4度目の尾道  二日目  ③白滝山へ

 4月8日 晴れ

 B&B潮風の女将さんの車に乗せていただき、因島(いんのしま)で、もう一人のSさんと合流し、因島にある白滝山(226.6m)へ向かいました。
因島は、一年前の本因坊秀策さんの墓参り以来です。

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     (写真の上でクリックすると大きな写真になります。以下同じです。)
 ↑ フラワーラインの途中から登った重ね岩から見た因島の大浜方面です。 左手に少し見えるのは、横島(福山市)です。

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 ↑ やはり重ね岩から見たものです。生口島方面が見えています。

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 ↑ フットワーク良く、ひょいと飛んで重ね岩の上に立つSさんでした。 高い所は平気なようです。

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 ↑ 白滝山の尾根から見た因島大橋です。 背後のアンテナのある山は向島の高見山です。

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 ↑ 白滝山の尾根から見たアンテナのある181ピークです。 重ね岩は、その右手奥にありました。

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 ↑ 白滝山の尾根から見た、手前から、小細島、佐木島、三原の竜王山と筆影山方面です。

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 ↑ 白滝山の尾根の道と、小細島、細島と、三原方面です。 筆影山(左のおむすび形)や、鉢ヶ峰(右の長い峰の最高峰)も見えました。

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 ↑ 自然の岩に彫られたやさしい表情の子どもを抱いた母の像です。 仏様とは違うのかも知れません。

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 ↑ 清水の舞台や、山寺のお堂を思わせる建物です。 Sさんのアドバイスで、コバノミツバツツジと石仏を入れたら、ちょっと見られる写真になりました。 

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 ↑ 階段を上り詰めた所にあった柔和な表情の石仏です。

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 ↑ 観音堂です。 桜がきれいでした。

 以下は、山頂付近の石仏群です。ほんの一部ですが、ご紹介します。
作られた方の想いが篭り、一つ一つが個性的で、味わいがありました。
  写真の上でクリックすると大きな写真になりますので、表情などをアップでご覧ください。

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 ↑ 山頂展望台からの観音堂です。右手に岩子島、その奥に鳴滝城山などが見えています。

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 ↑ 三等三角点 点名「白瀧山」です。 これまで1000を超える三角点を訪ねましたが、このように掃き清められ、箒目まで付いている所は初めてでした。
 白滝山が信仰の山で、地域の人たちに大切にされている霊場でもあることを改めて感じました。

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 ↑ 山頂からの展望です。 手前が子細島で、右が細島です。

 白滝山にある石仏群は、江戸時代の末期に、因島・重井の柏原伝六と林蔵いう方が、一観教の信者の方たちと協力して創られたと伝えられています。
 信仰心のあるなしは別としても、高さはさほどありませんが、登ってみる価値のある山でした。

 桜が咲く中で、美しい海と島々、そして味わいある石仏を観ることが出来、感謝感謝です。
女将さん、ありがとうございます。


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