「虫の日」 つづき チビのカマキリ

■6月4日(月) うす曇

 カエル谷で草刈りをしていると、チビのカマキリがいたので、彼らの飛び移る習性を生かして、「ぐるぐる回れ遊び」をしました。
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↑ 柵のところにチビのカマキリがいました。 左へ向かって歩いて行くので、
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↑ 左手で進路を遮ると、
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↑ 引き返すことなく、遮った手のひらにピョンと飛び乗り、横切って行くのでした。
そうです。 狩をして暮らす彼らは何事もアクティブなのです。
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↑ 手のひらの次は、隣の竹杭に移りました。
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↑ 竹杭の先に出ると、目の前の斜めになった竹に、迷うことなくピョンと飛び移り、高いほうへと移動です。
 
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↑ 登りきったチビカマキリは、きょろきょろと、次の移動先を探しますが、近くには何もありません。
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↑ 指を近づけると、
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↑ 飛び移って来ました。
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↑ やまねの肩を目指して歩き始めようとするので、人差し指を高くして指先へ向かわせ、もう一度、竹柵へ移らせました。

 チビのカマキリが、ピョンピョンと、次の目標に飛び移るのが面白く、3度繰り返して遊びましたが、遊ばれているのは、やまねだったのかも知れません。
チビのカマキリさん、おかげで楽しかったです。           (2012年の「虫の日」に)





 

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