地図とコンパスを使った山登り

■2月4日(土)
 1月7日につづき、山の仲間と、地図とコンパスを使った山歩きをして来ました。
目的地は足助の城山と忝生(きぴゅう)です。
忝生は「愛知の100山」になっていますので、たくさんの方々が登ってられますが、「城山」は道がないことなどもあり、登る方がほとんどいません。
城山と忝生は、木の葉が落ちた季節に尾根を辿れば30分ほどで行けますので、地図とコンパスを使いこなして、ぜひ、歩いてみてください。
城山から南へ下れば香嵐渓や情緒ある足助の町並みがすぐです。

 歩き方は、各人が地図とコンパスを使って好きなルートを進み、地図上の所々にある赤丸の集合地点で、全員が到着するのを待つ形式です。
 どのルートをとるかや、各人の能力で到達時間はバラツキますが、回を重ねるごとに地図読み能力は高くなり、迷わない山歩きが出来るようになります。
それに、道なき道を行きますので、いろんな発見があり新鮮なのと、静かな山歩きが出来ます。
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 ↑ 地図上の赤い点線が私が歩いたルートです。
      (地図上で左クリックし、拡大してご覧ください。)
なお、忝生からの下りは、幹事さんの提案で、みなさんと一緒に おしゃべりをしながら一般ルートを歩きました。
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 ↑ 巴川です。
この橋から1.2kmほど上流で足助川が合流します。
合流点の南、巴川側が紅葉とカタクリで有名な香嵐渓になります。
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 ↑ 登り口の神社です。
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 ↑ 車を置いたところから今から辿る城山方面を見たところです。
最初の全員集合地点の鉄塔(中央左手)が見えています。
 車を巴川の対岸にある公共駐車場に置かせていただき、橋を渡ってすぐの神社の上手より尾根に取り付き、最初は高圧線の鉄塔を目指しました。
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 ↑ 登山口から城山へ向かう尾根の景色です。
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 ↑城山の頂手前から西方忝生方面を見たところです。
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 ↑ 尾根筋に無数にあったキツネの足跡です。
尾根を忠実に辿っているキツネの足跡が、結果として私たちを誘導してくれました。
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 ↑ 忝生からの下りの作業道には、キツネに混じってノウサギの足跡がたくさんありました。
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↑ 最初の集合地の鉄塔近くで、次のルート検討をするみなさんたちです。
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 ↑ 城山の頂で、記念撮影におさまるみなさんです。
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 ↑ 城山と忝生間の尾根筋です。キツネの足跡がありました。
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 ↑ 忝生の山頂です。
私たちの大半は、岩の陰のほうから登って来ました。



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 ↑ 一月に歩いた山の地図とルートです。

なお、これらの地図は、国土地理院発行の1/12500地形図を基にしています。

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