カマキリ

 今日は、カエル谷の整備の日でした。
耕作を止めて10年近く経つ田んぼ跡ですが、水をため、田んぼのようにしておくだけで、たくさんの生きものたちが暮らしていくことが出来ます。

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 草刈り機のカバーにカマキリが登って行くので観ていると、鎌となる前足を手入れしていました。
彼らにとっては大切な武器であり足ですから、しっかり手入れするようです。
 交尾しているのは、ヒメアカネです。
アカネ属の赤トンボでは、最も小さな湿地性のトンボです。

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