雪の感触

 2月25日

友人のKIさんに誘われ、男4人で、雪山へ行って来ました。
今回の山行の目的のひとつは、「スノーシュー」を使った山歩きです。
一年ほど前に勧められ、そのつもりで「スノーシュー」を買い、備えていたのですが、飛込みなどがあり、延び延びになっていて、一年ほどたっての実現でした。

■「かんじき」と「スノーシュー」の比較
 傾斜の緩やかなところでは「スノーシュー」が良かった。
 ただ、急斜面や潅木帯では、「かんじき」が有利。
 携帯性は、明らかに「かんじき」有利。
 結論としては、本格的登山では、日本で昔から使われていた「かんじき」が良いと感じました。
 ただ、緩やかなところでの「スノーシュー」の雪の捉え方や履き心地には見るべきものがありました。

(注)上記は、あくまでも個人的見解です。
   「スノーシュー」でも、足首部分が雪面に合わせて角度が変わるタイプのもの
   は、ほどほどの斜面であれば上り下りが出来ます。
   やまねの場合、「かんじき」は、何十年も履いていて、違和感を感じなくなって
   いますので、その辺は割り引いて考える必要があるかも知れません。
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 ↑ 南アルプス(荒川、赤石、聖岳、上河内岳付近)です。
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 ↑ 恵那山です。
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 ↑ 雪の斜面です。
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 ↑ 雪の斜面には、無数の動物の足跡がありました。
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 ↑ ノウサギの足跡もありました。
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 ↑ 中央アルプス(西駒ヶ岳から南駒ヶ岳付近)も見えました。

 昼食は、非難小屋でお湯を沸かし、カップめんを食べました。 (^^)
帰りは「スノーシュー」を外し、長靴で歩きました。いわゆる「つぼ足」ですが、雪の感触が足の裏に伝わって来て、子供時代を思い出しました。
 時々、すぽっと入るのも、楽しいものでした。
 山を降りたところに温泉がありましたので、浸かって帰りました。 温泉は極楽ですね。
 ビールがほしそうなKIさんでしたが、ドライバーなのでぐっと我慢でした。 
 ごくろうさまでした。

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