ヒガンバナと蜂の巣

 今日は秋分の日です。
元々は実りの秋に感謝する日だったようですが、仏教の広まりと共に、ご先祖を供養する日になったようです。
 秋分の日を挟んだ一週間は彼岸と呼ばれますが、ヒガンバナ(別名:曼珠沙華)は、この時期を待っていたかのように花を咲かせます。
画像 
画像
 
 写真は庭のヒガンバナです。 庭と言っても野山の延長ですから、いろんな自然が同居していて、ヒガンバナも場所によって蕾であったり、花の咲き始めと、バラツキがあります。

 そう言えば、最近不思議なことに気づきました。
今年、庭には、セグロアシナガバチが3ヶ所も巣を掛けたのですが、内1ヶ所は、20日から蜂たちが分散してしまい、もぬけの殻なのです。 あんなにいた蜂たちはどこに行ったのでしょうか?
 ヒガンバナの咲く頃に、蜂たちの分散があるのでしょうか?
ただ、残り二つの蜂の巣には、今も蜂たちがたくさんいます。
 今後の様子と、来年どうなるかを、忘れずに確認したいと思います。
 鬼さん、笑わないでくださいね。
画像 
画像

 夏のある日、今は空になった蜂の巣に気づかずに草むしりをしていて、手を数箇所刺されました。
それでも、以前、木曽山中でオオスズメバチに頭を刺されたときと比べたら、手が腫れただけで済みました。
 蜂をいじめたり、巣を叩き落したりしてないのですが、時には蜂に刺されます。 言葉が通じたらいいですね。
 

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック