青春18切符の旅 その②水戸周辺

 箱根のYHでは朝食をとらず、一番のバスで小田原へ降り、入線していた新宿行き湘南ライナーに乗るつもりが、ドアが閉じたままだったので待機していたら、出て行ってしまいました。
仕組みを知らなかった故の失敗です。
気を取り直し、その後、東海道本線、京浜東北線と普通列車を乗り継ぎ、上野からは常磐線快速取手行きに乗車し、取手で乗り換え、水戸を目指しました。
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 勝田の辺りから見た筑波山です。
 時間があれば、筑波山や袋田の滝を歩いてみたいのですが、今回は、只見線と飯山線に乗るのが主目的で、常磐線、水郡線は様子見です。

 水戸の駅に着いたのは昼前でした。
水郡線の発車までの時間を利用し、駅周辺を少し歩き、昼食をとりました。
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 駅前には、水戸黄門と助さん格さんの銅像がありました。
水戸藩二代目藩主の光圀公は、名君であったとのことですが、映画やテレビでおなじみのように、諸国漫遊はしていないとのことです。
 ただ、いつの時代も不正がはびこるせいか、ワンパターンとは知りつつも、”水戸黄門”は、つい観てしまいます。
あれを考えた作者は、すごいですね。
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 水郡線の列車です。
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 久慈川と久慈の山々です。
標高はあまりありませんが、中々魅力的な山容です。近くには、袋田の滝があります。
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 合併しない宣言で有名な矢祭町の”もったいない図書館”です。列車の中から撮りました。
 町長、住民、そして議会の見識の高さが感じられる素敵な町です。

 会津高田には、暗くなって着きました。

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