木々は萌え、花が咲き、虫たちも活発化

■4月24日 カエル谷

 ヤナギも萌え、カエル谷が一年中で最も輝いて見える季節になりました。
植物が輝くことは、それらを生きるよりどころにしている生きものたちにとっても良い季節ですから、草食、肉食、雑食に関らず、いろんな生きものたちも活発になり、人が目にする機会も多くなっています。
画像
画像

画像
↑ ニワハンミョウです。
画像
↑ どこからか飛んで来て腕に止まったヒメホシカメムシです。
画像
↑ 成熟してない若いシオヤトンボの交尾です。 人間で言ったら高校生ぐらいでしょうか?
カエル谷でのシオヤトンボの初認は4月8日ですから、半月ほどでの子孫づくりです。
画像
↑ シオヤトンボの産卵です。
画像
↑ カエル谷では珍しいアジアイトトンボです。
画像
↑ 越冬を経て、枯葉色から青の春の装いになって繁殖のために水辺へ出てきたホソミイトトンボです。
画像
画像
↑ 2月始め~終りの産卵後、しばらく休んでいたニホンアカガエルたちも、餌となる虫たちを求めて、草陰で待機中です。

 花たちも一斉に咲きだしました。
画像
↑ チゴユリです。
画像
↑ ヤマウグイスカグラの花です。 実は、梅雨の頃に、真っ赤に熟し食べられます。
画像
↑ ムラサキサギゴケです。
画像
↑ ゲンゲ(レンゲ)も広がりを見せ始めています。
画像
↑ タチツボスミレです。
画像
↑ ツボスミレです。
画像
↑ ヤマグワです。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック