椿立

5月13日 晴れ

 今日は、イノシシが荒らした湿地の整備で、「椿立カエル洞」(別名:カエルの分校椿立分教場)へ行って来ました。
分教場は、なつかしい生きものたちが絶えないようにと、かつての田んぼを水辺として維持管理している所で、椿立の場合、2004年の2月につくり、あすけ里山ユースホステルの関係者と利用者で維持管理しています。

 あすけ里山ユースホステルは、尾張と信州を結ぶ、塩の道の宿場町であった旧足助町の中心地から東へ直線で3Kmほど入った標高450mの所にあります。

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 ↑ 廃校になった椿立小学校を改造した「あすけ里山ユースホステル」です。 
木造校舎の雰囲気を残していますので、なつかしく感じる方も多いと思います。

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 ↑ ユースホステルから直線で19Kmほど北西には、猿投山が見えました。 冬ですと、やや右隣に雪を抱いた御嶽山も見ることが出来ます。

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 ↑ なつかしい絵がありました。 小学校時代の足洗い場の壁に、写真に写っているSSさんと、やまねが、2005年の7月2日に、ペンキで好きなカエルの絵を描いたものです。

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 ↑ 椿立のカエル洞(カエルの分校椿立分教場)の下側部分です。

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 ↑ 上の段の湿地を整備するペアレントの小川さんと、友人たちです。

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 ↑ 水辺造りを開始した当時の写真です。 (2004.2.23)

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 ↑ あすけ里山ユースホステルのペアレントの小川さんです。 (2004.2.23)
みなさん、ぜひ、泊まりに来てください。 近くを東海自然歩道が通っています。


■今日、出会った生きもの

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 ↑ 藻に群がるヤマアカガエルのお玉じゃくしです。 お玉じゃくしのうちは、植物質の餌が好きなようです。

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 ↑ 何を食べているのか、群がるお玉じゃくしです。

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 ↑ いたずらしてお玉じゃくしをよけて見ると、タニシがいて、どうもタニシについていた藻を食べていたのでした。

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 ↑水にぽっかり浮かび、寛ぐシュレーゲルアオガエルの♂です。

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 ↑ 産卵間もないシュレーゲルアオガエルです。

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 ↑ 産卵を終え、水の中で休むシュレーゲルアオガエルです。

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 ↑ 土の中に、抱接したシュレーゲルアオガエルがいました。

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 ↑ シオヤトンボの産卵です。

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 ↑ アサヒナカワトンボの交尾です。 ランチタイムのとき、すぐ近くのせせらぎでプロポーズのダンスを始めたカワトンボの♂がいたのですが、♀に受け入れていただき、見事交尾に至りました。 めでたしです。

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 ↑ アサヒナカワトンボの産卵です。




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