ヤマナシ

12月7日

  お願いしていた楽器が出来たとのことで受け取りがてら山へ行ってきました。
 
■地形を読んで
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 大奥山の造林事務所脇に車を止めさせていただき、地形図とコンパスを頼りに尾根を登りました。
地形図には尾根上に道があるようになっていますが、月日がそれらを消していて、葉の落ちたリョウブなどの疎林を誰にも会うことなく、静かな山歩きが出来ました。 新緑や紅葉の季節は素晴らしいと思います。
寧比曽岳の山頂までは上り1:30、下り0:40でした。
山に雪が着いたらまた来ようと思いました。

■金蔵連の田んぼ
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 すっかり冬枯れの風景になっていました。
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 ヤマナシの葉がきれいに色づいていました。
稲刈りの頃たくさんなっていたヤマナシの実も、さすがに数が減っていました。
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 9月24日撮影時のヤマナシの実です。
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 少し家に持ち帰り食べたときに撮った写真です。長十郎の原種とも言われているだけに似たようななつかしい味でした。
ただ、子どもの頃田舎で食べた味は、もう少し渋みがあったように思います。
ちなみに上記ヤマナシの実は、ピンポン玉くらいの大きさですが、田舎のヤマナシはサクランボを一回り大きくしたくらいでしたから、当時はヤマナシと言っていたのですが、ミチノクヤマナシの系列だったようです。
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 気温が8℃しかなかったので、石垣を丹念に探すと、ヒメアカネとオツネントンボを各1頭発見できました。
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■御内小学校跡
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 コンサートの時はイチョウが黄色く色づいていましたが、木々の葉も落ち、静かに冬を迎える雰囲気がありました。
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 そんな中、渓流に面した斜面には、真っ赤なアオハダの実が輝いていました。


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