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みんなの「つぶやき」ブログ


草刈り つづき

2012/05/20 22:56
■5月19日、20日 くもり

 今日も、ごろちんの森の草刈りをしました。
 にょきにょき生えた竹も切りました。

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↑ 草刈りをする神谷さん(町長)と、草を整理する牧さんです。
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↑ 赤いきれいなカミキリムシがいました。 ベニカミキリと判明しました。



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草刈り

2012/05/13 22:45
■5月13日

 東浦のごろちんの森で、水辺の草刈りをして来ました。
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 合間にトンボも観ました。
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↑ トラフトンボです。
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↑ クロイトトンボの♂です。
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↑ ハラビロトンボの成熟間際の♂です。

外にもセスジイトトンボ、クロイトトンボ、アジアイトトンボなどがいました。



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チビガエル

2012/05/11 22:28
■5月11日 晴れ カエル谷

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 まだ、大半はオタマジャクシなのですが、一部のニホンアカガエルの子どもたちが、チビガエルになり、山へ向かって歩き始めました。
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↑ 後ろ足が出たばかりのオタマジャクシです。

 トンボ池では、クロスジギンヤンマやギンヤンマが飛んでいました。
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↑ クロスジギンヤンマの♂です。
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↑ ギンヤンマの♀です。




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− タイトルなし −

2012/05/08 22:38
■5月8日 うす曇り

 今日は、カエル谷の草刈りをしました。
 お百姓さんではないですが、かつて田んぼだった所を水辺として維持するためには、こまめな草刈りが欠かせません。
そして、草刈りは、草丈が大きくなる前に刈っておくと、多様な植生維持の点でも、労力の点でも良いことを、体験を通じて学ぶことが出来ました。
 トンボは水面が反射して光ることで水辺と認識しますから、小川なども草で隠れてしまわないように適度な草刈りをしています。

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 昼からは、トンボやカエルを観て過ごしました。
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↑ シオヤトンボの交尾です。
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↑ ヨツボシトンボの♂です。
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↑ ニホンカワトンボの♂です。
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↑ アジアイトトンボの赤色型の未成熟♀です。
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↑ ホソミイトトンボの♂です。
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↑ タベサナエの♂です。



 
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冬を越したトンボたち

2012/04/25 20:35
■4月25日 晴れ
 F町のK池に行ってみました。
予測どおり、冬を越したトンボたちが産卵のために水辺へ集まっていました。
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↑ ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)の♂です。 
冬の間は、外敵に捕食されないよう枯葉のような目立たない色合いですが、きれいな青い婚姻色に変わっていました。
人に限らず、トンボたちにとっても、恋の季節は華やかに装います。
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↑ ホソミオツネントンボ(細身越年蜻蛉)の♂です。
こちらも、きれいな婚姻色になっていました。
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↑ ホソミイトトンボの連結産卵です。
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↑ ホソミオツネントンボの連結産卵です。
イトトンボたちは、水辺にある植物の組織内に産卵します。

 日本には、トンボ(成虫)の姿で冬を越すトンボが3種類いますが、今日は、そのうちの2種類の産卵を見ることが出来、うれしかったです。
ちなみにもう1種はオツネントンボ(越年蜻蛉)です。

 下記は、越冬中の画像です。(2012年2月12日) 
目立たぬ色合いですが、これはこれでシックで趣があり、私は好きです。
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↑ 越冬中のホソミイトトンボです。
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↑ 越冬中のホソミオツネントンボです。 
 越冬トンボたちは、風のあまり当たらない林の中で、ほとんど動かずに、春の来るのを静かに待ちます。



 
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アサヒナカワトンボ

2012/04/24 21:50
■4月24日

 カエル谷で、Sさんと共に、今年初めてのアサヒナカワトンボの姿は見たものの、写真に撮れなかったので、ならばと王滝渓谷へ行ってみましたが、姿が見えないので帰りかけたとき、目の前を横切り、止まってくれたアサヒナカワトンボです。
こちらの気持ちを理解してくれたとは、良い心がけですね。
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↑ アサヒナカワトンボ未成熟♀です。



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木々は萌え、花が咲き、虫たちも活発化

2012/04/24 21:27
■4月24日 カエル谷

 ヤナギも萌え、カエル谷が一年中で最も輝いて見える季節になりました。
植物が輝くことは、それらを生きるよりどころにしている生きものたちにとっても良い季節ですから、草食、肉食、雑食に関らず、いろんな生きものたちも活発になり、人が目にする機会も多くなっています。
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↑ ニワハンミョウです。
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↑ どこからか飛んで来て腕に止まったヒメホシカメムシです。
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↑ 成熟してない若いシオヤトンボの交尾です。 人間で言ったら高校生ぐらいでしょうか?
カエル谷でのシオヤトンボの初認は4月8日ですから、半月ほどでの子孫づくりです。
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↑ シオヤトンボの産卵です。
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↑ カエル谷では珍しいアジアイトトンボです。
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↑ 越冬を経て、枯葉色から青の春の装いになって繁殖のために水辺へ出てきたホソミイトトンボです。
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↑ 2月始め〜終りの産卵後、しばらく休んでいたニホンアカガエルたちも、餌となる虫たちを求めて、草陰で待機中です。

 花たちも一斉に咲きだしました。
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↑ チゴユリです。
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↑ ヤマウグイスカグラの花です。 実は、梅雨の頃に、真っ赤に熟し食べられます。
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↑ ムラサキサギゴケです。
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↑ ゲンゲ(レンゲ)も広がりを見せ始めています。
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↑ タチツボスミレです。
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↑ ツボスミレです。
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↑ ヤマグワです。



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シロヤマブキ

2012/04/23 20:45
■4月23日

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 庭のシロヤマブキ(バラ科シロヤマブキ属)も咲き始めました。
ヤマブキの名前ですが、ヤマブキ(バラ科ヤマブキ属)とは属が異なり、花弁の数も違います。
病害虫にも強く、どんぐりのように、落下した種から、何もしなくても芽が出て、よく活着します。
岡山県の新見市や高梁市などの石灰岩地帯には、僅かに自生しているようですが、シロヤマブキの持つ強さからすると、絶滅危惧種T類になっていることが「なぜ?」と思ってしまいますが、心無い人たちによる盗掘や、開発圧が激減の原因だそうです。
結局は、私たち人間側の問題なのです。



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ヤマブキ

2012/04/20 21:28
■4月20日

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 庭の山吹が見頃を迎えました。

「七重八重花は咲かねど山吹の みのひとつだになきぞかなしき」
           兼明親王(914-987) 後拾遺和歌集
と歌われ、太田道灌が、鷹狩の帰りに、雨降る中で会った娘との逸話にも出てくる山吹ですが、
ヤマブキに限らず、花は一重が清楚で趣があり、私は好きです。
一方八重は、厚ぼったくて好きになれません。

 ところで、自然界で八重のヤマブキを見たことがないのですが、歌が詠まれた平安時代には、突然変異として、たくさんあったのでしょうか?
それとも、品種改良された園芸種が存在したのでしょうか?




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コウモリ

2012/04/17 22:15
■4月17日 

 早めの夕食を済ませた帰り、田んぼ道を走っていると、コウモリが飛び回っていました。
その中の一匹が、なぜか、車の前に低空で飛び込んで来ました。
 「ん? 当たるかな…?」
何の音もしなかったのですが、フード(ボンネット)の上に、コウモリがちょこんと乗っています。
車を止め、のぞき込むと、脳震盪を起こしたアブラコウモリが、
うつろな眼で、じっとしていました。 (18:48)
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  画像上で左クリックし、画像を拡大してご覧ください。 つぶらな瞳を見ることが出来ます。

 コウモリは、レーダーに相当するものを持っていて、暗闇などでも障害物に当たらないと言われているのですが、どうしたことでしょうか。
私にとっても、初めての経験でした。
写真を撮らせてもらった後、土手の草むらにそっと置いて帰りました。
元気を取り戻し、仲間たちの所へ帰れるといいのですが…。




 
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タイトル 日 時
ハルリンドウも咲きましたが…。
ハルリンドウも咲きましたが…。 4月13日 うす曇  ある所へサナエトンボと某カエルの調査に行ってきました。 目的の種の確認は出来ませんでしたが、今年初めてのヘビも見ることが出来ました。嫌いな方は、水辺へ近づくときは気をつけてください。 ↑ ダントバイケイソウです。 ↑ ハルリンドウです。 ↑ ヤマツツジです。こんな小さくても花が咲いていました。 ↑ シハイスミレです。 ↑ アズマヒキガエルのオタマジャクシです。水が枯れたりするのが心配でしたが、対策が講じて、無事成長してました。嬉しいです。 ↑ 渇水と、雨で流... ...続きを見る

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2012/04/13 22:25
今年生まれのトンボ
今年生まれのトンボ ■4月8日(日)  広島から帰ると、3日の強風で小屋が壊れたとのメールが入っていました。 昨年の震災に遭われた方々と比べれば、かすり傷程度といえますので、修復のためカエル谷へ集まると、シオヤトンボがいました。勿論、今年生まれでは初めてのトンボです。 ↑ 羽化間もないシオヤトンボです。 ↑ 中々暖かくならない今年の春でしたが、木々の新芽が輝きだしました。 ↑ 何度かの台風でも無事だった小屋も、今回の強風で壊れました。 ↑ 骨組みにする竹を切り出し、運びました。火曜日に組み立てます。 ... ...続きを見る

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2012/04/12 21:28
美を感じた一日
美を感じた一日 ■3月22日   午前の用事が早く済んだので、昼から「碧南ビエンナーレ展」に行き、いろんなジャンルの意欲的な作品に触れることが出来ました。 ↑ 会場風景です。 ↑ 柴田まさるさんと、作品「おび」です。 蛙がモチーフなので、蛙好きの私にはいつも楽しみな作品です。 ↑ 碧南市藤井達吉現代美術館です。 ...続きを見る

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2012/03/22 22:24
春分の日
春分の日 ■3月20日(火)   今日は春分の日でした。  昼と夜の長さが同じ日で、国民の祝祭日と言うことぐらいしか知らなかったのですが、今日の新聞によると、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と法律で定められているそうです。 ...続きを見る

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2012/03/20 21:47
蝶の冬眠
蝶の冬眠 ■3月6日 雨上がりのカエル谷 ...続きを見る

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2012/03/03 22:47
セツブンソウ(節分草)
セツブンソウ(節分草) ■2月16日  明日よりも今日のほうが天気は良いとの予報に、友人と3人で急遽セツブンソウを見に行って来ました。  有名なお寺さんと、今回見つけた某所の二ヶ所で観ることが出来ました。 天候が予報と違い、曇りで気温が3℃と寒い日でしたが、久々のセツブンソウの花に出会え、心は満たされました。  新たな群生地が発見出来たのも良かったです。 これらは、次の時代にも残ってほしいと思いました。 ...続きを見る

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2012/02/16 18:52
越冬するトンボ
越冬するトンボ ■2月12日 ...続きを見る

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2012/02/12 22:43
初日の出
初日の出  2012年の初日の出です。     (みよし市さんさんの郷にて) ...続きを見る

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2012/01/01 15:45
ヤマナシ
ヤマナシ 12月7日 ...続きを見る

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2011/12/08 12:32
佐渡の旅
佐渡の旅 「佐渡おけさ」や「砂山」に歌われた佐渡は、一度は行ってみたいと願っていましたが、「第6回ため池シンポジウム」が佐渡で開かれることとなり、その参加のために、11月4日から6日の僅かな時間でしたが、初めて佐渡を訪ねることが出来ました。 ...続きを見る

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2011/11/14 15:14
自然の中のコンサート
自然の中のコンサート イチョウの葉が色づく頃、毎年楽しみにしているコンサートがあります。 会場は、紅葉の名所・香嵐渓から車で30分ほど山へ入った、小さな小学校跡です。 開くのは、廃校になった御内小学校校舎で楽器作りをされている伊藤修さんです。 コンサートは無料で、来場者には、毎年、小さな楽器がプレゼントされます。 つまり、全てが伊藤さんの音楽を愛するボランティア精神で開かれているのです。 会場は、背後に神越渓谷が流れる自然の中で、木造校舎のある校庭ですから、雰囲気は申し分ない上に、そのような伊藤さんの心意気... ...続きを見る

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2011/11/11 19:08
やはり戻ってなかったアキアカネ
やはり戻ってなかったアキアカネ ■坂折の棚田  10月12日、昨年に続き、アキアカネの調査で恵那市中野方にある坂折の棚田(全国棚田百選のひとつ)を訪ねました。  結果は、昨年同様、アキアカネはゼロでした。 ...続きを見る

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2011/10/28 17:09
ヘビが減った。
ヘビが減った。  例年、この時期、カエル谷で作業をしていると、半日で2〜3匹のヘビを見たのですが、今年はヘビに出会うことが稀になりました。 目撃したことは無いのですが、イノシシが増えたことでヘビが食べられ減ってしまったと言う方がいますが、実際のところはどうなんでしょうか?  ↑ 今年初めて写真に撮れたマムシです。(今後、絶滅危惧種になるのかも?) カエル谷を見学に来られたお客さんと一緒に、池の辺でトンボや蛙を見ているときに、観念したのか足元の草の間から泳ぎだしました。捕まえて食べたりしないのですが、ヘビに... ...続きを見る

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2011/06/26 05:31
生きる
生きる  日本には捕鯨の文化があり、古くから鯨を食べていました。 しかし、食べない国の人たちから見たときに、それは野蛮と写り、調査捕鯨船だけでなく、古くからの捕鯨の町であった太地町まで、反捕鯨団体の執拗な攻撃を受けています。 彼らは自分たちを善と思い込んでいるようです。 でも、彼らは、牛肉などを食べているのですが、クジラもウシも同じ生きものとの見方は無いようです。  残酷に見えるかもしれませんが、人も、野生の生きものも、生きるために、命を奪い食べることは仕方の無いことに思います。要は、無差別であ... ...続きを見る

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2011/06/24 12:10
思い出の藤原岳
思い出の藤原岳 4月7日 ...続きを見る

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2011/05/15 22:42
コミミズク哀れ
コミミズク哀れ  ちょっと前の話ですが、11月7日に、今回のアオバトに間接的に関係していたHさんから、「タカに襲われたフクロウを拾ったので見てほしい…」との電話が入りました。 ...続きを見る

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2010/11/28 15:51
アオバト顛末記
アオバト顛末記  隣町の区長Yさんから、「タカに襲われたと思える野鳥を保護したので見てほしい…」との電話で確認に行くと、左の尺骨部を痛め、飛ぶことが出来なくなったアオバトが、段ボール箱に入れられ、民家の玄関先に置いてあり、その家の方と思しきご婦人が心配そうに覗き込んでいました。  人間なら痛みに苦しむのですが、アオバトは落ち着いた様子で、人間たちを観察している風でした。   ↑ ルビーのような瞳がきれいでした。  風切羽のあたり以外には損傷がないことから、電線か網などに引掛かって痛めたと思われましたが、だ... ...続きを見る

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2010/11/28 15:13
赤とんぼ(アキアカネ)が消えそうです!
赤とんぼ(アキアカネ)が消えそうです!  唱歌 「赤とんぼ」(三木露風作詞・山田耕筰作曲)に歌われたアキアカネ(トンボ科アカネ属)は、日本のコメ作りの歴史と共に生きて来たトンボですが、平地の場合、農業の近代化の中で、その姿を見るのは困難になっていましたが、ここへ来て中山間地の田んぼでもアキアカネの減少が起きていることに危機感を持ちました。  「そんなことないよ、うちの近くではたくさん飛んでいるよ。」との情報で現地確認すると、その9割強は、姿や大きさが良く似たウスバキトンボ(トンボ科ウスバキトンボ属)で、多くの人たちが赤とんぼ(アキア... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/09/18 10:51
坂折の棚田 (岐阜県恵那市)
坂折の棚田 (岐阜県恵那市)   9月3日(金)  ちょっとした山歩きも出来るようになったので、6月の山行で、笠置山の帰りに コンパスくらぶのみなさんが立ち寄って来た「坂折の棚田」(岐阜県恵那市)へ行って来ました。  「坂折の棚田」は、「日本の棚田100選」に入っているだけに、とても素晴らしい所でした。  次の機会には、ぜひ、田に水の入った田植え直後に訪ねられたらと思います。    ↑ 背景の山は「笠置山」(標高1128m)です。     この位置からは見えませんが、右手の谷間を木曽川が流れています。  ↑ 植... ...続きを見る

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2010/09/04 07:16
山法師(やまぼうし)
山法師(やまぼうし) 6月10日 ...続きを見る

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2010/06/10 06:57
アジアイトトンボ初確認!
アジアイトトンボ初確認! 5月18日 晴れ ...続きを見る

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2010/05/20 11:27
小さな小さな蛙たち
小さな小さな蛙たち 5月16日 晴れ ...続きを見る

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2010/05/20 09:42
椿立
椿立 5月13日 晴れ ...続きを見る

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2010/05/14 00:15
小さなオタマジャクシ
小さなオタマジャクシ 5月12日 晴れ ...続きを見る

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2010/05/12 19:36
シュレーゲルアオガエル
シュレーゲルアオガエル 5月11日 曇り時々雨 ...続きを見る

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2010/05/12 08:51
今年のトンボ
今年のトンボ ■今年のトンボ  私が今年確認したトンボを、確認順にあげると次の通りです。 ...続きを見る

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2010/05/12 07:23
シュレーゲルアオガエル
シュレーゲルアオガエル 5月4日のことですが、  カエル谷では、シュレーゲルたちが、コロロキリリと、きれいな声で盛んに鳴いています。 今、彼らは恋の季節なのです。 ...続きを見る

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2010/05/09 18:47
みんなで山へ
みんなで山へ 5月8日 快晴 ...続きを見る

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2010/05/09 12:09
田んぼ
田んぼ 5月2日 快晴 ...続きを見る

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2010/05/02 22:46
マニュアル世代
マニュアル世代 5月1日 晴れ ...続きを見る

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2010/05/01 22:19
ベッコウトンボ調査 (鶴ヶ池)
ベッコウトンボ調査 (鶴ヶ池) 4月29日 雨のち晴れ ...続きを見る

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2010/04/30 19:38
ベッコウトンボ調査 (桶ヶ谷沼)
ベッコウトンボ調査 (桶ヶ谷沼) 4月29日 雨のち晴れ ...続きを見る

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2010/04/30 12:36
カマキリの赤ちゃん
カマキリの赤ちゃん 4月29日 雨のち晴れ ...続きを見る

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2010/04/29 22:42
水温むカエル谷
水温むカエル谷 4月25日 晴れ 外気温19.5℃(13:10) ...続きを見る

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2010/04/25 23:26
立ち番、ナメクジ、ミミズ、ど根性?
立ち番、ナメクジ、ミミズ、ど根性? 4月22日 雨 ...続きを見る

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2010/04/23 00:26
里山再生
里山再生 4月15日 ...続きを見る

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2010/04/16 08:01
タベサナエとオツネントンボ
タベサナエとオツネントンボ 4月14日  ...続きを見る

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2010/04/14 22:03
今年もトンボの季節になりました。
今年もトンボの季節になりました。 4月13日 うす曇 ...続きを見る

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2010/04/13 21:26
春のコンパス山行
春のコンパス山行 4月3日    コンパスくらぶの方々と、地形図とコンパスを使って、道のないルートから小呂山へ行って来ました。  芽吹いたばかりの木々や、ヤマザクラ、ミツバツツジがきれいでした。 山頂の大岩からの眺めが良かったです。  山の中の池は、静かで、とても雰囲気が良かったです。 ...続きを見る

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2010/04/03 23:46
ちいさな休憩所
ちいさな休憩所 4月3日 晴れ ...続きを見る

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2010/04/03 20:28
金蔵連へ
3月29日  今日は頭部MRIの日でした。  暗いのと、リズミカルな作動音に、つい、うつらうつらしてしまいました。やはり春です。  昼に終ったので、そのまま金蔵連へ向かいました。 ...続きを見る

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2010/03/29 23:31
イモリの赤ちゃん
 3月28日 ...続きを見る

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2010/03/28 23:46
芽吹き 
3月26日  義母の一周忌を明日に控え、たまには庭の掃除をとi庭へ出たものの、草も伸びてないので、掃除はほどほどに、庭の自然観察をしましたので、その一部をご紹介します。  キジバトや、ヒヨドリ、ウグイスなども、警戒することなくのんびり寛いでいました。 ...続きを見る

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2010/03/26 23:39
雨の名古屋
3月24日 雨 ...続きを見る

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2010/03/25 22:59
シシパラとお玉とシュレーゲルと囲炉裏
3月23日 ...続きを見る

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2010/03/23 22:48
ぼけとニワハト
3月23日 ...続きを見る

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2010/03/23 22:34
小鳥たち
 3月5日 晴れ   一週間ほど前から、「ホーホケキョ」と、庭でウグイスのさえずりを聞くようになりました。  今朝は、薄暗いうちから、張りのあるきれいな声で鳴き続け、布団の中で堪能しました。 今年も繁殖してくれるかも知れません。 ...続きを見る

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2010/03/05 14:22
街中でアカガエルが産卵
 3月3日、友人のSSさんがカエル谷から帰宅すると、庭のスイレン鉢にニホンアカガエルの卵塊があったと電話がありました。  送られて来たメールを見ると、卵塊の大きさは120×80と、中々立派なものです。  ↑ ニホンアカガエルの卵塊です。  ↑ ニホンアカガエルの卵塊かどうかを手に取って確認するSSさんです。  ↑ スイレン鉢のある庭先です。 ...続きを見る

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2010/03/04 21:05
プールで産卵 (ヤマアカガエル)
 3月3日 ...続きを見る

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2010/03/04 18:42
蛙合戦 そのB 
 初めて蛙合戦を観られた方にとっては、それぞれに感動があったようです。 いただいた写真などと共に、少しご紹介をさせていただきます。  生きものを観察する私にとって、同じ生きものであるヒトの動きや想いなどは、これもまた教えられ、新鮮です。 ...続きを見る

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2010/03/04 17:56
蛙合戦 そのA
■ 3月 2日(火) うす曇 気温13℃(14:15) ...続きを見る

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2010/03/02 23:51
蛙合戦 その@
■ 2月28日(日)雨のち晴れ 気温14℃(15:05) ...続きを見る

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2010/03/01 11:08
突然の別れ
 このところ、突然の別れが続いています。 先日は、長い間、山で石を切り出してこられたOさんが突然亡くなられ、(享年84歳) 今回は、矢澤宗次さんが旅立たれ、26日、雨振る中、最後のお別れをして来ました。(享年82歳)  どちらも、自然の中で暮らして来られた人だけに、私にとっては、自然との付き合い方を教えていただける方でした。  特に、矢澤宗次さんについては、『カエルの分校』の仲間たちと共に、コメ作りや、自然観察フィールドの提供、分教場の設置、イノシシ対策など、自然に関して多くを教えていた... ...続きを見る

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2010/02/28 04:03
雪の感触
 2月25日 ...続きを見る

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2010/02/26 05:33
薄氷・足跡・蛙
 2月17日 うす曇  気温 0℃ (7:30)  ...続きを見る

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2010/02/18 17:57
COP10  (つづき)
 名古屋での「ビオカフェ」につづき、 翌、1月22日は愛知学泉大学で 「西三河から発信する自然保護行政・動物行政」と言うシンポジウムがありました。 主催は同大学コミュニティ政策研究所で、同研究所が地域社会へ発信する第18回目のシンポジウムとして企画され、今回は、COP10パートナーシップ事業として実施されました。  自然や動物に対し、行政がどう取り組んで来て、今後どんな方向に向かおうとしているのかを知るには良い機会と思い、参加させていただきました。  ↑ 主催者を代表し、矢部隆教授から... ...続きを見る

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2010/02/04 14:03
COP10
■COP10をお迎えする名古屋  この秋、名古屋で「COP10」(生物多様性条約第10回締約国会議)が開かれるとのことで、ホスト役を務める名古屋市を中心に、愛知県内では、生物多様性に関する、いろいろな催しものなどが続いています。  COP10を招致したエライサン(上の人たちを指す名古屋あたりの言葉です。この場合は、自治体の首長や幹部と、先生と言われる議員、中部経済界のお歴々など)にとって、愛知万博同様、招致側の思惑は、    @名古屋の知名度を世界へ発信する。    A開催による経済効果... ...続きを見る

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2010/02/01 12:44
長居公園(大阪)
11月29日  初めて「長居公園」を訪ねました。 ゆったりしたいい公園だなぁと言うのが最初の印象です。  全国的には「長居公園」よりも、新春に行なわれる「大阪国際女子マラソン」や、「セレッソ大阪」のホームグランド「長居陸上競技場」のある所と言ったほうが解りやすいと思います。  他にもや、プールや、植物園、自然史博物館、ユースホステルなどが、66haほどの広大な敷地に点在しています。 ...続きを見る

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2009/12/24 10:33
トンボつながり インタビューと絵本と。
12月17日 15時  ひと月ぶりに五ヶ丘東小学校へ行きました。 用件は二つで、   @トンボや『カエルの分校』について、5年生のインタビーを受ける。   A市の手作り絵本コンクールで「最優秀賞」になった6年生の絵本を見る。 どちらも男子児童かと思って行くと、女子児童でした。 ...続きを見る

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2009/12/17 10:26
初氷
 12月8日   今朝のカエル谷は、この冬一番の冷え込みでした。薄っすらと霜が降りていて、湿地には氷が張っていました。 それでも気温は3℃ありました。 ...続きを見る

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2009/12/10 21:47
大局観
 帰省することになり、ネットで時刻表を確認していたら、一度名古屋へ出てのぞみで行くよりも、三河安城から、こだま、ひかりと乗り継いで東京へ行く新幹線の中には、安さだけでなく、時間も早い列車があることに気づきました。 その理由は、豊橋で乗り換えるひかりの中に、新横浜までノンストップの列車があるからなのです。 3日間の駐車料金を払っても、名古屋経由で行くよりは時間も短縮出来て割安でしたので、荷物のこと、帰りの時間のことなどを考え、三河安城からの帰省となりました。  JRの列車ダイヤの工夫に、感謝... ...続きを見る

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2009/12/05 09:58
イノシシと話せたら
 各地でイノシシが増えています。 私たちのカエル谷でも、10年ほど前から頻繁に出没し、最近では昼中も姿を見せるようになりました。 畦や山道を崩してしまいますので、一年中その対策に追われます。(土木作業) 昔のようにトラバサミでも仕掛けりゃ良いのでしょうが、今の時代には出来ません。 仕方がないので、谷を部分的に網などで囲うことにしました。 ...続きを見る

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2009/12/05 07:17
青いバラ
 宅配便で「青いバラ」が届きました。 「青いバラは不可能の代名詞」と言われているそうです。 それは、多くの青い花に含まれる青い色の色素「ディルフニジン」をバラは合成できないからとのことです。 しかし、人間とは不思議な生きもので、世界中のさまざまな人たちが、それなら創り出してみようとチャレンジし続けたようです。 当然、挫折した人もいたようです。 そんな中で、ある人たちが10年ほどの挑戦の結果、パンジーの青色遺伝子から「青いバラ」を咲かせることに成功したと、同封の栞には書かれていました。 ... ...続きを見る

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2009/12/05 07:05
国谷の祭り風景
 近年の日本では、パフォーマンスを主とした国籍不明の祭り?が幅を利かせるようになっていますが、 国谷の祭りは、昔ながらの、感謝と、地域のコミニュケーションを図ったお祭りでした。 新しく移り住んだ人を紹介したり、子どもを大切にしている様子が感じられました。      ↑ 子どもたちの巫女の舞です。    ↑ 一生懸命さが魅了する子ども囃子でした。    子どもの数は少なくなっているとは言え、伝承の努力が感じられました。    ↑ 今風のダンスのお披露目もありました。    ↑ 祭りに... ...続きを見る

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2009/10/13 06:28
台風で水に浸かった稲の始末が出来ました。
 10月10日  台風被害に遭った金蔵連の矢澤さんの田んぼへ通って3日目です。 『カエルの分校』の人で、『トンボ狂会』のメンバーでもある人たちが応援に行き、延べ12名、力を合わせ、ハザを作り直し、稲を再度ハザに架け直すことが出来ました。 後は晴天が続くことを願うのみです。  一番近くの私でも、片道45Kmあります。SSさんは60Kmほどですが、みなさん、仕事や用事などをやり繰りして通ってくださいました。 力を合わせることの素晴らしさを改めて思いました。   ↑ 昨日の作業風景です。 ... ...続きを見る

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2009/10/10 23:15
台風18号 人間だけではなかった
 10月10日  今日も、金蔵連の水に浸かった稲の処置をしました。 作業中、田んぼの中に、キイロスズメバチの巣が産卵しているのを見つけました。 近くには、腕ほどの太さのスギの枝がたくさん落ちています。 状況から推定すると、先日の台風で、枝ごと飛ばされて来たようです。 一番近くのスギの樹に巣があったとしても、40〜50mは離れています。  私たち人間は、自分たちの被害だけを考えがちですが、子育てをしていたハチが、こうして犠牲になることもあることに気づきました。 蜂の巣の大きさからする... ...続きを見る

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2009/10/10 22:30
ときには小も大を襲う
 地形図を見ると、葛沢の山の中には、ため池があります。 標高、530mほどの谷間の木々に囲まれたため池ですので、昔から気になっていたので、ついでと訪ねてみました。 ...続きを見る

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2009/09/23 11:59
久々の単独行
 9月22日(月) ...続きを見る

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2009/09/23 07:43
擬態 (カモフラージュ)
 空に舞うノシメトンボを追っていたら、視界に▽▽のおもしろい姿が入りました。        ↑ 近づき、レンズを向けたときの彼のポーズです。        ↑ オオカマキリでした。   レンズに写った自分自身の姿が手ごわいと感じたのでしょうか?  それとも、カメラを持って近づいた人間のほうに恐れをなしたのでしょうか? 風景に溶け込もうとするオオカマキリでした。 ...続きを見る

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2009/09/22 21:59
イシガメのいた湿地 つづき
 9月11日  イシガメのいた湿地では、シラタマホシクサやホザキノミミカキグサなども咲いていました。 ハッチョウトンボは時期を過ぎていましたが、2頭だけいました。 ...続きを見る

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2009/09/11 17:25
子どものカメ
 9月11日、マダラナニワトンボの湿地へ様子を見に行ったら、イシガメの子どもがいました。 これまで、それらしい足と尻尾の跡を見たことはありますが、イシガメなど、カメの姿を見たのは初めてです。 マダラナニワトンボの時もそうでしたが、自然界の生物がいないと言う証明は難しいです。 ...続きを見る

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2009/09/11 17:18
山の中のため池
8月26日 ほとんど人が来ることのないような山の中の小さな池の辺に、キキョウとサワギキョウが咲いていました。 水面には、ヒツジグサやジュンサイがあり、いろんなトンボがいました。 次の時代へ、ぜひ、引き継ぎたい空間です。 ...続きを見る

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2009/09/08 22:01
カナチョロと名札
 7月14日 カエル谷の木陰で一息ついていたら、ザックの上を横切って、チョロチョロと樹に登っていく生きものがいました。                                    ↑ カナチョロ    標準和名ではニホンカナヘビとなりますが、子供の頃は、トカゲも、カナヘビも、その動作から、みんなまとめてカナチョロと呼んでいました。  子供にとって、身近な生きものは遊び相手でしたから、正式な名前が何だろうが、そんなことは関係ありません。 友だち同士で通じれば、それで十分でした... ...続きを見る

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2009/07/15 12:58
自然に生きる
 7月14日、9時頃のことです。 カエル谷へ行くと、オオシオカラトンボと他のトンボがもつれ合っていました。 2頭して絡み合いながら草の中へ落ちるように着地しました。 覗きに行くと、オオシオカラトンボの♂は、私たちの気配にあわてて飛んで行きました。 もう一頭は逃げることもなく、翅を震わせています。 ...続きを見る

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2009/07/15 07:41
アブラゼミが姿を現しました。
 7月7日。 雨 一年に一度の織姫と彦星の逢瀬の日でしたが、朝から雨模様。 織姫と彦星は天の川を渡り、会うことが出来たのでしょうか。 七夕伝説に限らず、愛し合う二人であれば、会わせてあげたいものです。 ...続きを見る

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2009/07/09 17:29
早起きは三文の得
 5月10日(日) ...続きを見る

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2009/05/11 17:51
ベッコウトンボ
5月3日(日) くもり時々晴れ ...続きを見る

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2009/05/04 14:16
春は…ネコも
 4月24日 ...続きを見る

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2009/05/02 18:38
サナエトンボ
4月28日 カエル谷にて ...続きを見る

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2009/04/29 08:12
くも
 空に浮かぶ雲ではなく、クモのほうです。 彼らの中には、中々おもしろい表情のものがいます。 庭にいたイオウイロハシリグモです。 つぶらな瞳が可愛いと思いませんか。 写真の上で左クリックして、表情をご覧ください。 好みはあるかと思いますが。 ...続きを見る

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2009/04/24 17:18
野の花
 4月22日 今日、出合った草花です。  野の花は、素朴で好きです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/23 23:01
ハチとタンポポ
 4月21日 上のつづきです。  タンポポが咲いています。 小さな虫が動いています。ハナバチの仲間のようです。後足には花粉団子が出来ています。 ここは、玄関へのアプローチ兼駐車スペースです。 駐車スペースもコンクリートで固めなければ、季節ごとにいろんな草花が出て、生きものも、人間も楽しめます。 門扉もありませんから、近所の子どもたちも庭に遊びに来てくれます。 草は、好きなだけ自然に伸ばしてあげたいのですが、ほどほどの手入れはします。 実際は、何度か改善命令が出た後で重い腰をあげるので... ...続きを見る

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2009/04/22 18:23
庭?
 4月20日 うす曇り     例年、3月末には消えるウグイスが、今年は4月に入っても、庭や、家の前の公園で鳴いています。 もしかしたら、初の○○かもしれません。  すでにヒヨドリは、子育てモードに入ったらしく、一週間ほど前までは、椿の蜜や新芽を食べていたのが、クモ等の虫を捕まえては、庭の片隅に出たり入ったりしています。  ...続きを見る

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2009/04/21 23:17
2009年春 「青春18きっぷ 小さな旅・広島」 を振り返って
 プロローグ ...続きを見る

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2009/04/20 22:27
2009年春 「青春18きっぷ 小さな旅」 C島巡り 因島、生口島
 4月8日 ...続きを見る

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2009/04/15 22:24
「田ノ平池」経由で猿投山へ
3月27日(金)  ここ数日、冬に戻ったような天候ですが、山へ登るには、いい天気と言えます。 今回は「田ノ平池」経由で猿投山へ登り、下りは、国境尾根から「南戸越峠」を経て北一色へ戻りました。 なお、車は、北一色の金剛寺隣の生活改善センターへ止めさせていただきました。  田ノ平池です。 今回のルートは、始めは池の水源になっている沢を詰め、鞍部近くなってから左手の尾根に取り付き、猿投山最高点を目指しました。 写真の山頂手前に右手から伸びている尾根が今回登った尾根です。  なお、池から尾... ...続きを見る

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2009/03/28 18:49
春の山で見た雲
3月18日(水)  三角点「深見」に向かうとき、上空に掛かっていた雲です。 何とも言えない、きれいで不思議な形の雲で、暫し見とれてしまいました。  巻雲の仲間でしょうか? ...続きを見る

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2009/03/18 19:29
自然の中 子ども同士で遊ぶ
 3月8日。 子どもたちがカエル谷へ遊びに来ました。 オシメをした子どもから、小学3年生までの子どもたちです。 ...続きを見る

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2009/03/11 07:58
キツネ
 3月8日。 うれしい発見がありました。 カエル谷で、久々にキツネの痕跡を見つけたのです。 ...続きを見る

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2009/03/11 07:29
発音(はつね)
2月9日朝  庭でウグイスが、「ホーホケキョ」と澄んだ声で鳴きました。初音です。 我が庭は、自然に生えて来た草木を大切にし、消毒などもせず、笹もある自然(放置に近い状態)にしてあるせいか、笹薮大好きのウグイスにとっては居心地が良いらしく、暑さの夏を除き庭で見かけますが、普段の鳴き声は、「チャッチャッチャッ…」の地鳴き(笹鳴き)です。  例年、1月半ばを過ぎたころに初音が聞けるのですが、今年は天候が今一だったのか少し遅れました。 それでも一年ぶりのウグイスの初音はいいものです。 ...続きを見る

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2009/02/27 13:25
今年初めての山
 1月5日、Sさんと、今年初めて山へ行って来ました。 点名は「御内蔵連村」(みうちぞうれむら)で、二等三角点があります。  北側を東西に流れている神越川を渡り、沢伝いに入りました。 国土地理院の地形図にある破線の道は廃道になっていましたが、尾根や沢の地形は変わっていませんので、迷うこともなく、一時間ほどで三角点に辿り着きました。  ...続きを見る

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2009/01/13 22:06
青春18切符の旅 そのC飯山線
 雪でどの列車も遅れていましたが、大量の新雪は、車窓の景色を素晴らしいものにしてくれました。 ...続きを見る

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2009/01/04 18:47
青春18切符の旅 そのB只見線
 会津は、戊辰戦争の際、東北における戦いの中心となった土地です。 良い悪いは別として、錦の御旗をかざし、我こそは正義なりと押し寄せる官軍に、 婦女子までもが武器を持ち抵抗した地域だけに、良く言えば地域としての魂があり、今風に言えばKY(時流が読めない)となるのかも知れません。  しかし、人、自然、共に捨てがたい魅力の地です。 今回、数十年ぶりに、会津と新潟を結ぶ雪の只見線に乗って来ました。 ...続きを見る

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2009/01/02 18:37
青春18切符の旅 そのA水戸周辺
 箱根のYHでは朝食をとらず、一番のバスで小田原へ降り、入線していた新宿行き湘南ライナーに乗るつもりが、ドアが閉じたままだったので待機していたら、出て行ってしまいました。 仕組みを知らなかった故の失敗です。 気を取り直し、その後、東海道本線、京浜東北線と普通列車を乗り継ぎ、上野からは常磐線快速取手行きに乗車し、取手で乗り換え、水戸を目指しました。 ...続きを見る

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2009/01/02 08:01
青春18切符の旅 その@箱根・金時山
 法事で帰省することになり、せっかくだからと、青春18切符で各地を回って来ました。 久々の旅です。  ルートは、東海道線、常磐線、水郡線、磐越西線、只見線、信越本線、飯山線、篠ノ井線、中央本線、東海道線と回りました。 ...続きを見る

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2008/12/31 07:17
冷え込み
12月16日 ...続きを見る

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2008/12/18 23:17
二等三角点のある山
 11月24日。 数十年ぶりに母の山へ行って来ました。 地元では「白山さま」と呼ばれています。  母はこの山が大好きでした。 景色良く、春にはキクザキイチゲ、カタクリ、クマガイソウ、サンカヨウなど、山野草で一杯になる山でしたが、年老いた母は、ここ10数年、行っていませんでした。  私は子どもの頃、母に連れられ、カタクリなどを山菜として積み、お浸しなどにして食べました。  山頂には二等三角点があります。  山頂付近です。  大きなブナが残っていました。  今年は当たり年のようで、... ...続きを見る

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2008/11/27 21:25
雪の旅立ち
11月25日。  前夜のみぞれが、朝起きると雪になっていました。 ...続きを見る

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2008/11/27 21:23
小屋作り
 11月13日  冬に備え、なつかしい生きものの生息空間 「カエル谷」の古いテント小屋を立て替えることにしました。 場所は、従来のところよりも15mほど東の、連日イノシシが整地してくれていた所を使いました。 彼らは土の中のミミズを探しているのか、一年中、出て来ては、田畑や草地を、鼻と前足で掘りまくります。 最も困るのは、畦を壊すことです。 ...続きを見る

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2008/11/13 20:02
庭に自然を取り入れる
 少し前のことですが、あるお方の家を初めて訪問したときのことです。 大きな敷地に土塀を巡らせた純和風の大きなお屋敷なのですが、中へ入り、ほっとしました。 野草が、ごく自然に取り入れてあったのです。 これを見た瞬間、今からお会いする方とのお話しが、うまくいく予感がしました。  結果は、予測どおりで、初対面とは思えないように、お互いが打ち解け合うことが出来ました。 ...続きを見る

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2008/11/11 10:07
アサギマダラと、オオソリハシシギの飛行記事で
 二人の友人から、前後して、シギと蝶の渡りに関する新聞記事の情報がメールで入りました。 @アサギマダラ(♀)が800キロ飛行   「アサギマダラ津軽海峡を渡る。北海道→愛知800キロ 再捕獲、南下ルート裏付け、…北海道松前町で道南虫の会が「ハコダテ」などと羽にマーキングし放した♀の蝶が、愛知県の三ヶ根山で、長野県飯田市の会社員によって再捕獲。」(10月24日付中日新聞朝刊) Aオオソリハシシギ(♀)が、1万1千キロ飛行  「アラスカで繁殖する渡り鳥のオオソリハシシギ(♀)が、1万1千キロ... ...続きを見る

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2008/11/03 17:23
新嶽山からおおだの森へ
 コンパスクラブの例会で、鬼沢の新嶽山へ行って来ました。 標高こそ低いですが、中々の山でした。  私たちの山登りは、地図とコンパスを使って、出来るだけ道のないルートを自分で選択して登ります。 ですから、いろんな発見があります。動物たちに出会えるのも、楽しみの一つです。 ...続きを見る

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2008/11/02 08:38
オンブバッタ
 石垣の所が暖かいせいか、オンブバッタがあちこちにいました。  数的には少ない褐色の♀の背中に、ちょこんと乗っているのは♂のバッタです。 体の大きさだけで判断すると、子供をおんぶしているお母さんバッタに見えますが、どちらも大人です。 彼らは、これぞと言う♀がいると、こうして背中に乗って、他の♂を近づけないようにしています。 しかし、現実は厳しく、こうやって♀を巡る♂たちの争いが絶えません。 これら♂たちの行動は、いずこも同じと思います。 まさか、「私は、そんな端たない真似はしません…。... ...続きを見る

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2008/10/24 07:28
ミカワシオガマ
 10月11日  午後、少し時間がとれたので、豊田市が管理する矢並湿地へ行って来ました。 ここは普段は閉鎖されていて、秋に一般公開されます。 古くからの友人たちがボランティアで、一般見学者の案内をしていました。  シラタマホシクサは時期を過ぎていましたが、ミカワシオガマが例年になくきれいで、トンボは、ヒメアカネ、オニヤンマ、アオイトトンボを少数確認しました。  ラムサール登録湿地へとの動きもあるようですが、乾燥化が進んでいること、規模、中身などから、どうでしょうか。 それに、土砂... ...続きを見る

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2008/10/16 09:16
山の田んぼで
 カエル谷での作業の後、赤とんぼ調査のために、一年ぶりに百田へ行きましたが、高齢のために、田んぼの2/3ほどが耕作を止めていました。後継者がいないことは辛く、寂しいことです。 以前と比べ赤とんぼの数は大幅に減っていましたが、数種類を確認出来ました。  キキョウやオミナエシなど、普段は見れない草花にも出会うことが出来ました。 ...続きを見る

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2008/10/12 06:38
セグロアシナガバチ
 庭にあった三つのセグロアシナガバチの巣のうちの一つから蜂たちが消えて 2週間経ちましたが、彼らの居場所が判りました。 ベランダのコーナーに一塊になっていました。  ただ、以前と比べ、あまり動き回る気配がありません。 お迎えが来る日を待っているのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/10/05 07:57
ツクツクボウシ
 ある人から届いた最近のメールの中に、ツクツクボウシの声に急き立てられ帰る残暑の山道、…ああ今日も溜めた宿題をほったらかし遊んでしまった…との思い出が甦るとのことが書かれていました。 私の場合は、ヒグラシのもの悲しい鳴き声に、似たような想いを感じたものです。  セミの声にも、人それぞれ、いろんな想いがあるようです。 ...続きを見る

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2008/09/24 07:13
ミゾソバ
    カエル谷ではミゾソバの花が咲き始めました。 ミゾソバは、その名でも判るように、田んぼや湿地、その周辺の植物です。 花と葉っぱのつくりは中々風情があるのですが、ランナーを這わせ、爆発的に増えていきますので、除草剤が出来るまで、農家にとっては厄介な雑草だったに違いありません。  なつかしい生きものの生息空間 「カエル谷」 にとっても、花がきれいだからと、喜んでばかりはいられません。 間引きをしてないと、たちまち水面を覆い隠し、たくさんの根は絡み合って、メダカも泳げなくしてしまいます... ...続きを見る

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2008/09/24 06:02
プールも立派なビオトープ(野生生物生息空間)
 ちょっと古いお話しですみません。 夏休みのことです。 IH小学校の職員研修は、新しい先生も来られたのでと、校長先生も交えて、半日、ビオトープの勉強をしました。 その中で、「プールには意外とたくさんの生きものがいて、立派なビオトープです。」とお話しすると、みなさん大変興味を持たれ、数日後、トンボの産卵床を作ることになりました。  トンボは、水や泥などに直接卵を産みつけるイメージが強いのですが、イトトンボや、一部のトンボは、植物の組織内に産卵するため、植物で産卵床を作ることで、より多くのトン... ...続きを見る

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2008/09/24 05:35

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