五東ビオトープ

■4月24日

 カエル谷の作業の帰り、久々に五ヶ丘東小学校へ寄って来ました。
校長先生と少しお話をしてから、校庭の南東にあるビオトープを見せていただきました。
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↑ アジアイトトンボ未成熟♀です。
 他にはウシガエルの大きなオタマジャクシもいました。
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↑ コナラの若葉です。
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↑ カサスゲが花を咲かせていました。

 ビオトープは、昨年に引き続き、M先生と新4年生が中心になり、お世話して行きます。





アサヒナカワトンボ

■4月24日

 カエル谷で、Sさんと共に、今年初めてのアサヒナカワトンボの姿は見たものの、写真に撮れなかったので、ならばと王滝渓谷へ行ってみましたが、姿が見えないので帰りかけたとき、目の前を横切り、止まってくれたアサヒナカワトンボです。
こちらの気持ちを理解してくれたとは、良い心がけですね。
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↑ アサヒナカワトンボ未成熟♀です。



木々は萌え、花が咲き、虫たちも活発化

■4月24日 カエル谷

 ヤナギも萌え、カエル谷が一年中で最も輝いて見える季節になりました。
植物が輝くことは、それらを生きるよりどころにしている生きものたちにとっても良い季節ですから、草食、肉食、雑食に関らず、いろんな生きものたちも活発になり、人が目にする機会も多くなっています。
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↑ ニワハンミョウです。
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↑ どこからか飛んで来て腕に止まったヒメホシカメムシです。
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↑ 成熟してない若いシオヤトンボの交尾です。 人間で言ったら高校生ぐらいでしょうか?
カエル谷でのシオヤトンボの初認は4月8日ですから、半月ほどでの子孫づくりです。
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↑ シオヤトンボの産卵です。
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↑ カエル谷では珍しいアジアイトトンボです。
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↑ 越冬を経て、枯葉色から青の春の装いになって繁殖のために水辺へ出てきたホソミイトトンボです。
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↑ 2月始め~終りの産卵後、しばらく休んでいたニホンアカガエルたちも、餌となる虫たちを求めて、草陰で待機中です。

 花たちも一斉に咲きだしました。
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↑ チゴユリです。
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↑ ヤマウグイスカグラの花です。 実は、梅雨の頃に、真っ赤に熟し食べられます。
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↑ ムラサキサギゴケです。
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↑ ゲンゲ(レンゲ)も広がりを見せ始めています。
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↑ タチツボスミレです。
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↑ ツボスミレです。
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↑ ヤマグワです。