プールのヤゴの救出

■6月3日 五ヶ丘東小学校
 雨で一日延ばしたのが功を奏し、太陽が輝く中で、恒例になった『プールのヤゴ救出大作戦』になりました。
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 ↑ さー、今から『プールのヤゴ救出大作戦』です。 全体の指揮は、四年生担当の森先生です。
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 ↑ ヤゴの救出は、全学年プールして6班に分け、作戦は2回に分けて行われました。
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 ↑ 長靴の中がモゾモゾすると言うことで、覗いて見ると、
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 ↑ ウスバキトンボのヤゴが入っていました。踏んづけないでよかったですね。
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 ↑ 日頃、子どもたちには、プールも立派なビオトープ(野生のいきものの生息空間)と言っているのですが、ヤゴ以外のアマガエルや、マツモムシ、ミズムシ、ボウフラ、ミジンコなど、いろんな生きものを捕まえ、プールが生きものたちにとっても大切な場所になっていることを実感し、救ってあげたことで、子どもたちは満足げでした。
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 ↑ 校長先生も、うれしそうです。
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 ↑ 救出したヤゴの仕分けです。一部は、観察のために全員が里親になります。残ったヤゴや生きものは学校のビオトープに放しました。一年生のために、上級生がヤゴを選んであげる様子も見せていただきました。
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 ↑ プールに入る一年生に手を貸してあげる上級生たちです。五ヶ丘東小学校の子どもたちは、助け合いの精神が生きています。
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 ↑ 羽化殻も23ヶありました。
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 ↑ 閉会のあいさつをされる森先生です。
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 ↑ 『プールのヤゴ救出大作戦』を終えた後、上級生たちは、残ったヤゴや、プールのゴミを片付けました。

 結局、500頭近いヤゴを救出することが出来ました。
ヤンマの仲間だけでなく、ウスバキトンボの羽化も確認できました。
お手伝い出来た『カエルの分校』の人たちにとっても、うれしい一日でした。
なお、昨年度まで五ヶ丘東小学校におられたT先生は、『カエルの分校』に入られ、一緒にサポートされました。


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