときに気温は25℃ありました。




タベサナエ

■4月16日

  何年か振りで某池へ行って見ました。 目的は羽化中のタベサナエです。
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↑ 羽化中のタベサナエです。
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↑ 処女飛行の後、最初にとまった所です。 
水辺は外的に狙われやすいので、ここで、体温が上り元気に飛べるようになるのを待ちます。
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↑ コバノミツバツツジです。
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↑ リョウブの若葉です。
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↑ 林床にはハルリンドウやイワカガミも咲いていました。