神越渓谷のミヤマアカネ

11月16日
『カエルの分校』の人たちと神越渓谷を歩いたとき、ミヤマアカネを観ることが出来ました。
今の季節にはめずらしく、みんなでしっかり観察しました。
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↑ ミヤマアカネ♀です。さすがに翅が痛んでいますが、子孫は残せたようです。
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↑ ミヤマアカネ♂です。
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↑ 例年12月半ばまで観ることの出来るヒメアカネは、連結して産卵をしていました。
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↑ ミヤマアカネとヒメアカネがいた小さな流れをのぞき込む分校の人たちです。
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↑ 渓谷の紅葉は、例年より遅れ気味でしたが、それでも私たちの心を十分に癒してくれました。
一番下の写真は、大見発電所の取水堰の水面に移った山の紅葉です。

遅い昼食の後、矢澤さんの田んぼにも寄って来ました。
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↑ 百子さんが畑仕事をしてました。リリーも元気でした。
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 ↑ オオアオイトトンボが産卵していました。
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↑ズボンにとまり、交尾するオオアオイトトンボもいました。
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↑ ヒメアカネ♂もがザックの上で日向ぼっこです。
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↑ イナゴの交尾です。 生きものたちは子孫を残すのに一生懸命です。(上の小さいのが♂)
人間も生きものの仲間ですから、年頃になったら、結婚して、SEXをして、子孫を残すことが自然なことなのですが、そうでない人が増えているようです。
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↑ けものの足跡もありました。
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↑ カモシカの糞もありました。
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↑ ヨメナや
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↑ アキノキリンソウ、
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↑ ウメバチソウ、
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↑ リンドウに
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↑ 時期外れのキセルアザミも咲いていていました。
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↑ 今の時期、ほとんどのキセルアザミはこの状態です。
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↑ ヤマナシがまだ沢山実をつけていたので、みなさん方が、少しいただいて帰りました。
ほとんどの方は果実酒にするようですが、生で食べる方もいました。
長十郎のような、なつかしい味がします。



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