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2012/05/20 22:56
■5月19日、20日 くもり |
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2012/05/13 22:45
■5月13日 |
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2012/05/11 22:28
■5月11日 晴れ カエル谷 |
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2012/05/08 22:38
■5月8日 うす曇り |
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2012/04/25 20:35
■4月25日 晴れ |
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2012/04/24 21:50
■4月24日 |
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2012/04/24 21:27
■4月24日 カエル谷 |
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2012/04/23 20:45
■4月23日 |
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2012/04/20 21:28
■4月20日 |
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2012/04/17 22:15
■4月17日 |
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| タイトル | 日 時 |
|---|---|
ハルリンドウも咲きましたが…。
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2012/04/13 22:25 |
今年生まれのトンボ
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2012/04/12 21:28 |
美を感じた一日
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2012/03/22 22:24 |
春分の日
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2012/03/20 21:47 |
蝶の冬眠
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2012/03/03 22:47 |
セツブンソウ(節分草)
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2012/02/16 18:52 |
越冬するトンボ
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2012/02/12 22:43 |
初日の出
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2012/01/01 15:45 |
ヤマナシ
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2011/12/08 12:32 |
佐渡の旅
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2011/11/14 15:14 |
自然の中のコンサート
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2011/11/11 19:08 |
やはり戻ってなかったアキアカネ
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2011/10/28 17:09 |
ヘビが減った。
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2011/06/26 05:31 |
生きる
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2011/06/24 12:10 |
思い出の藤原岳
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2011/05/15 22:42 |
コミミズク哀れ
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2010/11/28 15:51 |
アオバト顛末記
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2010/11/28 15:13 |
赤とんぼ(アキアカネ)が消えそうです!
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2010/09/18 10:51 |
坂折の棚田 (岐阜県恵那市)
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2010/09/04 07:16 |
山法師(やまぼうし)
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2010/06/10 06:57 |
アジアイトトンボ初確認!
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2010/05/20 11:27 |
小さな小さな蛙たち
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2010/05/20 09:42 |
椿立
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2010/05/14 00:15 |
小さなオタマジャクシ
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2010/05/12 19:36 |
シュレーゲルアオガエル
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2010/05/12 08:51 |
今年のトンボ
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2010/05/12 07:23 |
シュレーゲルアオガエル
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2010/05/09 18:47 |
みんなで山へ
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2010/05/09 12:09 |
田んぼ
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2010/05/02 22:46 |
マニュアル世代
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2010/05/01 22:19 |
ベッコウトンボ調査 (鶴ヶ池)
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2010/04/30 19:38 |
ベッコウトンボ調査 (桶ヶ谷沼)
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2010/04/30 12:36 |
カマキリの赤ちゃん
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2010/04/29 22:42 |
水温むカエル谷
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2010/04/25 23:26 |
立ち番、ナメクジ、ミミズ、ど根性?
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2010/04/23 00:26 |
里山再生
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2010/04/16 08:01 |
タベサナエとオツネントンボ
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2010/04/14 22:03 |
今年もトンボの季節になりました。
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2010/04/13 21:26 |
春のコンパス山行
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2010/04/03 23:46 |
ちいさな休憩所
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2010/04/03 20:28 |
金蔵連へ
3月29日 今日は頭部MRIの日でした。 暗いのと、リズミカルな作動音に、つい、うつらうつらしてしまいました。やはり春です。 昼に終ったので、そのまま金蔵連へ向かいました。 ...続きを見る |
2010/03/29 23:31 |
イモリの赤ちゃん
3月28日 ...続きを見る |
2010/03/28 23:46 |
芽吹き
3月26日 義母の一周忌を明日に控え、たまには庭の掃除をとi庭へ出たものの、草も伸びてないので、掃除はほどほどに、庭の自然観察をしましたので、その一部をご紹介します。 キジバトや、ヒヨドリ、ウグイスなども、警戒することなくのんびり寛いでいました。 ...続きを見る |
2010/03/26 23:39 |
雨の名古屋
3月24日 雨 ...続きを見る |
2010/03/25 22:59 |
シシパラとお玉とシュレーゲルと囲炉裏
3月23日 ...続きを見る |
2010/03/23 22:48 |
ぼけとニワハト
3月23日 ...続きを見る |
2010/03/23 22:34 |
小鳥たち
3月5日 晴れ 一週間ほど前から、「ホーホケキョ」と、庭でウグイスのさえずりを聞くようになりました。 今朝は、薄暗いうちから、張りのあるきれいな声で鳴き続け、布団の中で堪能しました。 今年も繁殖してくれるかも知れません。 ...続きを見る |
2010/03/05 14:22 |
街中でアカガエルが産卵
3月3日、友人のSSさんがカエル谷から帰宅すると、庭のスイレン鉢にニホンアカガエルの卵塊があったと電話がありました。 送られて来たメールを見ると、卵塊の大きさは120×80と、中々立派なものです。 ↑ ニホンアカガエルの卵塊です。 ↑ ニホンアカガエルの卵塊かどうかを手に取って確認するSSさんです。 ↑ スイレン鉢のある庭先です。 ...続きを見る |
2010/03/04 21:05 |
プールで産卵 (ヤマアカガエル)
3月3日 ...続きを見る |
2010/03/04 18:42 |
蛙合戦 そのB
初めて蛙合戦を観られた方にとっては、それぞれに感動があったようです。 いただいた写真などと共に、少しご紹介をさせていただきます。 生きものを観察する私にとって、同じ生きものであるヒトの動きや想いなどは、これもまた教えられ、新鮮です。 ...続きを見る |
2010/03/04 17:56 |
蛙合戦 そのA
■ 3月 2日(火) うす曇 気温13℃(14:15) ...続きを見る |
2010/03/02 23:51 |
蛙合戦 その@
■ 2月28日(日)雨のち晴れ 気温14℃(15:05) ...続きを見る |
2010/03/01 11:08 |
突然の別れ
このところ、突然の別れが続いています。 先日は、長い間、山で石を切り出してこられたOさんが突然亡くなられ、(享年84歳) 今回は、矢澤宗次さんが旅立たれ、26日、雨振る中、最後のお別れをして来ました。(享年82歳) どちらも、自然の中で暮らして来られた人だけに、私にとっては、自然との付き合い方を教えていただける方でした。 特に、矢澤宗次さんについては、『カエルの分校』の仲間たちと共に、コメ作りや、自然観察フィールドの提供、分教場の設置、イノシシ対策など、自然に関して多くを教えていた... ...続きを見る |
2010/02/28 04:03 |
雪の感触
2月25日 ...続きを見る |
2010/02/26 05:33 |
薄氷・足跡・蛙
2月17日 うす曇 気温 0℃ (7:30) ...続きを見る |
2010/02/18 17:57 |
COP10 (つづき)
名古屋での「ビオカフェ」につづき、 翌、1月22日は愛知学泉大学で 「西三河から発信する自然保護行政・動物行政」と言うシンポジウムがありました。 主催は同大学コミュニティ政策研究所で、同研究所が地域社会へ発信する第18回目のシンポジウムとして企画され、今回は、COP10パートナーシップ事業として実施されました。 自然や動物に対し、行政がどう取り組んで来て、今後どんな方向に向かおうとしているのかを知るには良い機会と思い、参加させていただきました。 ↑ 主催者を代表し、矢部隆教授から... ...続きを見る |
2010/02/04 14:03 |
COP10
■COP10をお迎えする名古屋 この秋、名古屋で「COP10」(生物多様性条約第10回締約国会議)が開かれるとのことで、ホスト役を務める名古屋市を中心に、愛知県内では、生物多様性に関する、いろいろな催しものなどが続いています。 COP10を招致したエライサン(上の人たちを指す名古屋あたりの言葉です。この場合は、自治体の首長や幹部と、先生と言われる議員、中部経済界のお歴々など)にとって、愛知万博同様、招致側の思惑は、 @名古屋の知名度を世界へ発信する。 A開催による経済効果... ...続きを見る |
2010/02/01 12:44 |
長居公園(大阪)
11月29日 初めて「長居公園」を訪ねました。 ゆったりしたいい公園だなぁと言うのが最初の印象です。 全国的には「長居公園」よりも、新春に行なわれる「大阪国際女子マラソン」や、「セレッソ大阪」のホームグランド「長居陸上競技場」のある所と言ったほうが解りやすいと思います。 他にもや、プールや、植物園、自然史博物館、ユースホステルなどが、66haほどの広大な敷地に点在しています。 ...続きを見る |
2009/12/24 10:33 |
トンボつながり インタビューと絵本と。
12月17日 15時 ひと月ぶりに五ヶ丘東小学校へ行きました。 用件は二つで、 @トンボや『カエルの分校』について、5年生のインタビーを受ける。 A市の手作り絵本コンクールで「最優秀賞」になった6年生の絵本を見る。 どちらも男子児童かと思って行くと、女子児童でした。 ...続きを見る |
2009/12/17 10:26 |
初氷
12月8日 今朝のカエル谷は、この冬一番の冷え込みでした。薄っすらと霜が降りていて、湿地には氷が張っていました。 それでも気温は3℃ありました。 ...続きを見る |
2009/12/10 21:47 |
大局観
帰省することになり、ネットで時刻表を確認していたら、一度名古屋へ出てのぞみで行くよりも、三河安城から、こだま、ひかりと乗り継いで東京へ行く新幹線の中には、安さだけでなく、時間も早い列車があることに気づきました。 その理由は、豊橋で乗り換えるひかりの中に、新横浜までノンストップの列車があるからなのです。 3日間の駐車料金を払っても、名古屋経由で行くよりは時間も短縮出来て割安でしたので、荷物のこと、帰りの時間のことなどを考え、三河安城からの帰省となりました。 JRの列車ダイヤの工夫に、感謝... ...続きを見る |
2009/12/05 09:58 |
イノシシと話せたら
各地でイノシシが増えています。 私たちのカエル谷でも、10年ほど前から頻繁に出没し、最近では昼中も姿を見せるようになりました。 畦や山道を崩してしまいますので、一年中その対策に追われます。(土木作業) 昔のようにトラバサミでも仕掛けりゃ良いのでしょうが、今の時代には出来ません。 仕方がないので、谷を部分的に網などで囲うことにしました。 ...続きを見る |
2009/12/05 07:17 |
青いバラ
宅配便で「青いバラ」が届きました。 「青いバラは不可能の代名詞」と言われているそうです。 それは、多くの青い花に含まれる青い色の色素「ディルフニジン」をバラは合成できないからとのことです。 しかし、人間とは不思議な生きもので、世界中のさまざまな人たちが、それなら創り出してみようとチャレンジし続けたようです。 当然、挫折した人もいたようです。 そんな中で、ある人たちが10年ほどの挑戦の結果、パンジーの青色遺伝子から「青いバラ」を咲かせることに成功したと、同封の栞には書かれていました。 ... ...続きを見る |
2009/12/05 07:05 |
国谷の祭り風景
近年の日本では、パフォーマンスを主とした国籍不明の祭り?が幅を利かせるようになっていますが、 国谷の祭りは、昔ながらの、感謝と、地域のコミニュケーションを図ったお祭りでした。 新しく移り住んだ人を紹介したり、子どもを大切にしている様子が感じられました。 ↑ 子どもたちの巫女の舞です。 ↑ 一生懸命さが魅了する子ども囃子でした。 子どもの数は少なくなっているとは言え、伝承の努力が感じられました。 ↑ 今風のダンスのお披露目もありました。 ↑ 祭りに... ...続きを見る |
2009/10/13 06:28 |
台風で水に浸かった稲の始末が出来ました。
10月10日 台風被害に遭った金蔵連の矢澤さんの田んぼへ通って3日目です。 『カエルの分校』の人で、『トンボ狂会』のメンバーでもある人たちが応援に行き、延べ12名、力を合わせ、ハザを作り直し、稲を再度ハザに架け直すことが出来ました。 後は晴天が続くことを願うのみです。 一番近くの私でも、片道45Kmあります。SSさんは60Kmほどですが、みなさん、仕事や用事などをやり繰りして通ってくださいました。 力を合わせることの素晴らしさを改めて思いました。 ↑ 昨日の作業風景です。 ... ...続きを見る |
2009/10/10 23:15 |
台風18号 人間だけではなかった
10月10日 今日も、金蔵連の水に浸かった稲の処置をしました。 作業中、田んぼの中に、キイロスズメバチの巣が産卵しているのを見つけました。 近くには、腕ほどの太さのスギの枝がたくさん落ちています。 状況から推定すると、先日の台風で、枝ごと飛ばされて来たようです。 一番近くのスギの樹に巣があったとしても、40〜50mは離れています。 私たち人間は、自分たちの被害だけを考えがちですが、子育てをしていたハチが、こうして犠牲になることもあることに気づきました。 蜂の巣の大きさからする... ...続きを見る |
2009/10/10 22:30 |
ときには小も大を襲う
地形図を見ると、葛沢の山の中には、ため池があります。 標高、530mほどの谷間の木々に囲まれたため池ですので、昔から気になっていたので、ついでと訪ねてみました。 ...続きを見る |
2009/09/23 11:59 |
久々の単独行
9月22日(月) ...続きを見る |
2009/09/23 07:43 |
擬態 (カモフラージュ)
空に舞うノシメトンボを追っていたら、視界に▽▽のおもしろい姿が入りました。 ↑ 近づき、レンズを向けたときの彼のポーズです。 ↑ オオカマキリでした。 レンズに写った自分自身の姿が手ごわいと感じたのでしょうか? それとも、カメラを持って近づいた人間のほうに恐れをなしたのでしょうか? 風景に溶け込もうとするオオカマキリでした。 ...続きを見る |
2009/09/22 21:59 |
イシガメのいた湿地 つづき
9月11日 イシガメのいた湿地では、シラタマホシクサやホザキノミミカキグサなども咲いていました。 ハッチョウトンボは時期を過ぎていましたが、2頭だけいました。 ...続きを見る |
2009/09/11 17:25 |
子どものカメ
9月11日、マダラナニワトンボの湿地へ様子を見に行ったら、イシガメの子どもがいました。 これまで、それらしい足と尻尾の跡を見たことはありますが、イシガメなど、カメの姿を見たのは初めてです。 マダラナニワトンボの時もそうでしたが、自然界の生物がいないと言う証明は難しいです。 ...続きを見る |
2009/09/11 17:18 |
山の中のため池
8月26日 ほとんど人が来ることのないような山の中の小さな池の辺に、キキョウとサワギキョウが咲いていました。 水面には、ヒツジグサやジュンサイがあり、いろんなトンボがいました。 次の時代へ、ぜひ、引き継ぎたい空間です。 ...続きを見る |
2009/09/08 22:01 |
カナチョロと名札
7月14日 カエル谷の木陰で一息ついていたら、ザックの上を横切って、チョロチョロと樹に登っていく生きものがいました。 ↑ カナチョロ 標準和名ではニホンカナヘビとなりますが、子供の頃は、トカゲも、カナヘビも、その動作から、みんなまとめてカナチョロと呼んでいました。 子供にとって、身近な生きものは遊び相手でしたから、正式な名前が何だろうが、そんなことは関係ありません。 友だち同士で通じれば、それで十分でした... ...続きを見る |
2009/07/15 12:58 |
自然に生きる
7月14日、9時頃のことです。 カエル谷へ行くと、オオシオカラトンボと他のトンボがもつれ合っていました。 2頭して絡み合いながら草の中へ落ちるように着地しました。 覗きに行くと、オオシオカラトンボの♂は、私たちの気配にあわてて飛んで行きました。 もう一頭は逃げることもなく、翅を震わせています。 ...続きを見る |
2009/07/15 07:41 |
アブラゼミが姿を現しました。
7月7日。 雨 一年に一度の織姫と彦星の逢瀬の日でしたが、朝から雨模様。 織姫と彦星は天の川を渡り、会うことが出来たのでしょうか。 七夕伝説に限らず、愛し合う二人であれば、会わせてあげたいものです。 ...続きを見る |
2009/07/09 17:29 |
早起きは三文の得
5月10日(日) ...続きを見る |
2009/05/11 17:51 |
ベッコウトンボ
5月3日(日) くもり時々晴れ ...続きを見る |
2009/05/04 14:16 |
春は…ネコも
4月24日 ...続きを見る |
2009/05/02 18:38 |
サナエトンボ
4月28日 カエル谷にて ...続きを見る |
2009/04/29 08:12 |
くも
空に浮かぶ雲ではなく、クモのほうです。 彼らの中には、中々おもしろい表情のものがいます。 庭にいたイオウイロハシリグモです。 つぶらな瞳が可愛いと思いませんか。 写真の上で左クリックして、表情をご覧ください。 好みはあるかと思いますが。 ...続きを見る |
2009/04/24 17:18 |
野の花
4月22日 今日、出合った草花です。 野の花は、素朴で好きです。 ...続きを見る |
2009/04/23 23:01 |
ハチとタンポポ
4月21日 上のつづきです。 タンポポが咲いています。 小さな虫が動いています。ハナバチの仲間のようです。後足には花粉団子が出来ています。 ここは、玄関へのアプローチ兼駐車スペースです。 駐車スペースもコンクリートで固めなければ、季節ごとにいろんな草花が出て、生きものも、人間も楽しめます。 門扉もありませんから、近所の子どもたちも庭に遊びに来てくれます。 草は、好きなだけ自然に伸ばしてあげたいのですが、ほどほどの手入れはします。 実際は、何度か改善命令が出た後で重い腰をあげるので... ...続きを見る |
2009/04/22 18:23 |
庭?
4月20日 うす曇り 例年、3月末には消えるウグイスが、今年は4月に入っても、庭や、家の前の公園で鳴いています。 もしかしたら、初の○○かもしれません。 すでにヒヨドリは、子育てモードに入ったらしく、一週間ほど前までは、椿の蜜や新芽を食べていたのが、クモ等の虫を捕まえては、庭の片隅に出たり入ったりしています。 ...続きを見る |
2009/04/21 23:17 |
2009年春 「青春18きっぷ 小さな旅・広島」 を振り返って
プロローグ ...続きを見る |
2009/04/20 22:27 |
2009年春 「青春18きっぷ 小さな旅」 C島巡り 因島、生口島
4月8日 ...続きを見る |
2009/04/15 22:24 |
「田ノ平池」経由で猿投山へ
3月27日(金) ここ数日、冬に戻ったような天候ですが、山へ登るには、いい天気と言えます。 今回は「田ノ平池」経由で猿投山へ登り、下りは、国境尾根から「南戸越峠」を経て北一色へ戻りました。 なお、車は、北一色の金剛寺隣の生活改善センターへ止めさせていただきました。 田ノ平池です。 今回のルートは、始めは池の水源になっている沢を詰め、鞍部近くなってから左手の尾根に取り付き、猿投山最高点を目指しました。 写真の山頂手前に右手から伸びている尾根が今回登った尾根です。 なお、池から尾... ...続きを見る |
2009/03/28 18:49 |
春の山で見た雲
3月18日(水) 三角点「深見」に向かうとき、上空に掛かっていた雲です。 何とも言えない、きれいで不思議な形の雲で、暫し見とれてしまいました。 巻雲の仲間でしょうか? ...続きを見る |
2009/03/18 19:29 |
自然の中 子ども同士で遊ぶ
3月8日。 子どもたちがカエル谷へ遊びに来ました。 オシメをした子どもから、小学3年生までの子どもたちです。 ...続きを見る |
2009/03/11 07:58 |
キツネ
3月8日。 うれしい発見がありました。 カエル谷で、久々にキツネの痕跡を見つけたのです。 ...続きを見る |
2009/03/11 07:29 |
発音(はつね)
2月9日朝 庭でウグイスが、「ホーホケキョ」と澄んだ声で鳴きました。初音です。 我が庭は、自然に生えて来た草木を大切にし、消毒などもせず、笹もある自然(放置に近い状態)にしてあるせいか、笹薮大好きのウグイスにとっては居心地が良いらしく、暑さの夏を除き庭で見かけますが、普段の鳴き声は、「チャッチャッチャッ…」の地鳴き(笹鳴き)です。 例年、1月半ばを過ぎたころに初音が聞けるのですが、今年は天候が今一だったのか少し遅れました。 それでも一年ぶりのウグイスの初音はいいものです。 ...続きを見る |
2009/02/27 13:25 |
今年初めての山
1月5日、Sさんと、今年初めて山へ行って来ました。 点名は「御内蔵連村」(みうちぞうれむら)で、二等三角点があります。 北側を東西に流れている神越川を渡り、沢伝いに入りました。 国土地理院の地形図にある破線の道は廃道になっていましたが、尾根や沢の地形は変わっていませんので、迷うこともなく、一時間ほどで三角点に辿り着きました。 ...続きを見る |
2009/01/13 22:06 |
青春18切符の旅 そのC飯山線
雪でどの列車も遅れていましたが、大量の新雪は、車窓の景色を素晴らしいものにしてくれました。 ...続きを見る |
2009/01/04 18:47 |
青春18切符の旅 そのB只見線
会津は、戊辰戦争の際、東北における戦いの中心となった土地です。 良い悪いは別として、錦の御旗をかざし、我こそは正義なりと押し寄せる官軍に、 婦女子までもが武器を持ち抵抗した地域だけに、良く言えば地域としての魂があり、今風に言えばKY(時流が読めない)となるのかも知れません。 しかし、人、自然、共に捨てがたい魅力の地です。 今回、数十年ぶりに、会津と新潟を結ぶ雪の只見線に乗って来ました。 ...続きを見る |
2009/01/02 18:37 |
青春18切符の旅 そのA水戸周辺
箱根のYHでは朝食をとらず、一番のバスで小田原へ降り、入線していた新宿行き湘南ライナーに乗るつもりが、ドアが閉じたままだったので待機していたら、出て行ってしまいました。 仕組みを知らなかった故の失敗です。 気を取り直し、その後、東海道本線、京浜東北線と普通列車を乗り継ぎ、上野からは常磐線快速取手行きに乗車し、取手で乗り換え、水戸を目指しました。 ...続きを見る |
2009/01/02 08:01 |
青春18切符の旅 その@箱根・金時山
法事で帰省することになり、せっかくだからと、青春18切符で各地を回って来ました。 久々の旅です。 ルートは、東海道線、常磐線、水郡線、磐越西線、只見線、信越本線、飯山線、篠ノ井線、中央本線、東海道線と回りました。 ...続きを見る |
2008/12/31 07:17 |
冷え込み
12月16日 ...続きを見る |
2008/12/18 23:17 |
二等三角点のある山
11月24日。 数十年ぶりに母の山へ行って来ました。 地元では「白山さま」と呼ばれています。 母はこの山が大好きでした。 景色良く、春にはキクザキイチゲ、カタクリ、クマガイソウ、サンカヨウなど、山野草で一杯になる山でしたが、年老いた母は、ここ10数年、行っていませんでした。 私は子どもの頃、母に連れられ、カタクリなどを山菜として積み、お浸しなどにして食べました。 山頂には二等三角点があります。 山頂付近です。 大きなブナが残っていました。 今年は当たり年のようで、... ...続きを見る |
2008/11/27 21:25 |
雪の旅立ち
11月25日。 前夜のみぞれが、朝起きると雪になっていました。 ...続きを見る |
2008/11/27 21:23 |
小屋作り
11月13日 冬に備え、なつかしい生きものの生息空間 「カエル谷」の古いテント小屋を立て替えることにしました。 場所は、従来のところよりも15mほど東の、連日イノシシが整地してくれていた所を使いました。 彼らは土の中のミミズを探しているのか、一年中、出て来ては、田畑や草地を、鼻と前足で掘りまくります。 最も困るのは、畦を壊すことです。 ...続きを見る |
2008/11/13 20:02 |
庭に自然を取り入れる
少し前のことですが、あるお方の家を初めて訪問したときのことです。 大きな敷地に土塀を巡らせた純和風の大きなお屋敷なのですが、中へ入り、ほっとしました。 野草が、ごく自然に取り入れてあったのです。 これを見た瞬間、今からお会いする方とのお話しが、うまくいく予感がしました。 結果は、予測どおりで、初対面とは思えないように、お互いが打ち解け合うことが出来ました。 ...続きを見る |
2008/11/11 10:07 |
アサギマダラと、オオソリハシシギの飛行記事で
二人の友人から、前後して、シギと蝶の渡りに関する新聞記事の情報がメールで入りました。 @アサギマダラ(♀)が800キロ飛行 「アサギマダラ津軽海峡を渡る。北海道→愛知800キロ 再捕獲、南下ルート裏付け、…北海道松前町で道南虫の会が「ハコダテ」などと羽にマーキングし放した♀の蝶が、愛知県の三ヶ根山で、長野県飯田市の会社員によって再捕獲。」(10月24日付中日新聞朝刊) Aオオソリハシシギ(♀)が、1万1千キロ飛行 「アラスカで繁殖する渡り鳥のオオソリハシシギ(♀)が、1万1千キロ... ...続きを見る |
2008/11/03 17:23 |
新嶽山からおおだの森へ
コンパスクラブの例会で、鬼沢の新嶽山へ行って来ました。 標高こそ低いですが、中々の山でした。 私たちの山登りは、地図とコンパスを使って、出来るだけ道のないルートを自分で選択して登ります。 ですから、いろんな発見があります。動物たちに出会えるのも、楽しみの一つです。 ...続きを見る |
2008/11/02 08:38 |
オンブバッタ
石垣の所が暖かいせいか、オンブバッタがあちこちにいました。 数的には少ない褐色の♀の背中に、ちょこんと乗っているのは♂のバッタです。 体の大きさだけで判断すると、子供をおんぶしているお母さんバッタに見えますが、どちらも大人です。 彼らは、これぞと言う♀がいると、こうして背中に乗って、他の♂を近づけないようにしています。 しかし、現実は厳しく、こうやって♀を巡る♂たちの争いが絶えません。 これら♂たちの行動は、いずこも同じと思います。 まさか、「私は、そんな端たない真似はしません…。... ...続きを見る |
2008/10/24 07:28 |
ミカワシオガマ
10月11日 午後、少し時間がとれたので、豊田市が管理する矢並湿地へ行って来ました。 ここは普段は閉鎖されていて、秋に一般公開されます。 古くからの友人たちがボランティアで、一般見学者の案内をしていました。 シラタマホシクサは時期を過ぎていましたが、ミカワシオガマが例年になくきれいで、トンボは、ヒメアカネ、オニヤンマ、アオイトトンボを少数確認しました。 ラムサール登録湿地へとの動きもあるようですが、乾燥化が進んでいること、規模、中身などから、どうでしょうか。 それに、土砂... ...続きを見る |
2008/10/16 09:16 |
山の田んぼで
カエル谷での作業の後、赤とんぼ調査のために、一年ぶりに百田へ行きましたが、高齢のために、田んぼの2/3ほどが耕作を止めていました。後継者がいないことは辛く、寂しいことです。 以前と比べ赤とんぼの数は大幅に減っていましたが、数種類を確認出来ました。 キキョウやオミナエシなど、普段は見れない草花にも出会うことが出来ました。 ...続きを見る |
2008/10/12 06:38 |
セグロアシナガバチ
庭にあった三つのセグロアシナガバチの巣のうちの一つから蜂たちが消えて 2週間経ちましたが、彼らの居場所が判りました。 ベランダのコーナーに一塊になっていました。 ただ、以前と比べ、あまり動き回る気配がありません。 お迎えが来る日を待っているのでしょうか。 ...続きを見る |
2008/10/05 07:57 |
ツクツクボウシ
ある人から届いた最近のメールの中に、ツクツクボウシの声に急き立てられ帰る残暑の山道、…ああ今日も溜めた宿題をほったらかし遊んでしまった…との思い出が甦るとのことが書かれていました。 私の場合は、ヒグラシのもの悲しい鳴き声に、似たような想いを感じたものです。 セミの声にも、人それぞれ、いろんな想いがあるようです。 ...続きを見る |
2008/09/24 07:13 |
ミゾソバ
カエル谷ではミゾソバの花が咲き始めました。 ミゾソバは、その名でも判るように、田んぼや湿地、その周辺の植物です。 花と葉っぱのつくりは中々風情があるのですが、ランナーを這わせ、爆発的に増えていきますので、除草剤が出来るまで、農家にとっては厄介な雑草だったに違いありません。 なつかしい生きものの生息空間 「カエル谷」 にとっても、花がきれいだからと、喜んでばかりはいられません。 間引きをしてないと、たちまち水面を覆い隠し、たくさんの根は絡み合って、メダカも泳げなくしてしまいます... ...続きを見る |
2008/09/24 06:02 |
プールも立派なビオトープ(野生生物生息空間)
ちょっと古いお話しですみません。 夏休みのことです。 IH小学校の職員研修は、新しい先生も来られたのでと、校長先生も交えて、半日、ビオトープの勉強をしました。 その中で、「プールには意外とたくさんの生きものがいて、立派なビオトープです。」とお話しすると、みなさん大変興味を持たれ、数日後、トンボの産卵床を作ることになりました。 トンボは、水や泥などに直接卵を産みつけるイメージが強いのですが、イトトンボや、一部のトンボは、植物の組織内に産卵するため、植物で産卵床を作ることで、より多くのトン... ...続きを見る |
2008/09/24 05:35 |
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