三角点「深見」から猿投山へ

3月18日(水)
 迫(はさま)の集落奥から三角点「深見」経由で猿投山の「632m最高点」へ登り、東南尾根の「540mピーク」から東尾根を北一色へ下り、山麓の池を巡りながら、迫の磯崎神社へ戻りました。
 なお、この「540mピーク」は、猿投山の東側の尾根に入る際の重要な位置確認ポイントとなります。
ちなみに大悲殿から上っている東南尾根の登山道は、「540mピーク」をトラバースしていて、ピーク上を通りません。
 途中、今シーズン初めてのトンボ(クロイトトンボ)に出会ったり、きれいな雲を見ることが出来ました。
三角点「深見」から猿投山最高点への尾根ルートは、5月~9月を除き、お薦めです。
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 三角点「深見」の南側取付き点付近から見た猿投山です。羽化間もないクロイトトンボは、この近くの湿地で見つけました
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 登り始めのときに見えた雲です。
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 三等三角点「深見」です。照葉樹などに覆われ、視界は聞きませんが、静かな佇まいの山頂でした。
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 三角点ピークから北東へ少し行った尾根にあった目印です。
しっかりとビスで固定されていました。
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 標高400m付近です。はっきりとしたけもの道が付いていました。
所々に赤テープなどもあり、登りに使う場合は、尾根を外さなければ迷うこともないと思います。
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 北一色へ下る東尾根の途中にあった立派な「木標」です。個人が山林の境界に立てられたものと思います。
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 北一色から迫へ戻る山道の途中にある「田の平池」です。カワセミと、クサシギがいました。
 「田の平池」は、猿投山周辺のため池の中では、景観的に一番にあげることが出来ると思います。
猿投山に雪が付いたとき、ぜひ、訪ねて見てください。 
 なお、車を置かせていただいた迫の「磯崎神社」までは、池から700mほどです。

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