美を感じた一日

■3月22日 
 午前の用事が早く済んだので、昼から「碧南ビエンナーレ展」に行き、いろんなジャンルの意欲的な作品に触れることが出来ました。
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↑ 会場風景です。
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↑ 柴田まさるさんと、作品「おび」です。 蛙がモチーフなので、蛙好きの私にはいつも楽しみな作品です。
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↑ 碧南市藤井達吉現代美術館です。


 美術館のある辺りは、古い町で、心惹かれる建物などがありました。
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↑ 美術館(手前左)目の前にあった浄土真宗西方寺の太鼓堂です。かつて学校だったとのことでした。
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↑ 九重味醂㈱の現役の建物で、国の登録文化財になっているとのことでした。 
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↑ もう一つ、興味を惹かれたのは、道路拡幅のため廃業した創業200年の鍋屋金物店(通称:ナベカン)さんの幕末から昭和期の金物の展示です。
ご主人の加藤勘恵さん(77)によれば、廃業に伴い、全て廃棄する予定だったのだが、いろんな方が、歴史的価値のあるものが多いので、もったいないとの言葉に、それならと、建物をギャラリー風にして、昔の金物店のような展示で、一般の方々に開放されているとのことでした。
日曜を除く午前9時~午後5時に開いていて、入場は無料とのことです。
碧南へ行ったら、ぜひ、覗いておきたい所と言えます。


春分の日

■3月20日(火) 
 今日は春分の日でした。
 昼と夜の長さが同じ日で、国民の祝祭日と言うことぐらいしか知らなかったのですが、今日の新聞によると、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と法律で定められているそうです。

 それはともかくとして、今日は火曜日でしたから、朝からカエル谷で以下の作業をしました。
   ①風の谷から資材の移動
   ②ぬかるんでいた観察路の補修
   ③竹の取り除き

 以下は、今日、観ることの出来た生物たちです。
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↑ ヤマウグイスガグラです。
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↑ 昨年の5月31日に撮ったヤマウグイスカグラの実です。 
スッキリした甘さがあり、とても美味しいです。
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↑ ショウジョウバカマです。
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↑ テングチョウです。 すごいスピードで飛び回っていましたが、疲れたらしく、地上へ降りて長い休憩に入ったところを撮らせてもらいました。陸上で言ったら、せいぜい1500mくらいまでの選手かも知れません。
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↑ ニホンアカガエルとヤマアカガエルのオタマジャクシです。
今年の場合、暖かくなったらまた寒くなるの繰り返しだったこともあり、産卵時期が一月よりも長かったため、オタマジャクシの成長にもバラツキがありました。



春の気配

■3月6日 カエル谷

 今年もフキノトウが顔を出しました。
 少ないので、採らないで鑑賞だけです。
 ふるさと(雪国)と違い、愛知はフキノトウが少ないです。
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フキノトウ

■3月6日 カエル谷

 今年もフキノトウが顔を出しました。
 少ないので、採らないで鑑賞だけです。
 ふるさと(雪国)と違い、愛知はフキノトウが少ないです。
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蝶の冬眠

■3月6日 雨上がりのカエル谷

 小屋と石垣の間の草むらで、今年はキチョウが越冬しています。
 Sさんの話では、暖かい日は、いなくなるときがあるとのことでした。
 そういえば3日に来たときは姿が見れませんでした。
 越冬トンボ同様、暖かい日は餌を取りに出かけるようです。
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