ちいさな休憩所

4月3日 晴れ

画像

 久々の好天でした。
午後、友人のTSさんとAIさんとで、庭を眺めながら、男だけのお茶にしました。
 女性は初対面の人でも、すぐ打ち溶け合って話が出来るといいますが、男性でも、趣味が同じ人同士であれば、結構、楽しく話は続きます。
 お二人とも、山、トンボ、蛙が好きとの共通項があります。

 庭先では、ウグイスとヒヨドリが鳴き、キジバトが徘徊していました。
そこへ、ツグミくらいの鳥が入り、窓に近いクロウメモドキの枝に止まりました。
 「大きいね」 「何だろう?」 アカハラでした。

 さほど広くはない庭ですが、春と秋の渡りの時期になると、いろんな小鳥たちが庭へ降りて休んで行きます。
餌をあげたりしてないのですが、水場と、消毒をしない自然仕立ての木々と、ヤブのある静かな環境が、野鳥たちにとっては安心できて良いようです。
 彼らは、留鳥であるヒヨドリやキジバトなどの動きを見て入るようです。

 人間にとっては猫の額と言われそうな庭ですが、野鳥たちにとっては、それなりの役割を果たす「ちいさな休憩所」になっているようです。
ノゴマが入ったこともあります。

 庭も、見て楽しむだけでなく、ちょっと工夫するだけで、自然豊かになるものです。
ただし、ヤブ蚊も発生しますから、家人の理解も必要です。
 
 
 

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック