ツクツクボウシ

 ある人から届いた最近のメールの中に、ツクツクボウシの声に急き立てられ帰る残暑の山道、…ああ今日も溜めた宿題をほったらかし遊んでしまった…との思い出が甦るとのことが書かれていました。
私の場合は、ヒグラシのもの悲しい鳴き声に、似たような想いを感じたものです。
 セミの声にも、人それぞれ、いろんな想いがあるようです。

 先日、調査で尾根筋を歩いているとき、近くにヒグラシの♀がいて写真を撮らせていただいたのですが、間もなく、クモの巣に掛かってしまいました。
どうしたものかと思ったのですが、クモも生きていくためには、獲物を捕まえる必要があります。そのままにしておきました。
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